
総合評価
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(備忘用オチまで) 青嘉は江良別邸で放火から逃げた秋海を見つける。 眉娘は飛蓮宅で絵師の紹介を待つ。 芳明は唐智鴻の別邸に監禁され、絆されてゆくが、子は流れたと伝えたまま。 碧成は、唐智鴻と司飛蓮に侍従の調査を命じ、後宮の池端に新築された夢楼閣に雪媛を幽閉。冠希が目の前で殺され、雪媛は我を失う。潜んで来た江良に励まされ気力を取り戻すが、黄楊殷の母円恵の盛った毒に意識を失う。 珠麗は青嘉を閉じ込め婚姻を強行しようとするが、環王の謀反により都では戦闘が始まる。碧成は逃げ、絶望した尚宇に殺されかけた雪媛は青嘉に助け出され都を出た。
2投稿日: 2022.04.17
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まさか、あの子が死んでしまうなんてーっ! 可愛かったのに。 前回でいろいろな点と線が繋がって、そういうことだったのかって思っていたけど、闇落ちしたあの人(元々ヤンデレっぽかったけど)ヤバすぎて、こわ……。 次が楽しみです。
0投稿日: 2021.10.24
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過去編から時間軸が元に戻って5巻の続き。芳明の置かれた状況にハラハラしつつも、皇帝も最早理性とは無縁になってしまっており、暴君まっしぐら。そして珠麗にはひたすらイライラさせられる一冊。再び後宮に戻った雪媛の状況もそれどころでなく、という一冊。全てが悪い方向に転がっている気がしてならない。 そんな中でも江良と青嘉は雪媛のために裏で動いており、それが何とか実を結びそう、なところでまた続いてしまった。続きが待ち遠しい。
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログやっぱり闇堕ちした皇帝。 まさかあの子が殺されてしまうとは。。。 続きが気になるところでおわりました 2021.8.14 102
0投稿日: 2021.08.14
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何という展開だ。 穏やかだった性格の碧成を狂気に落とし暴君となったのが雪媛への執着と思えば、彼女は国を傾けた悪女と言えるのかもしれない。 青嘉も珠麗との婚姻がもう避けられないだろうと思っていたら、まさかあんなことが起こるとは。 6巻で親しみを感じた彼の末路も切ない。 物語の着地点が全く見えない。 次巻は永祥と純霞が再登場するのだろうか。
0投稿日: 2021.08.01
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退却の回 いったん逃げて消息をたってしまったわけだけど、どうやって復活するんだろう。 皇帝の弟は謀反を起こすし、皇帝本人は正気を失ってるし、荒れてる
0投稿日: 2021.07.19
