
総合評価
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powered by ブクログマジで”最高”の一言に尽きる! クラスメイトは陽キャの良い人たちだし、会話とかノリが完全に高校生のそれだったし、五条くんが文化祭を通じてクラスに馴染んでいく過程も外連味がなくて純粋に嬉しい気持ちが湧き上がってきた。文化祭後の打ち上げも理想の青春が過ぎて楽しいと同時にエモさすら感じるほど! もう本当に素晴らしい読後感だった。
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ今そんなのあるんだーってのが普通に面白い 胸アピりたい人ばっかじゃないってほんとそうだろうね 高校生の描写が自分の頃とそこまで大差ないの変な感じだなw 柏木はよく見てるなぁ~ 56-63話
0投稿日: 2024.03.14
powered by ブクログさいこうすぎる。 一回読むの止めた。良すぎて。味わった。激エモ。 五条くん、大好き。かわいすぎる。五条くん五条くんって海夢ちゃんがメロメロになるのもわかるくらい五条くんのしゅきが止まらんだった…
0投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログ見開きの五条くんと麗様のかっこよさといったらもう言葉も出ない。文化祭を通して何の偏見もなく付き合ってくれる友人も大勢できて、教室で1人だった1巻の頃の五条くんが嘘のよう。結局一歩前に踏み出せるかどうかだったわけで、強引に引っ張っていってくれたまりんはやっぱりいい女ですよ
1投稿日: 2022.10.11
powered by ブクログ文化祭でごじょうくん大活躍なのが微笑ましい。男装するまりんの麗様かっこよすぎた!!!なんでも似合うね。そしてステージでごじょうくんがしてくれたということをちゃんとみんなにマイクで言うまりん最高。、2人でプリ撮って欲しかった〜笑
0投稿日: 2022.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までは二人の関係が そこに絡んでくれるコスプレが、良いな、好きだなって思っていたのだけど それだけで終わりませんでした。 文化祭の コンテストのための メイクアップのシーンに やられました。 すごい、綺麗。 大きなコマで始まり 途中小さなコマになって 最後に大きなコマになって その間セリフが全くなくて 二人だけでなくて、 見ているみんなも全くセリフがなくて 手の動きの速さを感じて 食べながら気楽に見ているみんなが 自分の食べていることすら忘れて 見開いて止まっている場面。 すごい漫画です。 すごい作品です。 これを、この場面をアニメにするとしたら どうするんだろう。 効果音なしで動きだけですごく見たくなる場面です。 作務衣ではなく、制服で学校でこの場面。 場所はいつもとは違うのだけど、 彼女はいつもの彼女でいてくれるって嬉しい。
0投稿日: 2022.03.09
powered by ブクログ文化祭終了の巻。 五条君が同級生と打ち解けていく様子が本当に良くて…。 本当にええ子ばっかりのクラスですね。 そして、1番引き込まれたのがメイクシーンで五条君が覚悟を決めるシーン。 職人って感じで鬼気迫る感が伝わってきました。 そして、それを受けてのステージ上での喜多川さんのコメントが…。 無意識なんだろうけど、それだけで報われるよね裏方さんは。 あと気になったのは衣装合わせの時に喜多川さんと1番仲が良い同級生の子は何を言おうとしてたのか? まだまだ続きが気になる作品です。
0投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ友人から面白いから読んでと言われ借りた漫画の最新刊。 ごじょー君(漢字忘れました、すみません)のコスプレ衣装への制作の想いや、喜多川さんの大好きなキャラクターの熱意はすばらしいです。 今回のコスプレは男装ということで、一番驚いたのは生え際のパーツがあること。 世界は広いな。
0投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログこんな全員リア充でオタにも優しいクラス、ありうるのかよぉ…。 海夢のキラッキラ具合がメイン…と言いたいところだけど、それを支える・作ろうとするクラスメイトの熱さや勢いこそが最高に眩しい。 一つの事を皆で協力して作り上げる、その尊さや輝きを見る感じがとても気持ち良いのです。 そして自分自身の喜びに気づき、誰かのために全力を尽くす事の素晴らしさを知る新菜がようやく覚醒した感あっていい…。 ………ラブコメ面がさっぱり進まないけれども(笑
1投稿日: 2021.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
学園祭の回の完結。 五条くんのリアルなかっこよさと、まりんちゃんのドリームなかっこよさが対比されてて、8巻はとにかくかっこいいです。 自分の手で喜多川さんを1位にしてみせる、と珍しく攻めの姿勢でメイクするシーンが、職人的な意味でかっこいい上に、絵的にも目つきや手の感じが男っぽくてかっこよかったです。 そのシーンのすぐ後に、まりんちゃんがステージでイケメンぶりを発揮。 ステージ上のマリンちゃんを見て、五条くんが綺麗と言…いかけるシーンがあり(1巻ぶり!)、9巻はラブコメ的に進展があるのかなーと期待してます。
0投稿日: 2021.10.31
powered by ブクログ過去の出来事からクラスメイトや同年代から一歩引いていた新菜にとって、今回の文化祭編は良い意味でクラスメイトとの壁を取っ払うエピソードとなったように感じられるね 引き続き麗様のコス衣装を制作する新菜。ここで新菜はこれまでにない壁にぶつかっているね。これまでは未経験の衣装制作に迷う事は有っても、コスチュームプレイそのものに迷うことは少なかったように思う。そっちの方面は海夢が自分が持つ雰囲気によってやっていた分野であるし だからこそ、新菜が衣装を活かす為の技法は他にも有るとの気付きに出会えたのは良い成長に感じられた 別の方面の変化として、海夢のしているコスプレや新菜の実力を見るクラスメイト達の目が変わった下りは印象的な流れ 別にクラスメイト達はコスプレをバカにしていたわけではないし、むしろ受け入れていたくらい。それでも海夢達がしているコスプレがどれ程のレベルで行われていたかを知らなかったし、新菜がどれ程の実力を持っているかを知らなかった そこにあるのは『好き』を遥かに超越した『本気の好き』だったのかもしれないね その最たる例が皆が新菜による化粧を見るシーンが上げられるのだろうけど、個人的にはスーツの出来に納得せず当日まで直し続ける新菜の姿なのではないだろうかと思ってしまう 最初の作りの時点で麗様スーツは充分すぎるクオリティを持っていた。それでも新菜が目指す麗様の再現には達していなかったから自分のミスと直した。それはもはやプロの所業だよね これまでは単純に『好き』だからコスプレを繰り返してきた海夢と新菜。そこへミスコン1位という明確な目標が備わった事で二人の意識も一段成長したものになっているね これまでも互いの実力への信頼は存在した。だから相手と組めば1位を取れると思う。それを今回はちゃんと伝えあっているから、相手の為に更に頑張ろうと思う。好循環を生んでいるね それが結実した化粧シーンは鳥肌モノ。以前の新菜なら周りの目を気にして集中が削がれてしまった。けれど、今は海夢を1位にするという明確な目標が有るから、周りなど気にせず目標へ自分の全てを傾けている それは職人芸でありプロであり、そして主役を輝かせる脇役としての本領が発揮された瞬間になっていたね それ程までの前段階があればミスコンの結果なんて見えてるわけで ここで面白いのは舞台としての主役と文化祭での主役が別の意味を持っていたことかな ミスコンにおいては麗様コスをした海夢が会場中の視線を掻っ払った。それを客席の後ろから見ていた新菜は正しく脇役。明かりの下には居ない けど、クラスメイト達からすれば、これだけの快挙を成し遂げた新菜は充分に主役と見られているんだよね。だから打ち上げに来ないなんて有り得ないし、来たら普通に受け入れられる。明るさの中心に居る ラスト、男連中に混ざってプリクラの枠に収まっている新菜の姿はとても良いものだったね。……海夢にとっては残念だったのだろうけども(笑)
0投稿日: 2021.10.30
powered by ブクログ文化祭当日編 一言で言うなら青春 相手が喜多川だからこそみんな偏見がないのかもだけど、コスプレがこんなに認められるのはすごいよね。いいなあ、青春……
1投稿日: 2021.10.26
