
ちゃんぽん食べたかっ! 下
さだまさし/小学館
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さださんは、勝手に穏やかな方だというイメージがありましたが、なかなかどうして破天荒な方でした。 幼少期、さださんが歌う際にバイオリンを演奏されていて大変驚いたのですが、この本を読んで、本当に本当に、切っても切り離せないものなのだとわかりました。 コンサートのトークが面白いというのは有名な話ですが、落研に在籍されていたということで、それも納得です。 喧嘩もザラ、カビの観察、雪の日に全員集合、楽しそうな学校生活です。一方で、家で一人になったときに鬱々と考え込む時間は長かっただろうと思います。そのときに見つけた「45歳までは借り物の人生」という考えは、私の心も楽にしてくれました。 若い頃の経験は、自分を支えてくれるものだと思いました。
0投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログさだまさし自叙伝 高校時代から大学に入ってからのお話 たくさんの友人に恵まれ、その友人たちたくさんのエピソードが盛り込まれているところから、人と関わるのがとても良好に上手くこなせる人だということがよくわかる 一見高貴なイメージのバイオリンにまつわるエピソードも悩み苦しみもがいて、今に至る所はなるほどと思った
0投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログさださんのコンサートに行く機会があったので、事前勉強のために読みました。 結果、なんてはちゃめちゃな人生を送っている人なんだろう……! と驚きの連続(笑) 一方で、何気ない場所に「あ、そうだよな」と気付かされるような深い響きのある一文が置かれているあたりは、さすがのセンスだなぁ。 ほかの自伝小説も読みたくなりました。
0投稿日: 2018.05.06
