
エコール・ド・プラトーン (2)
永美太郎/リイド社
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログ2巻は松太郎と同郷の岩田専太郎 その妹のとし子がメインで物語を動かす。 あと、新劇の隆盛の感じとかね。 「大大阪」が華やかなりし頃のおはなし。 2巻完結なのね。 意外とあっさり終わってしまったなぁ。 でも、ここから他に興味が派生するだろうから この漫画を読んで良かった。
1投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログ良く調べて勉強して描いているんだなというのはわかるのだが、で、面白いのかというとそうでもなかった。 終始、生真面目な感じが漂う。
0投稿日: 2021.07.07
powered by ブクログ大正末期、関西で花開いたモダニズム文化をテーマとした稀有な漫画。プラトン社に集った作家、編集者、挿絵画家、デザイナー、モデルの女たちの交流がわかりやすく描かれていて勉強になった。
0投稿日: 2020.09.22
powered by ブクログこれにて完結。大阪のプラトン社時代の川口松太郎とその周辺を描いた漫画で、目の付け所は面白かったが、文壇エピソード集のような感じで終わってしまい、当時のプラトン社の活動が深く描かれることはなかった。文壇萌漫画ならそれはそれでやりようがあっただろうし、多分、作者の狙いもそこではなかったろうに思うが、結局、作者が何を描きたいのか良く判らないままだった。 2巻は岩田専太郎がメインなので、岩田専太郎のファンであれば買いなのは間違いない。
0投稿日: 2020.04.14
