
リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―翼に焦がれた金の海―
瑚池ことり、六七質/集英社
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前回のガンウェインの軍衣を持っていた事で喧嘩してしまったニナとリヒト。 お互いちゃんと話し合えないままリヒトは領地での厄介事のためニナはベアトリスと競技大会に参加のため南方地域へ行く。 そこでニナが出会ったのは不思議な少女メル。 ニナの盾として一緒に競技大会へ参加するがなかなかお互いの連携が取れず悪戦苦闘。 そんな時にいるはずのないリヒトと遭遇し、見たくないものを見て聞いてしまい困惑するニナ。 競技大会は散々で仲間内から叱責が飛ぶ。 でもニナの良いところは諦めずに深く思考する事。 そ相手の気持ちに寄り添う事ができる。 そして答えを見つけた時の彼女はどこまでも強かだ。 小心だけどかっこいいそんな彼女に憧れる。 メルの正体が物語後半でわかり、不穏な空気をのまま終わる。 これは続きが気になる…! おそらくガウェインを脱走させた〈連中〉だろう。 これから大きな事が起きそうだ
0投稿日: 2023.10.27
powered by ブクログ2021/07/28 読了。 図書館から。 メルの件は次に続くね。 ユミルさんのキャラいいわー。
0投稿日: 2021.08.04
