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緋色の花嫁
緋色の花嫁
毛利志生子、増田メグミ/集英社
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総合評価

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    「ユルめ?の3人がマジで怪奇!!」という帯の文句が趣深い どう読んでも主役は2人だが この話で1冊になってしまうのがコバルト文庫フォーマットということか 逆にこれ以上濃くしようないかもしれないが

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    投稿日: 2019.01.11
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    2011年5月12日読了 なんか拍子抜けだなーと思った。 同じ1冊モノならクロスの方が俄然面白かった!!著者が蔵出し作品と言っているのが妙に納得できちゃった。 相変わらず感情描写は面白かったんだけど、諒と張果老のやりとりがメインで周りの人間関係描写が希薄すぎた気がする。皓一とも、武生とも距離が縮まる気配がないし、小夜の気持ちに関しては他者から聞かされるだけで本人の口からどうしたいか語られることがないので、他人行儀な感じがしてねぇ。 まー恋愛ゴトを詰め込めとはいかないけど、せめて諒が触れられることに慣れるとか、これからの展望がありそうな関係を築けるとかそういうのを期待してたんだよなー。なので、まんまオカルトミステリー。 1冊で終わるのならば、ご都合主義でもいいから張果老のことも解決してあげれば良かったと思うのは私だけか(笑)

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    投稿日: 2011.05.13
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    ラブばかりではなくこういうのも好き。勝手な妄想するなら骨董屋さんとかいいなあと思う。 2010.6.5読了

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    投稿日: 2010.06.06
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    内容(「BOOK」データベースより) 女子高生の諒は17歳の誕生日に考古学者の母からネックレスをもらって以来、おかしな幻聴に悩まされていた。そこにはなんと張果老という少々能天気な仙人が宿っていて…!?突然姿を消した親友・小枝を追って、諒は謎の骨董商・司馬とともに岡山へ向かう。小枝が「恐ろしき神」の花嫁として生贄にされようとしていると知った諒は、張果老に導かれつつ、彼女を救出しようと奮闘するのだが。

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    投稿日: 2009.09.14