
継母の連れ子が元カノだった10 手を伸ばせれば君がいる
紙城境介、たかやKi/KADOKAWA
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総合評価
(4件)4.8
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powered by ブクログそれぞれの男女ペアのお話。 冬から春にかけてのエピソード。 現状男女4ペアの恋愛模様が進行中かと思いますが、レンタイン〜ホワイトデーでのそれぞれの様子が描かれます。 メインは主人公ペア。 相変わらずの駆け引きがありつつも、副題になってる「手を伸ばせれば君がいる」も回収されいい感じですね。 他のペアも続編が気になるものもあり、どこかしこに良い物語が広がっていて、読んでいてワクワクします。 次巻は新学年の話でしょうか? 今から楽しみです♪( ´▽`)
0投稿日: 2023.10.12
powered by ブクログイイね。 無事付き合い始めた二人によるイチャイチャな話と、他のくっつきそうでくっつかないカップルたちのお話。 一番良かったのはやはり、一番最後かな。付き合ってからもやっぱり微妙な駆け引きかすれ違いなのかをしている水斗と結女だけど、ちゃんと折り合って進んでいっている所は良かったですね。しかし、結女の脳内はピンク色すぎだろうと。
0投稿日: 2023.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【Bookwalker】最終章を読み終え、「手を伸ばせば」ではなく「手を伸ばせれば君がいる」という副題が、物語の一つの到達点である今回にいかに相応しいものであるかを感じ、そしてその意味の深さに感銘を受けています。水斗と結女のこれまでの積み重ねが綺麗な花を咲かせた今回は、二人の新らしい関係性が確固たるものになったことを強く印象づけてくれました。進級して二年生になった彼らが、これからどんな学生生活を送っていくのか。続きを楽しみにしています。
0投稿日: 2023.04.20
powered by ブクログようやく訪れた恋人の時間、でもやっぱり今まで家族として過ごした時間、名付けて”家庭内遠距離恋"に悩む2人 今回の見所は、バレンタインイベント さすが秀才、伊理戸結女、あの伊理戸水斗を翻弄するシーンは必見
1投稿日: 2023.04.01
