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さよならの言い方なんて知らない。6(新潮文庫nex)
さよならの言い方なんて知らない。6(新潮文庫nex)
河野裕/新潮社
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総合評価

13件)
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    戦略で勝者になるためには事前準備が必要だというのは、生きていく上で大切な事だと思います。 自分はこの架見崎シリーズで生きる事を学ばせてもらっています。感謝です。

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    投稿日: 2025.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻から前提が変わってしまったが、それでも加速度的に面白くなっている。 主要な登場人物がばたばた死んでいくが、死者蘇生や回復役などの能力があるのでそのままドロップアウトともいかないのがすごいね。トーマの回復反応チートすぎるわ・・・。 次の巻からはまたフェーズが変わるのか?それとも短期決戦を狙うのか?とにかく読む手が止まらない。世界の真相が出た今、Q&Aの活躍は今度どうなるんだろう。

    0
    投稿日: 2025.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後にウォーターがしたことは、なんか凄みがあるような気はするものも、その効果にピンときていないからかそこまで響かなかった。 みんなAIとわかり登場人物の動向が気にならなくなってしまわないか多少心配していた今巻だが、元々物語の人物だからか?そこまで影響はなかったのはよかった。

    0
    投稿日: 2024.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2023/11/17 読了。 図書館から。 前の話がうろ覚えなので、 勢力図と構成メンバーが入り混じってて…複雑。 ちゃんと通しで読まないと難しいな。 月生さんそこにいるんだっけな状態で…。 ウォーターが最後に持ってった。 戦わないですむならそうの方が何も知らない市民はいいよねぇ…。

    0
    投稿日: 2023.11.18
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     読むの忘れていて先に7巻を読んでしまってから戻っての6巻。  8月を繰り返す架見崎に現れた”ヘビ”の存在がデスゲームの意味を変えた。  香屋歩はユーリィと共闘してトーマが立ち上げた世界平和創造部と対峙するが、トーマはエデンで暗躍していた。  間が空きすぎて4巻との差分が完全に分からなくなってしまった。  多分、5巻はそんなに話が動いてない。

    0
    投稿日: 2022.12.27
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    どれだけ先の事を考えれるか。 始まる前から勝者は決まっており、実践は結果を見る為なのかもしれないな。 完敗を敗北程度に緩和し、終戦後に相手にダメージを与えるなど普通なら出来ないよな。

    0
    投稿日: 2022.07.20
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    前巻で架見崎の概要と設定開示がされ、ここからどこへ物語は向かうのかワクワクしていたが、結局やることは相も変わらず陣取り合戦。能力バトルは未だに面白いものの、やってるキャラがAIであることと、この合戦の結果に意味が無いことを今巻序盤で明かされてしまった為に茶番にしか思えなかった。

    0
    投稿日: 2022.06.16
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    これを機に、1から読み直しました。最初に感じていた、登場人物への印象が変わっていることに気がつきました。 私はやっぱりこの作品を愛している。

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    投稿日: 2022.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    強者大集合!!という感じ。 人間関係や人の思いを上手く使った戦いでウォーターが1人勝ちする未来が見えそう。上手く友達を潜り込ませ、人の心を掌握し、仲間を増やす。それがウォーターの戦い。最後のエデンの市民の名を全員挙げて語るところは流石に鳥肌がたった。試しに数えてみたら本当に221人分名前がありそうだった。よくこれだけ作ったなと思う。でも、それまで「市民」としてしか認識してこなかった大勢がちゃんと1人の人間として架見崎に来ていたのだなと感じた。誰だって自分を見てくれるのは嬉しい。私だって市民だったら、名前を呼ばれたらついて行きたくなってしまう。さて、この先ウォーターに、パンに、ヘビに勝つにはどのような展開になっていくのだろう。 一番怖かったのは、ヘビ(in月生)に対してパンが言った「さあ、食事の時間だよ」という言葉。

    0
    投稿日: 2022.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    トーマと歩の目指す世界の違いが似通ってきて、どちらに感情移入したら良いか分からなくなってきた。トーマは一度世界を終わらせてみんなが望む世界を作る、歩はこの世界を平和な世界として継続させる。 キャラが減ってきて寂しいけど、次回どう歩がトーマに追いつく追い越すのか期待。

    0
    投稿日: 2022.03.12
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    今回もとても充実した読書時間になった これまで以上に多くのキャラの多様な能力による交戦展開 その中でやっぱりトーマには最後に実力を見せつけられた感 7巻目はどこまで架見崎が終結するのか、、楽しみ

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    投稿日: 2022.03.09
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    新刊出てた。前巻を読んだのがだいぶ前なので、ゲームのルールや登場人物を大分忘れている。そういえば今回はカヤ君(と読むんだよね)の運営側への質問がなかったな~ そういえばトーマに現実(というか実在する世界)を見せられてたし、ルールが変わったのかな? 個人の感想ですが、主人公のカヤが何というか好きになれない。なんだろう。物語のキャラクターたちに過剰評価されすぎている気がする。臆病で無力な少年と言っているけれども、やっていることが暗躍というか、裏で糸を引いてコソコソしている感が半端ない感じ。でもトーマのヒーローらしい。まぁそれは良いけど(個人の趣味だし)出てくる登場人物全員が彼に感銘受ける感じがよくわからない。ただ口の回る考えすぎの少年じゃないか。 と言う訳でホミニニだったかな?みたいな脳筋タイプの活躍の方が戦闘モノとしては好きな自分としてはずいぶんとつらい展開に。そういうジャンルなのであれば。 個人的にはこの作品で一番好感が持てるトーマが負けフラグしか立ってないのがつらい。まぁそれはそれでいいよねとトーマなら言いそうだけど。実際そういう立ち回りなんだろうけど。でもなぁ。

    0
    投稿日: 2022.03.04
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    思い出しながら読むのが大変だった 相変わらずこの人の言葉遊びというか台詞回しはとても上手いし、頭に残る 読んでいて飽きないのはおそらくキャラが生きているからだと思う 某漫画家さんが言っていたように、キャラが勝手に動いて話しているように思えるのがこの作品の、この人の作品の魅力なのだと感じる

    1
    投稿日: 2022.03.03