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チリビーンズ ピーコック
チリビーンズ ピーコック
真堂樹、二宮悦巳/集英社
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

     相変わらず「スラムフィッシュ」シリーズ。  うわん。最上級の煮詰まりっぷりだけど……。  今回、もう一度読んで。  初めて。  この二人はこれで、十分に幸せなんだろうな……というような気分になりました。  まぁ、これはこれでいいんだろうな。  あぁ、そういえば、これって多分、普通の「BL」的な要素を求めている人にはおもしろくないかも……。  あんまりBLっぽくないっちゃないよね。  ていうか、恋愛要素薄め?(笑)  でも、他が面白いから、このシリーズ、大好きですよ  点数は75点。  これから、おもしろくなるところ。

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    投稿日: 2011.10.16
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    コバルトだけど、ナチュラルにBLでした。 8年くらい前に読んだのでよく覚えてませんが、中国マフィア系の話だったはず。 というか多分まだ持ってるから読み返そうかな…今なら結構楽しめるかも。

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    投稿日: 2009.01.18
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    ネイザン殺しを被る代わりにリー・リンから情報を引き出す時計屋。二爺の依頼で九麗公司の年末の大取引を潰すために工場に入り込んだ那智&紅蓮。 そこでリー・リンに見つかるが、以前の借りで見逃してもらい、甲斐と再会。強くなった那智は甲斐の幸せを願っておりますよ。 かわいかったのはやっぱり紅蓮。クリスマスプレゼントは「お前が欲しい」 逆に那智の方がちょっとあたふたしちゃってるところがイイですね☆

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    投稿日: 2008.06.11
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    少しずつ様になってきた那智と神さまの稼ぎ屋コンビ。なんだかんだ失敗しつつも那智を助ける腕だけは最高の神さま。相変わらずのすっとぼけっぷりは健在ですv誰が誰を好きなのか、どれが本当の思いなのか。相変わらず煮詰まっています(笑)妖艶な女装姿の稼ぎ屋たちも見所ですv

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    投稿日: 2006.08.21
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    先の事件の失態で、リー・リンは公司の中で苦しい立場に追い込まれた。死胡同の顔役の時計屋は、事件の責をかぶる代わりに九麗公司の情報を流すよう彼に持ちかけた。リー・リンの後見役を担った幹部長老の発言力が強まり、彼はその娘に引きあわされる。一方那智は、二爺の依頼を受け、紅蓮公主と共に公司内部に潜入することに。それは公司と新市街との取引を邪魔するという任務だった。

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    投稿日: 2006.04.17