
総合評価
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powered by ブクログ千葉県佐倉市で四代続くメガネ屋さんの話。 コンタクトレンズもメガネも同じようなものと思っていたのは猛反省。そう言えば、最近レーシック手術の話ってあんまり聞かない、確かに。 「遠くがよく見えるばかりが大事じゃない」…って確かにそうかも。 でも現実問題としては免許の更新が近いんだよなあ…
0投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログこの本によって眼鏡と視力や目の事について知らない事がたくさんあった。読んでよかったと思う。できる事なら、とよふくさんで眼鏡を買いたいと思ってしまうくらい自然な感じでいい宣伝をされた本。また、巻末のあたりで複写ハガキに触れていたが、それも、とても参考になった。
1投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ遠くを見える=目がいい というのは視力の一面にすぎない。 むしろ近くを見る時ほど眼の調節筋は使われていて、見えにくいものを無理してみることは眼の筋肉を酷使して脳の処理作業を増やしている。 鮮明に目に映すこと以外にも、ものの立体感や触感など脳のイメージとズレなくリンクさせることで、疲労感を減らし、集中力を高めることができる。 コンタクトレンズも目の酸素濃度を下げるし、瞬きのたびに位置がずれてその都度脳がピント合わせをするのでロスは大きいとのこと。 元気に生きるために真面目に眼鏡選びをしたいと思った。
0投稿日: 2023.07.27
powered by ブクログ■感想 初めて眼鏡に関する本を読んだが、目から鱗の連続だった。 今まで視力という数値に囚われすぎていたし、何も考えずに約15年間コンタクトをし続けてきた。 自分の目との付き合い方を見直そうと決心できた。 ■今後の行動 ・すぐにコンタクトをやめて眼鏡で生活する ・とよふくで検査を予約する
1投稿日: 2022.01.07
powered by ブクログ目の緊張を緩めることと、左右のバランスのよい両眼視が大切! 私はほぼコンタクトレンズで生活しているので、目を酷使しついると自覚がありながらも、コンタクトレンズの便利さを優先させ、手放せずにいる。 なので、読めば読むほど、恐怖を感じました。 ただ、不安商法(そういう意図した本でもないと分かっているのだが、)だと感じてしまうため、全ては受け入れ難かった。 これからのコンタクトレンズの使用について考えさせられた。使用を必要最低限にし、段々使用頻度を少なくしていきたい。
0投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログ【動機】とよふくという眼鏡屋で目にあう眼鏡をどのようにつくられているかに興味があったため 眼鏡をつくる過程や「見える」ということの仕組みがわかりやすくまとめられているのがよかった。 お店の考え方のようなことが知りたかったので、その目的にもあっていた。 とよふくというお店で眼鏡をつくろうか考えている時に事前に読んでおくと判断の助けになりそうな本。
0投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログこんなメガネ屋さんがあったのか!という衝撃。 やっぱり目はいろいろな所につながっている。 メガネの話というよりも、生活習慣や、生き方そのもののお話という印象。 いつかここでメガネを作るという人生の新しい目標が1つできた。
3投稿日: 2020.02.21
powered by ブクログメガネを変えれば人生が変わる。身体に合わせた眼鏡を使うと、眼や肩のこりがとれ、痛みが消え、活力が増し、成績が上がり、対人関係が良好になり、運気まで上昇する。視力至上主義・くっきり見えることより、身体全体とのバランスが重要。 とよふくさんは、経験的ノウハウに精密測定テクノロジー、かなりにサイエンスな知見をお持ちだと推測しますが、奇跡の美談・経験談的なところがポイントになってしまっているのは、ライターさんの限界かなと思いました。
0投稿日: 2019.04.14
powered by ブクログメガネ屋だけど視力だけを見るのではありません。 お客さんの食生活や生活習慣、健康への意識など多くの面から検査をしてミリ単位の修正をしながらつくるメガネはまさに完全オーダーメイド。 視力をさげる「ゆるメガネ」というのはとても腑に落ちました。 現代人は肩凝り腰痛は自覚できても目凝りは自覚できてない。 目の無駄な力を抜くことも大事ですね。
0投稿日: 2019.01.18
powered by ブクログ知り合いが3時間かけて千葉のめがね屋さんに行っていると聞いて興味を持った。その店主と、そこで眼鏡を作ったライターさんが作った本。 こういう本のむずかしさって、「この店に行かないと技術が享受できない」ということ。私も何カ月も前から予約を取り、何時間もかけて店に行き、数時間かけて検査をするというハードルをクリアすればいいのだけれど、現実問題としてちとむずかしい。 視覚は情報の8割以上を担うとされているのだから、あだやおろそかにはできないということは深く納得する。ちまたの眼鏡屋さんの「視力さえ出ればいい」という考え方にも異を唱え、目と眼鏡の大切さについて詳しく説明されている。その部分はわかりやすい。 ただ、「ほかの眼鏡屋さんでも、この本に書かれているような検査をしているかを問い合わせてから作れ」と書いてあるけれど、本当に理解しているわけではない私のような読者にはハードル高い。
0投稿日: 2019.01.13
