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powered by ブクログAIを活用とのタイトルが気になり読みました。 内容は、将来整理、グーグルレンズ、スマホのメモの活用など感想書いている2025年では全て当たり前になったものばかりでした。 ChatGPTの活用を知りたい方は、別の本を読むことをおすすめします。
8投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ「超」シリーズの野口氏による本。無尽蔵に増えていくデータの具体的な整理法を挙げている。 具体的にスマホなど端末を操作していく内容なので、通勤電車で読んでいると読み流しになってしまう。さらに6年前(2019年)の本なので今でも挙げているメニューを使えるか怪しいものもあるので、整理の考え方として読み進めた。データは「捨てる」ではなく「検索する」ことにエネルギーを使う方が良いというのが大枠。 非常に参考になったのは実物の書棚の整理で「使ったものから左端に置いていく」というもの。これだと使わないものはだんだん右端に追いやられるので削除対象になる。 後半は日々進化するAIとの向き合い方に言及。無限に増える情報も、それを管理するのも創造するのもヒトの力量次第だ。
0投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログgoogle ドキュメントをタップし,マイクマークをタップすれば音声入力ができる。googleレンズでURLを読み取ると,ブラウザを起動してページを開くことができる。情報は,捨てずに検索する。片づける際,最後に使ったのは「いつ」で判断するとよい。 googleドキュメント 音声入力 ツール 音声入力 とにかく何でもメモする。 googleレンズで,何でもしることができる。ワインの値段,花の名前,物の値段が分かる。PDFを読み取ると,翻訳やテキスト化できる。
0投稿日: 2023.07.12
powered by ブクログ誰もが一度は考えたことらがあるだろうこと。 「個人情報を知られる問題をどう考えるか?」 「私はGメールをら使わない」という人に対して 野口先生の答えは、こうでした。 「グーグルは確かにわれわれのプライバシーを握っている。しかし、それを悪用することで得られる利益はごくわずかだ。その半面で、悪用が明るみに出たときにグーグルが被る損害は甚大だ。 このため、グーグルが合理的な企業であるとすれば。決して悪用しないはずだ。他方で、グーグルのサービスに依存しないと、もはや効率的な情報管理ができない。だから、それを利用すべきだ」
5投稿日: 2023.04.26
powered by ブクログ情報は容易に生成できるし、増えていく。 膨大になった情報は捨てるというのは古い考えであり、今は捨てるのではなく、検索する。整理の仕方の本である。 写真を撮ってインデックスメモをGoogleドキュメントに作る。 写真を検索するには、日付で検索するのが一番。そのためのインデックス。 Googleドキュメントをメモの入口にする。 Gmailをアーカイブフォルダにする。自分へのメール 写真方式の最大の問題は 検索ができないことです これを補うために 写真 インデックスを作っておきます Googleレンズを使って新聞記事の見出しをテキスト化し それをコピーして google ドキュメントに貼り付けておく。 →問題発見リスト 一番参考になったのは写真データの検索の仕方について。 写真は検索できないからとあまり使ってこなかったが、インデックスメモを作ればいつ何を撮ったか検索できるので、どんどん使用していく。 →自分の場合は、Googleドキュメントだとファイルを開かないとメモが見えにくいので、Simplenoteを使用する。
1投稿日: 2023.03.15
powered by ブクログ●一分野マスター読書「情報収集・活用」8冊目。何でもどんどんメモすることとグーグルレンズの活用は加速させていきたい。
1投稿日: 2023.02.10
powered by ブクログ【1行説明】 情報はどんどん保存し、検索する 【趣旨】 ストレージ容量やネットワーク環境の改善により、ローカル・クラウド問わず膨大な量の情報をコンピュータ上に保存することが可能になった。また、コンピュータ上の情報は「検索」をすることが可能である。 そのため、今後は「必要最低限の情報を取捨選択する技術」ではなくタグ付けなどにより「上手に保存・管理・検索」する技術が必要になる。 【引用文3つ】 1. 本文中にキーワードを書き込んでいれば、検索の効率を向上させることができます。 2. 適切な構成を作るために、それまで書いたものを捨てる必要がある場合があります。(中略)ただし、「阿智で必要になるのではないか」との懸念は消せません。そこで私は「使わず」というファイルを作って、削除したものをそこに入れておくことにしています。 3. AIに音読させて外国語を勉強する。 【感想】 タイトルにAIとはあるが、本書のAI要素はGoogle レンズ(画像認識)と音声認識であって、AIが直接「整理法」に繋がる訳ではなかったのが少し期待と異なった点である。 少し古い本であることも原因かも知れないが、そこまで大した手法は紹介されていなかった。また、私はEvernoteを使用しているので、本書で推されているGoogle レンズとの相性はそこまで良くない。 ただ、外国語を勉強する際に「AIに音読」させるというのは良いかもしれないと思った。
0投稿日: 2022.10.16
powered by ブクログ思考の整理の本だと勝手に思っていましたが、Googleのドキュメントを使った写真やメモなどの整理法の本でした。 この本の方法を使えば、自分のスマホの中から情報を取り出すのが早くなりそうな気がしました。
0投稿日: 2022.08.23
powered by ブクログ会社の情報管理にGoogleのアプリは使えない。個人のアイディアの整理や記録には良さそうだが、数百人の組織で共有するデータの管理には向かないように思った。Googleフォビアを変えよう!という話もあるが、そのためには、エライ人やエライ組織を説得しなければならないのであって、正直、そこまでの気力はない。 本書で推奨されるのは、個人のための整理方法であると割り切り、組織の情報管理に応用する場合、どう応用するかを十分考えないといけない。著者が整理法の基本として提唱する、Least recently usedや、Move to frontも組織の情報の管理にはおいそれと使えないように思う。
0投稿日: 2022.08.15
powered by ブクログコンピューターのキャッシュメモリは、最近使われたことが最も少ないもの(Least Recently Used: LRU)を捨て、使用したデータを先頭に戻す(Move to Front: MTF)。超整理法で紹介した押し出しファイリング法と同じで、図書館で本を書庫に移すルールもLRUと同じ。 Gmailの送信履歴を検索アーカイブとして利用する。Google Documentなどを利用し、データをクラウドに保存すれば、どこからでもアクセスできる。検索用キーワードを設定し、そのリストを記録・管理する。 音声認識を利用して、文章を入力する。 実際に確認して、Googleレンズの文字認識は十分な実用レベルに達していることがわかった。外国語の翻訳も可能。
0投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログいろいろな情報管理アプリを試して結果行きついたノウハウではないので、自分でアプリを探してきて既に活用している人にとっては役に立たないと感じた。
0投稿日: 2021.01.06
powered by ブクログこの本を読んだ期を境に、身近にAI、テクノロジーを活用するようになった。 画像検索(Googleレンズ)、音声入力 を中心に活用し、圧倒的に手間や時間をかけることなく、生産性を高められた。
0投稿日: 2020.11.13
powered by ブクログ面白かったのは、音声入力の仕方について。 音声入力でブログを書く人には実際の流れなど書いてあって、わかりやすいかも。 いらないものは捨てましょう、と言う考えを捨てましょうと言う発想の転換はおもしろい。
0投稿日: 2020.02.07
powered by ブクログ■内容 情報過多の時代、情報は整理せず、無限にためて検索で情報を引き出すほうが現代に合っている ・Gメールに情報集約(日付付で検索できる) ・Siriで音声メモとる ・Googleレンズ活用(文字入力なしで翻訳) ■やってみる Gメール:キレイにしてメモがわりに使う Siriで音声メモ:一日の振返を音声でやってみる Googleレンズ:旅行先で活用
1投稿日: 2020.02.03
powered by ブクログ2020年Kindle Unlimited3冊目 Googleアプリを駆使する方法。知の巨匠の真似から入るのはいい
0投稿日: 2020.02.02
powered by ブクログGoogleレンズで、読めない外国語も入力できる。 捨てないで検索できる仕組みを作る。 情報は分類しないで検索する。 AI時代のメモ帳。 NOTEの超メモ帳のページにリンクがある。 Googleフォトの設定、容量解放、圧縮、を選ぶ。ドライブの記録で写真がゼロになっていることを確認する。 写真は、間接的な方法で検索できる方法をつくる。 日付と写真の内容を、メモ帳に記録する。日付がわかればグーグルフォトから探せる。 カスケード方式からキーワード方式、タグ方式。 重要重要重要、保存保存保存、あああ、いいい、ううう、えええ、おおお、などをキーワードに入れて、検索するとモカのものに埋もれない。 音声入力で、、短い文章をたくさん作る。とにかく始めることが最初の一歩。文章を書き始めるのが楽になった。 ドッペルゲンガーシンドローム=どれが正本がわからなくなる。常にGoogleにあるものを本物にすることを意識する。 Googleレンズのほかのアプリ=オフィスレンズ、アドビスキャンなど。 NOTEのアイデア農場プロジェクト。 始めればいつかは完成する。 時間がたつと別人になる、別人の自分に推敲してもらう。 Googleレンズで読めない外国語の本を読める。 音読させることで、学習できる。 名刺にQRコードを入れる。QRコードはワードで作れる。 新聞記事は、見出しだけ保存する。Googleレンズか音声入力でテキスト化する。
0投稿日: 2020.01.17
powered by ブクログ☆今回借りた本からアイフォン・メール作成画面で音声入力→ブクログへ記録R020110 2019年5月末時点のアプリ等の情報 音声認識がスマホで可能→PC、スマホの使い方を変える必要あり 写真、文書 増大した情報→基本的な考えの転換必要 捨てる→検索する 権力者カエサル・ガリア戦記 馬上から口述筆記させた→スマホで可 グーグルレンズ☆やり方要確認 整理→ノウハウになっていないノウハウが多すぎる・何が不要か分からないから苦労しているのに… 押し出しファイリング→分類するな!ひたすら並べろ!→長期間使っていないものを見出す仕組み 捨てるのは事実上不可能→検索へ AI時代のメモ帳 スマホでメール作成画面へ音声入力 写真 グーグルフォト 設定→容量解放→圧縮 画質重要な場合は元のサイズ 紙の書類の分類 カスケード方式・フォルダ方式 上位概念→下位概念→次々へ分類 複数のフォルダに属する場合困る キーワード方式・タグ方式 → 付けるキーワード一覧を作って管理 文書を書くスタイルの変化 ジョギング中,食事中→常にスマホ 入力→誤変換あり→PCで忘れる前に修正 人間の脳は短期記憶の保存に能力低い→思いついたことすぐにメモ→思いがけず宝物・表現方法にこだわらない・アイディアが逃げる前に 早く書けるよりスタートできることが重要 頭の中を見える化 画像認識アプリ☆グーグルレンズの他にもあり・要確認 外国語の本を翻訳可 印刷物のテキスト化が簡単 ネットと印刷物とのつながり・名刺整理法☆名刺にQRコードは陳腐…
0投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログ「超整理法」も年々進化していて、今回はGoogle関連でのノウハウを取り入れた内容になっている。おそらく1年後にはまたアップデートされると思う。現時点での細かな仕様ではなく、大元の考え方を汲み取って読了。 自分の中から湧き出る全てをそのまま記録、活用する。人間にはまだまだ未知の創造性がある。
1投稿日: 2019.12.30
powered by ブクログ分類ではなく、いつ使ったかが大事。 使ったものが一番手前に表示されることが重要。 グーグルドキュメント、Gメールがオススメ。 削除よりも検索! 文字を3個重ねて「メタキーワード」 いきなり捨てずに「使わずファイル」
2投稿日: 2019.10.17
powered by ブクログ野口悠紀雄氏の本は結構読みます。その中でも、こういう知的生産術に関する本はとても有益だとおもいます。実際にそれを使ってどうにかしようとできるかというと必ずしもそういうわけではないけれど、参考になる視点は多い。
3投稿日: 2019.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
(関連)×アルゴリズム思考術 ・押出しファイリング(左:新、右:古)、ポケット1つ原則 ○「超」メモ術 ・グーグルドキュメントで音声認識(アイデアメモ、新聞の見出し(紙名・日付・見出し)、todoリスト・携帯品リスト、雑事メモ・日記、リンク集) ・noteでよく見るページ・自分のウェブページにリンク(電車の時刻表、会合場所、youtubeでよく見る動画) p.88テンプレート ・グーグルフォト(圧縮すると、容量ゼロに)、インデックス(2018年11月20日免許証、音声入力で)、人(名前・会社名をメモに、名刺の写真) ・検索用キーワード(2019年4月1日原稿メモ、新聞見出し、todoメモ、携行品メモ、日記、リンク集、キーワードは長い方がいい。) ・スマホでは最終更新を選択肢、重要なファイルには、空白を追加。 ・重要キーワード:重要重要重要、えええ:写真の日付、いいい:記録・データ、あああ:アイデア ・キーワード一覧というファイル ○文章法 ・音声入力をスマホで。速く話す方が正確に変換。検索はgoogle、文章作成はsiri ・メールの下書きを音声入力で、google document。 ・原稿作り:メモ入力、スマホ・タブレットで編集、追加メモを音声入力、エディタで編集 ○百科事典 ・グーグルレンズ(グーグルフォトをダウンロードすると使える)。officeLens、adobeScan ○アイデア製造と独学 ・思いついたことをツイート、1ヶ月ごとにカテゴリに分類し、noteの「アイデア農場プロジェクト」に公表 ・アイデア農場プロジェクトをgoogle documentに戻し、編集。まとまれば、noteに公表 ・途中経過をnoteで公開。(下書き共有もある) ・グーグルレンズで外国語の訳、音読を ・グーグルレンズで印刷物をスキャン。 ○インターネットで ・グーグルレンズでurlを読み込み可能 ・名刺にQRコードを印刷(ウェブへ:趣味、珍しいもの、旅行の記録) ・QRコードはwordで作れる。 ・pptやwordで名刺テンプレート利用。 ○事務作業 ・グーグルレンズで撮影。連絡先を追加→Gメールへ ・名刺8枚ならグーグルレンズで認識。 ・グーグルレンズで新聞の見出しをテキスト化し、google documetに貼り付けておく ・グーグルレンズで新聞記事を写メ。 ・パスワード(手書きでノートに、グーグルレンズで読む) ・領収書(費目ごとに写メ。グーグルレンズで数字を選択。スプレッドシートにコピー。
0投稿日: 2019.09.09
powered by ブクログ一言で言うと「グーグルレンズ仕事術」の本。 普段から文章を書く方、紙媒体の情報が多く整理に困っているビジネスマン向け。 グーグルレンズを使用してみようと思わせてくれた点のみ評価。
0投稿日: 2019.08.13
powered by ブクログ全体を通すと「グーグルレンズの活用法」といったイメージが強く、自分のスタイル/整理したい情報の中身としては、あまり活用のイメージがつかめなかった。
0投稿日: 2019.08.08
powered by ブクログこういった整理法の本は沢山あるが、この本で書かれていることはとても実用的ですぐにでも役立つものばかり。 データをクラウド化出来ることが整理法にどんな変化をもたらしたかがよくわかります。 特にデータを「分類しない」「捨てない」というのは衝撃的でしたが、その理由を聞いて目からウロコでした。 音声入力の利用もかなり面白そうだけど、今はどうしても手を動かしたタイピングの方がやりやすく感じてしまいますね。 非常に勉強になりました。おすすめです。
0投稿日: 2019.07.23
powered by ブクログ野口ファンである事から心苦しいが、今回も「超整理法」からの飛躍が出来ていないと思う。AI自体が進化途上なので、可能性大ながらも、「これ!」という決定打が出せていないのが歯がゆい。 noteというウェブサービスへの投稿を基にしたもので、一冊の本としては統一感に欠ける。 とは言え、野口氏の広範囲な知識や、新しい技術を貪欲に取り入れようとする試みに脱帽。やはり目の話せない著者である。
0投稿日: 2019.07.15
powered by ブクログ2019/06/30蔦屋 グーグルレンズ 写真検索用のキーワードメモ 句読点の関係から、検索は、グーグル音声認識、文章作成はSiri音声認識
0投稿日: 2019.07.04
