
総合評価
(20件)| 6 | ||
| 9 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこれ、アニメ化絶対にしたほうがいいと思う。 面白すぎる。 自分が初めて読む作者の中でここ数年で最大のヒットだわ
0投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ香屋、秋穂、冬間それぞれの内面と行動が繋がってくる感じが良かったです。 生死の価値観が狂う世界ならではの駆け引きも良かったです。
0投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かなり好きな作品 白猫さんが好きだから、彼女が黒猫さんを想って必死になっていたり、焦っていたりする姿に揺すぶられた 命なんてあってないような世界で、それでも死ねないそれぞれの姿がこの巻は特によく見えて好き
1投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログ『さよならの言い方なんて知らない。2』の概要と感想になります。 ネタバレの境界線が未だに分からない本シリーズですが、青崎有吾さんの裏染天馬シリーズ並みに飽きることなく読み終えました。 本作はアクション映画の撮影現場に居合わせたかの如く、一つ一つの描写がイメージしやすく、そして何より鳥肌が立つような知略に興奮しました。早く次回作を読み進めたくなります。 簡単な概要です。 ※前作未読の方はご注意下さい。 とんでもなく臆病な香屋歩(かや あゆむ)は前作で同級生のトーマと再会を果たし、トーマが架美崎という戦場の半分の領土を占める「平穏な国」に所属していることを知る。そして「平穏な国」と同等の権力を誇示する他の勢力との戦いを前に、香屋歩の生存のための知略が前作を超えて披露される。誰も死なない平和を求めて…。
48投稿日: 2023.12.14
powered by ブクログ架空の世界におけるルール設定と、そのルールを活用した駆け引きの構想は常に自分の想像を上回っています。 これだけの展開を最新から想定してシリーズを書き始めたとしたら驚異的な才能だと思う。
1投稿日: 2023.09.26
powered by ブクログ続きが気になる!! 戦いの話なので人が死ぬのがつらいです。 皆が元々いた世界についての話が少し掘り下げられていて、なるほどなぁと思いました。 シリーズ1作目で理解したつもりでしたが、やはり設定が難しい。物は基本的にループで元の位置に戻るが、能力が関係した物は戻らない、ってことですよね。 リリィの二つの能力も明らかになりましたが、二つ目の能力がよくわかりませんでした。能力自体は簡単なのですが、時間との関係がイマイチわからず。ここではあまり言えませんが、12時間で気付いたら8/1にループしているとは…? 今回から登場した月生、かっこいいです。 余裕があって謎が多い人物最高。 彼が電車を待つ理由が明らかになる瞬間を楽しみにしています。
1投稿日: 2023.04.11
powered by ブクログ死ぬことが安らかだって?ふざけるな。勇敢に戦うことを、まるでいいことみたいに語るな。考えてみろよ。今日、戦場で死んだ全員を想像しろよ。いったいどこに救いがある?ふざけるな。全員が生き物としてまともなら、こんなこと起こらないんだ 自己犠牲を絶対に許さない、どこまでも生きるのに愚直で、臆病で、だからこそ震えながらも世界に抗う香屋が好き
1投稿日: 2022.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
生きる理由も分からずに死ぬなという言葉に感動しました。命の尊さを訴えながら能力などを使うアクション系なのでとても面白いです。生きる理由を見つけるために生きたいと思います
0投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ世界が大きく変わり始める日。 誰にも知られない自分は安全な場所で、世界を支配している事は天才的だな。 これだけ多くの戦いが多数起きている中で、表裏で活躍する二人の存在は大きいだろう。
0投稿日: 2021.11.29
powered by ブクログ一巻を読み終わってから初めてシリーズものと気付き、続きが気になり過ぎたので読みました。今回の主人公は白猫と黒猫ですね。 そして今回初登場の月生さんの今後が気になりますね。是非香屋の味方になって欲しい。
1投稿日: 2021.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
架見崎での2ループ目。 ブルドックス、ミケ帝国、PORT、平穏の国、キネマ倶楽部、月生の6チームの戦いがメインの回。 最後のQ&Aではまさかの、「人を生き返らせる能力」が存在していた、ことにとても驚いた。 引き続き明らかになっていく架見崎の実態を楽しみにしています
0投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログ続編を心待ちにして、発売日に買いに行きましたが、近くの書店にはなく、取り寄せた記憶があります。前作からどんな展開になっていくのかと心待ちにしていました。読み進めていく中で、登場人物と私自身が一緒に成長していくような錯覚を覚えました。本当に好きだなぁと思った作品です。
0投稿日: 2021.02.15
powered by ブクログ2020/10/11 読了。 図書館から。 頭脳戦だー。 ウォーターと早々に再会。 共闘できるだろうけど、きっと最後は違う道にいくんでしょうね。 秋穂がミケ帝国にいるので、ミケに肩入れしてしまう。 個人的に秋穂が好みだなー。 月生さんはきっと何か知っている人だよね。 平穏な国がウォーターの手に入ったも同然だけど、 リリィのオリジナルが手に入らない点は 香屋が織り込み済みなのか、ウォーターがもっていたりするのかな? 続きも借りなくては。
0投稿日: 2020.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・前巻までの内容 滅亡した世界で唯一残存する街「架見崎」での、領土とポイントを巡る異能力者同士の戦争に、香屋歩と秋穂栞は巻き込まれた。しかし、その戦争に巻き込まれたことにより、敵チームに所属していた親友の冬間美咲との再会を果たす。 ・あらすじ ウォーター(トーマ)が所属する平穏な国に連れ去られた香屋とキド。ミケ帝国に避難した秋穂とその他のキネマ倶楽部の面々。香屋は、平穏な国の内情と架見崎のトップチーム・PORT、個人保持ポイント数トップの月生の情報を知る。そして、今後起こるであろう戦争を予測し、ミケ帝国にいる秋穂へ手紙を送った。香屋の予測通りに始まった架見崎全土を巻き込む戦争は、様々な思惑が絡み合うも、香屋の予測通りに終結した。ウォーターは平穏な国のNo.2となり、ブルドッグスは平穏な国に吸収され、黒猫の復活の為に香屋はミケ帝国へ連行された。しかし、人を生き返らす能力は既に誰かに取得されていた。 ・感想 戦争の流れは様々な思惑が絡み合っていて予想できなくて、読む手が止まらなかった。再会を果たした香屋とトーマがメインの回だったので、二人の関係性がよくわかった。全てを予測し思い通りの展開に進ませることができる香屋と、最終的に勝ちを総取りするトーマ。2人が協力すれば最強だと思うが、根本的に考え方が違って、最後は敵になる?事が示唆されている。今回はあまり動かなかったPORTと月生は、次巻でポイントになると思うので、動向が楽しみ。見事リリィは人を生き返らせる能力を獲得し黒猫を生き返らせるのか、平穏な国とPORTの争いに月生はどう絡むのか。
0投稿日: 2020.07.17
powered by ブクログ第1作から久しぶりでしたので、どんな世界観だったかなんとなくでしたが、読み進めていくうちに徐々に「あっ、こういう雰囲気だった」と掴めてきました。 前作は、たしかPoint合戦を加味しながらの頭脳戦だったと思いましたが、今回はそうしたものはなく、比較的静かでありながらも沸沸と湧き上がるような頭脳戦だった印象でした。ただ、奥行き感がないといいましょうか、それぞれのチームでの代表だけで、戦いを繰り広げています。なので、その他の脇役の人達の接戦がなく、いつのまにか死人が発生しているので、そんなに緊迫感がありませんでした。 第2作目では、新たな謎や人物が登場し、場を盛り上げている一方、なかなか謎が解決しないまま、終了でしたので、歯痒さ感はありました。次作に期待したいと思います。 でも、描写が滑らかに行動しているので、読みやすかったです。じっくりと一つの大きな戦いを描いているので、ゆっくりと味わうことができました。わかったようなわからないような展開でしたが、続きが気になりました。
0投稿日: 2020.05.01
powered by ブクログちょっと小難しいが面白いので意外とすらすら読める。 とにかく先が気になる。結果が気になる。結末が気になる。
0投稿日: 2019.12.28
powered by ブクログ舞台である架見崎の街のほとんどを巻き込んだ大戦が始まる。戦いを嫌悪する主人公と相棒の、まさに知略を尽くした行動が面白い。気分的には将棋やチェス、あるいはポーカーのプロの試合を見ているような、理詰めの展開に惹かれる。 だが主人公達も神ならぬ身。予見できないことは発生し、それにまた対応していく。そういった所に見える無情がまた物語を色濃くする。 そんな中、ヒロインの一人・秋穂の心情、自分と仲間たちを対比して自らの役割を多少の哀しみと共に受け止めるさまが、得手不得手の結果とは言え、重くも共感する。
0投稿日: 2019.11.25
powered by ブクログこれもペーパー目当てで購入。 100万回死んだ猫の話。 一番好きな童話とか聞かれたら自分はなんて答えるんだろう…。難しいな。座右の書も今だに見つけられないし。 好きだった本を、年を取ってから読み返してもいつも面白いとは限らないしなぁ…
0投稿日: 2019.11.11
powered by ブクログ殺伐としたサクラダリセット、と呼ぶことにするよ。 シリーズ二巻目、破壊された無人都市・架見崎の世界が現実の世界というプレイヤー同士の認識のずれを通じて提示され始める。 八月の一か月での、能力バトル殺し合い陣地取り合戦を繰り返す(殺伐としたエンドレスエイトともいえる)。 香屋と秋穂がこの世界に訪れた次のループで、戦いは最大勢力の三グループ、PORT・平穏な国・架見崎駅南改札の参戦という異常事態が勃発した。 誰よりも臆病で、なるべく人が死なないように引き分けを狙う。 香屋はこの世界で再会した旧友トーマも巻き込み、戦争の結末から逆算して手札を揃える。 三つ巴の戦いの結末は。 次巻に続く。 なんとなく、”ぼくらの”っぽい話になってきたと思うのは俺だけ?
0投稿日: 2019.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第2巻。 徐々に登場人物の思惑が見えて来るような、見えて来ないような……。 毎回、続きが気になるラストなのだ……。幸いなのはコンスタントに続きが出ることだろう。第3巻は年明けの発売のようで、余り待たなくて済む。良かった。
0投稿日: 2019.10.01
