
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
優れた魔道具師カルロを父にもつダリヤは、幼少期から才能を発揮し、自らも魔道具師として才覚を現す。父はダリヤの将来を思い兄弟子トビアスと彼女を婚約させ、ダリヤも又トビアスに従順に尽くそうとするも、結婚式直前にトビアスは「運命の恋に落ちた」とダリヤに婚約破棄を申し出る! 最近本作をしみじみと読んでいる。物語もさることながら、作中に出てくるグルメが何とも美味しそう。あさりのワイン蒸しにニンニクを塗ったバゲットを浸して、凍る寸前まで冷やした「氷温白ワイン」をキュッと。美味しそう~! 心許せる友と傾けるお酒と料理は、人生の喜びの一つだね。
0投稿日: 2026.02.11
powered by ブクログスコア5.0 9巻まで読んだ。 個人的にめちゃくちゃヒット。なろうに行って原作最新まで読んでしまった。 なのに小説版も買った。 貴族の設定、魔導具の作り方や魔法に対する独自の世界観が綿密に作り込まれてて良い。 転生知識チートではあるんだけど、それだけじゃない、魔導具として再現する為の知識を努力で身につけてるところが好感高いし面白い。 会話のテンポがいいし、でも情報量も多くて読み応えもあって、1冊読むと、面白かった〜って満足できる。 というか、原作も好きだし面白いんだけど、コミック版を描いてる甘岸先生、構成が上手すぎない? 何回か読んでて、なんでこんなに面白いのかなぁと改めて見ると1ページ1ページの秀逸さに驚いた。1巻でいろいろありすぎてダリヤがどんどんうつむいちゃうシーンとか辛いんだけど好き。
1投稿日: 2023.12.28
powered by ブクログWebサイト「MAGCOMI」「月刊コミックガーデン」で連載中の住川惠(漫画)、甘岸久弥(原作)、景(キャラクター原案)による「魔導具師ダリヤはうつむかない〜Dahliya Wilts No More〜」の第1巻。TVアニメ化が発表されています。前世で過労死し、交易と魔法技術で栄えるオルディネ王国に転生した魔導具師ダリヤが前を向いて生きていく物語です。異世界転生や婚約破棄など流行のジャンルを取り入れたファンタジーの形をとってはいますが、チート能力で無双ではなく、1人の女性が働いて生活をしていく姿がきちんと描かれていて好感が持てます。
0投稿日: 2023.09.30
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購入。 ネットで読んでいたけど、好きだから購入。原作がこんな風に動くなんて(笑)可愛いです! 続きも期待してます。
0投稿日: 2019.09.29
