
総合評価
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powered by ブクログちょ、まてーい、おい!いろいろぶっちゃけすぎんだろ! とびっくりしました。 一人の女としても生きる、そういうことへの批判がすくなくなってきた世の中になってきたんですかね。こんなトーク本がだせるとは。お二人の、度胸に乾杯。
1投稿日: 2024.10.21
powered by ブクログ2人のことばのフォントを分けてあるのが、非常に読みづらい。わかりやすくするためなんだろうけど、そんなことしなくても混同しません。 内容は軽い対談集という感じで期待したほどではなかった… 恋愛至上主義の2人は私とはタイプが違いすぎる。 寂聴さんは他人の男を盗ってるのに偉そうで自信満々。愛人いて当たり前の時代だったのかな 伊藤比呂美のホルモン説はすごくよくわかる。 今朝、千原せいじが僧侶になったというニュースで家田荘子も出家してたのを知りびっくりした。
0投稿日: 2024.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すっごく面白い本です。 女性として、思うがままに生きてきたお2人。 自由奔放という言葉が、お似合いです。 自由奔放…憧れます。 瀬戸内寂聴さんは、先日99歳で亡くなられましたが、こんなにみずみずしい90代を生きていらしたのですね。羨ましい! でも、これ、男性が読んでも全く面白くないですね。 熟女のエロスについて語られているから… 女性としては、面白いかな。 人によっては、イヤダ~と思うかな。 すみません。 瀬戸内寂聴さんも伊藤比呂美さんも著書を読んだこととがありませんが、読みたくなりました。 伊藤比呂美さんがおすすめする瀬戸内寂聴さんの本 ・美は乱調にあり(1966年) ・祇園女御(1968年) ・女人源氏物語(1988-1989) ・比叡(1979) ・死に支度(2014) ・場所(2007) ・いのち(2017)
0投稿日: 2021.12.19
powered by ブクログ去年『たそがれてゆく子さん』のイベントで伊藤比呂美さんから話をお聞きした時から読むのが楽しみだった。 見た目の綺麗さや質感から軽い仕上がりと思いきや内容は想像以上にディープ!すごく面白かった。 『美は乱調にあり』『女人源氏物語』『比叡』 「比呂美が読む、おすすめ瀬戸内晴美・寂聴文学」の中からとりあえず読みたい三冊。
0投稿日: 2019.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かなり突っ込んだ話が多く、読み応えあり。 へえー、と思うこと多々あった。 私なら、親しい人にも、このような話はできないので。
0投稿日: 2019.01.24
powered by ブクログ90歳と63歳の女性の赤裸々トーク 波瀾万丈な二人の人生のなかでの心境も 織り交えながら、重い話も軽快に笑い話。 相談の回答もふたりならでは。 実践はできなくても 凝り固まった自分の感情をほぐしてくれて 違った視点が見えてきそう 悠々自適な、憧れもする時間のなかで 何か得るときはそれと同じくらいの質量で 苦しみや悲しみを背負ってこその今の彼女達だなと 赤裸々すぎて そこまでいえるのが 羨ましかったです w
0投稿日: 2018.12.09
