Reader Store
あの日、神様に願ったことはI kiss of the orange prince
あの日、神様に願ったことはI kiss of the orange prince
葉月文、フライ/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

2件)
5.0
2
0
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【再読】2巻を読む前にもう一度。亡くなった姉からの最後の一言が呪いのように己を縛っている主人公の風祭叶羽と、やはり過去の不幸な出来事が自分を束縛する鎖となっているヒロインの逢見燈華。2人が出会うとき、奇跡が起こる…。とても良いボーイ・ミーツ・ガール。今回は燈華を中心とする物語でしたが、特にラストシーンをみると人物や設定紹介も兼ねているようですね。白乃と彩羽が今後どのように物語に絡んでくるのか楽しみです。さて、2巻を読もう。

    0
    投稿日: 2022.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後で「えー!?」っていう展開が待っていて、読み終わってすぐに2回目を読んだ。登場人物の言葉の端々に仕掛けられた言葉があったことが分かり、1回目以上に面白かったかも。叶羽と燈華の切なくて深い関係も良いけど、「カメラで撮る」ことへのこだわりも自分的には良かった。2巻は9月に出るらしいので、続きが待ち遠しくなった作品。実は、内容も作者もまったく知らなかったけど、フライさんのイラストにひかれて購入。正しい判断でした。この作品を読むときは「色づく世界の明日から」サントラを聞いていた。なんか合うんだよね。

    1
    投稿日: 2019.04.02