
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (12) 弘安の戦い その二
たかぎ七彦/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「さっさと斬るがいい」 「無駄だぞ!何を問われようと絶対に口は割らん」 「わかってる」 パタン ページをめくって ゴオ 「アアアアア アアアア アアアアアアア」 非道すぎるが、何の躊躇も無く素早いテンポに 思わず笑ってしまった。キツイシーンなのだがw
1投稿日: 2026.02.17
powered by ブクログ蒙古軍に息子カゴ丸を攫われた迅三郎と輝日は、息子を救うため対馬から壱岐に向かう。壱岐では若き守護代少弐資時が抵抗を続けていたが、圧倒的な兵力差は如何ともし難く、島民は蒙古軍に虐殺されるか奴隷として連行されていた。迅三郎はその渦中に飛び込んで蒙古軍と戦いながら、やっとのことで息子の手掛かりを探し出す。弘安の役もまだ序の口。当時としては世界最大の艦隊が日本に押し寄せ、文永の役よりも更に激しい戦闘が迅三郎たちを待っている。
1投稿日: 2026.01.31
