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星を楽しむ 星空写真の写しかた
星を楽しむ 星空写真の写しかた
大野裕明、榎本司/誠文堂新光社
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総合評価

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    タイマーリモートコントローラー カメラ用ヒーター ポラリエ、スカイメモ、トラッカー、ASTRAなどポタ赤。 ケンコースターリーナイト=光害カットフィルターで水銀灯の光をカットする。 撮影モードはマニュアル、バルブモード、RAWデータも保存する=A4でプリントするにはMサイズ。ISO感度は、月、太陽、惑星では100~400、ガイド撮影、星雲星団では400~3200、固定撮影では3200~6400、動画では12800以上。 ホワイトバランスはオート、朝方夕方は曇天で。 長時間露光のノイズ低減は、撮影後同じ時間がかかる。オンのほうがよい。高感度撮影時のノイズ低減は、しないまたは低め。 フォーカスはマニュアル、手振れ補正はoff。 星空撮影は、ISOは800~3200 絞りは少し絞る、1.4なら2.8程度に。周りが暗く映る。 忘れ物チェックシートを作る。 比較明合成=複数の画像を合成する。インターバル撮影。カメラにない場合は、あとでソフトで合成する。「シリウスコンプ」「キクチマジック」など。 星空のタイムラプス撮影。isoは最大、絞りは最大か一つ絞る。シャッタースピードとインターバルの時間の取り方が大切。 RAW現像でできること=ホワイトバランス、ピクチャースタイル、シャープネス、好感度ノイズリダクションのオンオフ、adobelightroomなど。

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    投稿日: 2020.08.05