
総合評価
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powered by ブクログ全4巻完結。 熱い、臭い、痛い。叫びが凄い。一冊が厚い。繋ぐ期待、寄せる想い、全部が全部規格外のライトノベルでした。 スポーツを正面から描ききったライトノベルって、本作以外にはあまり知らない。 正直、試合の動作とかなんの動きか全然判んないし、話の時系列が過去現在行ったりきたりするし、登場人物は剣道やってるから竹を割ったような性格かと思いきや、みんな屈折していて、その行動がよく判らん。でも、全部ぶっ飛ばす勢いがあった。 後輩の眼鏡女子の深瀬史織、天才すぎる、好き。 スポーツライトノベル(と言っても数が少ないのですが)で、白熱した競技シーンを描いて極た作品の極北と言ってもいい作品でした。
0投稿日: 2026.03.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
誰がいってる台詞かわかりにくい、 登場人物が一気に出てくるので、誰が誰か結構わからなくなる、 動きの途中で考えてることや台詞が出てきて躍動感はあるが動いてる様子がわかりづらい なんで人が紙に見えるのか等々わかりづらいところが多く、最後のイラストで大体の話の流れが読めてしまい、途中で読む気がなくなったが、LINEのみんなの会話は高校生っぽくて面白かったです。 題材がいいだけに残念でした。
0投稿日: 2019.04.09
powered by ブクログ文が読みづらいです。 キャラが暖まっていない冒頭で、ばんばん新しいキャラが出て来て覚えられません。剣道の試合をやるので仕方ないですが、辛い。 場面の切り替わりが分かりづらいのに、ばんばん切り替わるから辛い。 某かの理由で剣道をやらないと決めてる主人公があっさり剣道をやるのに違和感が激しいです。 会話だけで、流れを構成しようとするのが読みづらさに拍車をかけています。 主体がころころ変わるけど、それが表しきれてないので、全体的に文のテンポが悪いです。 まだ、読み途中ですので、続きを読み次第更新します。
0投稿日: 2019.03.05
