
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さくらももこさんのまる子だったあの頃のエッセイ!シリーズ完結編の完結編から読んでしまったので(笑)まだ読んだことないのもいつか読んでみたいな! 今回もクスクスおかしくて楽しかったです。愛煙家というのはびっくりした! あとずーっと昔からたまちゃんと仲良しで親友だったんだと知りほっこり。アメリカに行ったたまちゃんとはその後どうなったんだろ?(* .ˬ.) 今回も挿絵が可愛く癒されました♡表紙も砂絵という地道な作業で出来上がったものと知りとても興味深かったです。可愛いなぁ。 風呂で歌をうたう:ヒロシが全然歌詞を覚えないし、なんだかんだ歌詞を教えてあげるまる子優しい(笑)電車で読むのはやめた方が良かったですww黒い不死鳥~のあたり笑ってしまいましたww(不審者に見られたかもしれない…) 紙しばい屋:もちろん紙芝居は分かるけど、紙しばい屋(駄菓子も売っていたらしい)なるものがあるとは知らなかった。まる子の紙しばい屋への想いが強すぎて(笑)でも確かに追っかけか…推しには貢ぎたくなるよねぇ。そういうこと?( ・.・ )笑
4投稿日: 2026.01.23
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2026年1冊目は、久しぶりのさくらももこさん。相変わらず面白くて、ニヤニヤしながら読みました笑 さくらさんがタバコ吸ってるの意外すぎて、全く想像できない。でも、「健康はタバコから」なんていう言葉が出てくるくらい健康に気を遣い、健康で過ごしてるのはなんとなくさくらさんっぽい。 運動が苦手な話は、共感しかなかった。バスケをすれば突き指、バレーをすれば捻挫、サッカーでは顔面にボールが飛んでくるなどなど、運動で楽しいと感じたことがほとんどない。 忘れ物とか、書き初めの話は、正直そんなに忘れることある!?と思ってしまった笑
2投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ「あのころ まる子だった ももこの話」なのね! 相変わらずさくらさんのエッセイはぷぷっと笑える。 フェスタしずおかでヒデキかリンダか、そしてドリフがで悩む姿が笑えた。あとがきで健康について語る部分は読んでいて寂しくなってしまった。もっとさくらさんの作品が読みたかった。
1投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログ小3なのにすでに”自分”が定まりまくっていて、すごすぎる。 私がまる子と同じ小3くらいのときには、お母さんや先生に自分のことを否定されたら、なんか違うとモヤモヤしても、それを言語化できなかったし、自分の軸は定まらず、常に周りの大人たちに影響を受けまくっていた。なのにまる子はお母さんに怒られようとも、まだ9歳やそこらなのに「とはいっても、私は〇〇なんだから仕方がない」と完全に割り切ってしまうのだ。カッコ良い。 こうなると、さくらももこさん自身の子育てがどんな感じか気になる。今度読む予定の「さくらえび」で息子さんとの話が出てくるみたいなので楽しみ。
9投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログ文章を読んでいると、アニメのまる子の声が聞こえてくる。 あの漫画は文学でいえば私小説だったことが実感できる。
0投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログエピソードの大枠が漫画と被っているのが多いが、エッセイを読むと漫画の方がわりとデフォルメされていることがわかって面白い。「風呂で歌をうたう」「寒さの思い出」「目立つ少年と地味な少女」「おとうさんのタバコ」など。
0投稿日: 2025.08.03
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雑貨屋での立ち読みがきっかけで買った。 ヒロシ、お母さんとかちびまる子のまんま。 面白い。頭の中で勝手に映像変換されるから 話の想像がしやすい。 ガーデニングの話の小便じいさんは テレビのじいさんと違いすぎて驚き。 個人的には、忘れ物の話で 失敗の後に反省をした方がまだましで、 評価の対象になるものですらない。 ってのと、バレンタインデーの話で 思いがけない展開になることがこれからの 人生でもいっぱいあるのだ。 新しい展開になるたびに、その都度ベストを 尽くしてゆこうと私は思っている。 たとえ結果が見えなくても、新しい展開に なった時には潔くそれを受け入れて ベストを尽くすしかない。 思いがけないなりゆきの繰り返しの中で いろんな事を学んでゆくのが 生きる意味かなとも思う。 ってのが、心に深く刺さった。
0投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ2025/5/6 再読。 このシリーズ3部作のなかで一番面白かった。またしても表紙が可愛くて、つられて砂絵をやってみたくなってる。 さすがにそりゃないよ、と思う言い回しや捻くれた言葉も笑えるのが不思議。そしてさくらももこさん、昔のこと覚えすぎでは?とまたびっくり。もちろん脚色されているんだろうけど、細かい描写がしっかりなされてるのでその光景がリアルに浮かぶし笑える。 ほかのシリーズも読みたいなと思った。
0投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ欲望に忠実なももこ。欲望には真っ直ぐ熱中できる。欲望には真面目になれる。私も欲望には正直なタチだが、どうしても自分の中の理性がその欲望に勝とうとして、世間一般で崇高と思われている勉強なり運動なりしようとしてしまう。だから、それらが出来なかった日には、なんで自分は弱いんだ、欲望に「負けてしまったよ」と言ってしまう。なぜ欲望に勝たないといけないのか。ちゃんちゃらおかしなお話だ。欲望こそ生きる活力で人生そのものなのだ。ビバ欲望!でも、欲望に勝ちたいというのも欲望の一つなのかもしれない、と思うとなんだか不思議な気持ちである。 最後の小川のお話は、この季節に読むのにぴったりで、自然と口角が上がり、もう春休みなんてない社会人になってしまったが、春の訪れのむず痒い感じを思い出した。
0投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログガックリしたらすぐに「さて次はどうしよう」と自分を成長するチャンスなのだ。 でも私はそれでいいのだ。だって将来なりたいものが漫画家のだがら、どんなに体育ができなくても関係あるまい。
1投稿日: 2024.12.25
powered by ブクログヒロシっていいお父さんじゃん。 なんだかんだ世話を焼くし、エッセイでの登場も1番多いのでは? そして、おじいちゃんとおばあちゃんの存在感の無さ。理由はすでに知っているが、ちびまる子ちゃんとのギャップも感じたりもする。 しかし、このエッセイを読むとまず感じたのは、 怠惰だなぁーっと。自分もさして変わらないし、 むしろ、夢を叶えているはずのさくらももこが、 実際には怠惰な訳がないのだが、そう書くのががうまい。そして、作中の音声が完全にアニメまる子で 再生されるのが大きな要因だろう。 短編の感想をあげていくと、「食欲のない子供」で、 せっかく、ご所望のグラタンを作ってもらったのに、すぐに飽きた。そして、飽きる程ちょくちょく作る方がいけない。調子にのるな。だと酷い言いよう。マジでメンタルの強さを感じる。 「ガーデニングへのあこがれ」は本作で唯一のおじいちゃんおばあちゃん登場。一瞬だけ。しかも、印象悪いぞ。 「フェスタしずおか」はひたすら城みちるに失礼。そして、ここでもお父さんが優しい。しかし、普段は結構、ワガママを受け入れるがイベントの参加などに渋るのが昭和感あるよなぁと感じ。 「春の小川」はたまちゃんとの思い出。親友っていいよね。たまちゃんはアニメと一緒で誇張なしかな? 最後のあとがきで、自分の子供にさくらももこの正体を明かしてないエピソードは面白かった。ほくそ笑んでるんだろうなぁ。
28投稿日: 2024.12.09
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この歳になってさくらさんのすごいなと思うところは、一見叱られるようなところもいいよねと思わされること。子供には子どもの立派な理論があることを証明してくれていること。大人も子どももほぼ不完全だということがまたとてもすてき。 そして、子どもの頃から大人の言葉に惑わされずに自分を貫くことができる芯の強さや世の中をいろんな角度から見つめる力に優れていることもわかる。 愛煙家でありながら健康に人一倍気を使っているということだったが早くに亡くなられてしまい残念。
1投稿日: 2024.10.30
powered by ブクログさくら日和を読んでさくらももこさんのエッセイにハマってしまって、こちらも。 子供時代の思い出話が多めでほっこりした気持ちにもなりました。 個人的には大人になってからの話が多かったさくら日和の方が声出るくらい笑っちゃうポイントが多かったです。
6投稿日: 2024.10.24
powered by ブクログ風呂で歌を歌う、が一番好きだった。読みながら吹き出した。 ヒロシの話が多く出てて、頼りないイメージだけど優しい父な一面も多かった。
0投稿日: 2024.09.22
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素敵な庭に憧れて自作してみるも、池に放した金魚が死んだり祖父が小便したりで失敗に終わり、しばらくして邪魔だと祖母に解体されるというのは自分も似たようなことをしたことがあるので懐かしかった。 野球少年が実際にプロ野球選手になったり、漫画家志望が漫画家として(著者)有名になったり、放送作家になっている者もいたり。 高校もたまちゃんと同じで、高校卒業と共にそれぞれの道へ。 ヒロシに歌を教える時、歌詞の女の操って何?という話も面白かった。男だからわからないといううまい逃げ方をするヒロシ。
14投稿日: 2024.04.17
powered by ブクログ後書に毎回クスッとさせられる。ずっと疑い続ける息子となんとか躱そうとするももこのやりとりがとても面白い。 今回の特に印象に残った話は風呂で歌をうたうと目立つ少年と地味な少女、おとうさんのタバコである。 風呂で歌をうたうは子供の時親と一緒に入ってバタバタとした記憶を思い出してなんだかホッとしてしまった。 目立つ少年と地味な少女は小学校時代の目立つ子、目立たない子など色々と思い起こした。当時の印象が有名人になるかどうかは関係がないんだなぁと改めて感じた。 おとうさんのタバコはタバコの肩身が狭くなったとしみじみと感じた。
16投稿日: 2024.04.07
powered by ブクログ筆者が本書で述べていた数々のセリフに強く心が動いた。 『思いがけない展開になることがこれからの人生でもいっぱいあるのだ。新しい展開になるたびに、その都度ベストを尽くしてゆこうと私は思っている。たとえ結果が見えなくても、新しい展開になった時は潔くそれを受け入れベストを尽くすしかない。思いがけないなりゆきの繰り返しの中でいろんな事を学んでゆくのが生きる意味かなとも思う。』 『人生とは希望と失望の繰り返しだ。夢を描いてわくわくしても、なんだこんなもんかとあきらめたり妥協したり、力が抜けたりする場合がいっぱいある。でも、そこでガックリしたまま途方に暮れっぱなしではいけない。途方に暮れてたって単に時間が無駄になるだけだ。ガックリしたらすぐに「さて次はどうしよう」と考える時こそ自分の成長するチャンスなのだ。』 人生は自分が想定していた通りになるものではなく、それが良い方向に行くときもあればよくない方向に変化する。良くない方向の時にはネガティブにならずに、変化したときの状況に応じ、行動すること、その行動力を鍛えていくことが大切なんだなぁと感じました。 思いがけない出来事があることも人生の醍醐味なのかな?
1投稿日: 2024.02.03
powered by ブクログやっぱり小学生だった頃の「まる子」の話は面白い。 「かきぞめの宿題」 かきぞめで書く言葉を忘れるなんて、本当にバカである。 "玉"を漢字で書くのかひらがなで書くのか忘れたのである。たしか、さっきの電話で友人は"玉は漢字だよ"と言っていたと思うが、もしかしたら"玉は漢字じゃないからね"と言った気もする。 うまく書けたものが一枚あればそれで完了だ。 もっと書けばこの後にもっとうまく書けるかもしれないなどという努力を私は決してしない。
0投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログちょっと笑える言い回しがたくさんあって面白かった。私は、幼い頃の記憶はあまりないなーと振り返って思った。
0投稿日: 2023.12.13
powered by ブクログ昔を思い出して書いているとは思えない、いい意味で幼い感情が面白い。 あ、確かに小さい頃こんなこと思ってたなー!って自分と比べても共感! 過去の出来事は思い出せても、過去の感情をちゃんと思い出せるって凄いことだよなぁ。
1投稿日: 2023.09.08
powered by ブクログ漫画ちびまる子ちゃんでも読んだことのある話がちらほらあった。 相変わらずふふッと笑えて読みやすい こういうマインドで生きていきたいなぁと常々思う
0投稿日: 2023.07.23
powered by ブクログ小学生の時に実家で読んだフレーズが頭から離れずもう一度買ってしまいました。ひろしに歌を教える話が特に好きです。「えきりのごし」この6文字でどれだけ笑ったことか。本当にさくらももこさんの、難しい言葉は何一つ使っていないのだけれどこの世にたった一つだけの文章を書く力はすごいなと再認識。
0投稿日: 2023.06.27
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こちらで子供編3部作終了との事。 幼少期、母親に叱られてばかりだというイメージで アニメでもその描写はあるが、エッセイだとまた違った印象。 お母さん…ちょっと行き過ぎると毒親のようなセリフになってしまいそうな。。。 作者…心理描写もあるので、分からないでもないが、実際にこのような受け答えをされたらお母さんのようにキレてしまいそう。。 アニメは子供向け=若干マイルドなのだろうか。 忘れ物 →ウチの小学校も校庭入り口に公衆電話があった気がする。(中学・高校は全く記憶にない。。) でも今の事は携帯で事足りるのか。でも共働きも多いのでそもそも親による傘の届や迎え自体も無理なのか?? 寒さ 『ところで、私がどうしてこんなに子供の頃に親に言われたセリフまでよく覚えているかというと…何百回も同じことを言われているからである。…母のセリフを観察していたのである。』 →息子さんが反省しない、と他エッセイであったけれど、息子さんの叱られている時の心理描写、大人になったらエッセイとして書かれないだろうか。。共通点や相違点を知りたい。 『こんな日は、母は寝るまで文句を言うのだ。私への怒りから順番にヒロシ、姉にまで及び、一通り全員怒られるのである。よくあることなので全員受け流し態勢が整っており…』 →鶏が先か卵が先かじゃないけれど、ヒロシ氏のテキトーさとスルースキルは伴侶との生活を円満に納めるのには適していたのではなかろうか。。 書初め 『もっと書けばこの後にもっとうまく書けるかもしれないなどという努力を私は決してしない。…どうせ入選するほどではないのだから…』 笑ってしまった。けれど、人生に対して決して無気力なのではなく限りある「今やれることリスト」があるとしたら、これらはものすごく最小限で取り組んで、他のやりたいことに全力で取り組んでいたのだろうな、その為とも思う。 バレンタインデー 『バレンタインデーのことを初めて知ったのは小学校五年生の冬だった』 →驚き。。テレビとか、姉からとか、友人からとか。。 特に上の兄弟がいると情報入りやすいと思うのだが、お姉さんもあまり関心が無かったのだろうか?? 昔は返礼品がキャンディかマシュマロかクッキーかで意味が違う、とかあったような。。懐かしい。。 目立つ少年と地味な少女 長谷川健太氏の事。平岡秀章氏も登場。 作者が大人になって言い表せるようになった漫画の長所と手塚治虫氏の偉大さについての作者ならではの見解。 『漫画を読むという事は、体の運動ではなく心の運動なのだ。…心がどんどん広がっていく。…ビジュアルと共に自分のペースで無理なく心を運動させることができる素晴らしいもの…。得た感動や知識やその他多くのものを、学校の成績や…あからさまに生かせるものではなかったかもしれない。でも、私自身の中には間違いなく漫画によりつくられてきたものがある。それは決してくだらないものではない。』 『漫画の神様といわれる手塚先生が医学博士だったことは、…実に有難いことである。神様が立派だったおかげで、漫画家全体の評価がぐんと上がっていると思われる。』 トキワ荘でも、当時漫画家という職業の捉え方の世間のマイナスイメージについて触れている人がいたしなぁ。。 紙芝居 水あめを練って空気含ませる作業、懐かしい。。 フェスタ静岡 後から、あんなイベントあったのか、と残念に思う事があるけれど、そもそも幼少期に好き!!といえるジャンルがあるのが素晴らしい感性だと思う。 下の兄弟を色々と誘ってみても興味なし、というのはよくあったし。。 あとがき 表紙は砂絵スタイルだったのか。七宝焼き?と思っていた。 ホテルに缶詰め、コロナ禍で作家もどきプランなるものがあったけれど、連泊というのをしてみたい。。
1投稿日: 2023.06.27
powered by ブクログあとがきがエッセイの続きのようでおもしろい一冊。子供時代編のエッセイの3作目で最終巻。他の方の感想にもあったが、もうインパクトの有るネタが出てしまったのか、少し他のエッセイよりパンチが効いていない部分がある気がしました。わたしが最近著者のエッセイをまとめ読みしており、慣れてしまったのもあるかもしれません。 ●大の愛煙家 「愛煙家だっ」と宣言することさえ煙たがられるのではと思う現代にエッセイに宣言するなんて本当の「愛煙家」だし、エッセイを書いた時代はまだそう言っても大丈夫な時代だったのかなと思いました。『吸うからには健康を確保しろという事に気が付かせてくれるほどのもの』がタバコっていう世界が斬新でそういう方もいるんだなァと思いました。なお、このエピソードは、愛煙家のエピソードではなく、父ヒロシにいい買い物をした話です。わたしも水洗便所のイメージがいつのまにか湧いていました。何を買ったかは読んでみてください。 ●フェスタ静岡は駿府城公園でやったんだ 元静岡県民として、静岡の話が出てくると急に親しみを感じるのです。このお祭り、wikipediaにあるほど有名なお祭りだったようで、過去には「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」が出演したこともあるそう。なお、このエピソードは第4回だったそうです。エピソードの中では、祭りの3日間のうち1日だけ行けるとなった時に、「来年も秀樹はくる」という見込みで秀樹じゃない方を選ぶのですが、いい狙いでした。調べたところ、結果として彼は「ミスターフェスタ」と言われるほど参加されたのでした。ただ、第3回の次は第6回での参加だったので、このエピソードの翌年は来なかったのですが、どこかで会えたかなと思いました。 ●天才君がさくらももこワールド全開 彼はオマケページのおまじないコーナーにいます。もう、わけがわかりません!!笑
5投稿日: 2023.06.11
powered by ブクログおもろい。普通にニヤニヤしながら読んでた。 この頃の自分のこと何も覚えてないな。 あとがき読んでから三部作の最後ということを知ったので前二作も読みますね。
0投稿日: 2023.06.09
powered by ブクログこの著者のエッセイを読むと、それ私もやってた、あるあると共感することが多い。でもそのありふれたことを親しみやすい文章で面白く書かれていて、ふとたまに読みたくなる。 こう言っちゃ悪いが、飽きるほどちょくちょく同じ物を作るからいけない。早く言えば、調子にのるなということだ。いくらみんながおいしいと騒いでも、与えすぎないのが長続きのコツだ。p20 いきなり口調が悪くなり読んでいて笑ってしまった。 食べてくれると分かっている+献立考えなくていいからやりがちなのかもしれない。 さらっと書いているが献立作る人への教訓だと思う。
3投稿日: 2023.03.12
powered by ブクログ忘れ物を何度も繰り返すとか、寒いからこたつで生活したいと言ってお母さんに怒られるとか、そんな小さい頃の“ズッコケ話”を、さくらさんと一緒になって「だめだね〜」「しょうもないね〜」と追いかけていくのが楽しかった。炸裂する屁理屈でクスッと笑ってしまう。 こういう、作者自身のしょうもなさを笑うときに気をつけるべきなのは、意図的にダメさを表現しているのだということを忘れないようにすることで、勝手に作者をだめな人として分類すると失礼な上、あとで自分が痛い目に遭う。ツイッターだってそうなのだ。なんだかんだ言って結局はみんな確定申告を終わらせる。 長子なので、なんとなくお姉ちゃん目線で読んでしまった。自分の数年先を生きる家族ってどんな存在だろう、と考えたりした。 最後のお話「春の小川の思い出」では、たまちゃんとの2人だけのノリについて言及されていて、ずっとお互い特別な親友だったんだなと心が温かくなった。私にもたまちゃんのような親友がいて、ちょうど彼女がさくらさんの別のエッセイを読んでいたなぁということを思い出した。
4投稿日: 2023.03.04
powered by ブクログおもしろい 昔のよくお母さんに怒られてた話、クールな姉の話、何も考えてないヒロシの話がメイン おとうさんのタバコっていう話でさくらももこが大の愛煙家っていう話がでてきて、百害あって一利なしって言葉があるけど利は3個くらいあるみたいなこと言っててタバコ嫌いな私も少しタバコっていいこともあるんだね、と思った イラッとすることがあっても吸うとホッとすることができるとか、何もやることがない時かっこよく何かやってる人になれるとか たまちゃんと高校まで同じで親友だったことはこの本で初めて知った、
5投稿日: 2023.02.24
powered by ブクログ無性に「さくらももこさんを読みたい欲求」に襲われて、久々にエッセイを… いやー、やっぱり安定の面白さ( ̄∇ ̄) 読んでるとマジで吹き出しちゃうので、電車とかで読むときに危険を感じるのって、ホントにさくらももこさんの本くらいですね(笑) 本作が子供時代完結編ということもあり、初期の頃よりも若干エピソードの濃さが薄いかな…と思わなくはないですが、それでも十分な殺傷力はあると思います…(´∀`) あと、読んだ後に「学び」とか「教訓」なんていうもんは全くもって残らず…何なら何を読んでいたかという「記憶」すら残っているのが怪しいですが(笑)…もはや、それがさくらももこさんの良さなんじゃないかと、個人的には思います(*´ω`*) <印象に残った言葉> ・私はそのままあまり食欲のない子供として母に文句を言われながら育ったのだが、途中母の文句のナイジェリアがアルジェリアに変わったことがあり、このさい、ナイのかアルのかハッキリしてほしいと思った。母の体重は私が中学三年の頃ピークを迎え、重さだけはアルジェリアの方だという事がハッキリしていた。(P21) ・次の♪日毎寒さがつのります、というところは、♪夜ごと寒さが積もります、と細かく二重にしかも全く違う意味になる間違い方をしているし、次の♪着てはもらえぬセーターを、というところを♪着てはくれないセーターを、と間違えている。女心がぜんぜんわかっていないのだ。(P32) ・やはりデブの件りがだいぶ癇にさわっているようだ。(P56) ・゛書は調和なり゛最後にまたふと思いついたが、これはわりと当たってると思う。(P74) ・ヒロシは「おう、リンダにしたのか。おれもさ、どっちかっつうとリンダのヘソの方が見てぇと思ってたんだ」とヘソ見たかったという欲望を告白し(P181) ・まずは城みちるが『イルカにのった少年』という彼の代表曲を歌った。彼といえばこの曲だ。なんか、海のむこうのどこかの水平線から、イルカに乗った少年が急に現れるという内容の歌だ。タイトル通りの内容といえる。(P188) <内容(「BOOK」データベースより)> いつも食べきれなかった給食。父ヒロシに懐メロを教えるのに苦労したお風呂の時間。おこづかいをつぎこんだ紙しばい屋。黄金の小学三年生時代―まる子だったあのころのつきない思い出と、爆笑エピソードの数々。涙が出るほど笑ったあとは、ほんわか胸があったかくなる、ベストセラーエッセイのシリーズ完結編。巻末Q&A収録。
14投稿日: 2023.02.23
powered by ブクログヒロシが風呂の中で歌う曲の歌詞がことごとく間違っているというエピソードが、原曲を知らないのにめちゃめちゃ笑えた。小学生の頃の読書原体験。
1投稿日: 2022.10.15
powered by ブクログこれぞ『ちびまる子ちゃん』っていう感じの内容で、面白かった。 つまりは『さくらももこ先生』が好きなんだな。 少し笑える内容や残念な子供時代。 決して完璧じゃないダメな所をさらけ出してくれるところが勇気づけられる。
9投稿日: 2022.06.26
powered by ブクログ「目立つ少年と地味な少女の話」 おじさんになった今、このエッセイの深さがわかる。 地味な男子は、ただのおじさんになっただけだけど。 子どもの頃だったら言いたいことはわかるけど、ここまで心に刺さらないだろうなぁ。 「あとがき」 ただ単に自堕落な行動が書かれているだけなのだけど、なぜか腹も立たずに面白い 最後は、今となっては切ない。
1投稿日: 2022.04.16
powered by ブクログわかりやすい文体で気負わず気軽に読める。ユーモアに富んでいてクスっと笑える。ただし金魚の話だけは苦手だったな。
1投稿日: 2022.02.26
powered by ブクログ初期3部作しか読んだことなかったけど、これもおなじようにちょうどよいおもしろさ 読んでいると昭和の時代にタイムスリップする
9投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これにてあのころシリーズ完走!思いがけずちゃんと順番に(あのころ→まるこだった→ももこの話)読めてよかった! もも子がお母さんに怒られっぱなしだからちょいちょい胸が痛くなるけど、たまちゃんと小1の時からずっとずっと親友だったことが知れてわたしは嬉しかった!
3投稿日: 2021.12.22
powered by ブクログ娯楽、娯楽〜。好き。努力しなくても調子が大事だと書いてあり、しっくりきた。努力て気概が必要だけど調子は必要ない。
2投稿日: 2021.12.15
powered by ブクログJリーグのケンタの話、面白く書いてあるのに、一途に夢を追っていればどうにかなるという一例をまじえてサラッと書いてしまうところがすごいなっと思う。今回はヒロシのキャラが際立って面白かった。
3投稿日: 2021.10.31
powered by ブクログこれは読みやすくってビックリした‼️ 本を読むのが苦手な私でも、「アニメちびまる子ちゃん」 を見ている感じで読めた! 中学年の方にもオススメ✨
2投稿日: 2021.08.25
powered by ブクログ「ちびまる子ちゃん」を読んでいるような感覚で読めました。文章がシンプルで分かりやすく、非常にテンポが良かったです。 どれもクスッと笑える話で、楽しく読み進めることができました。
2投稿日: 2021.08.23
powered by ブクログさくらももこさんのエッセイ。 ちびまる子ちゃんのアニメは 子供の時から見てるけど 小説を読んだのは初めて。 まるちゃんの小さな日常の出来事にほっこり。 父、ひろしとのやりとりが好き。 まるちゃんは完全にひろし似だと思う。 人間ってそんな完璧な生き物じゃないよねって 安心すると同時に心が優しくなれる一冊でした。
2投稿日: 2020.12.09
powered by ブクログ石焼き芋の話が好き。 焼き芋屋さんの焼き芋は、単に自分で芋を買ってきて焼いた物とは全然違う。焼き芋屋さんを呼び止めて買うことや、ちょっとおまけをしてもらえること、新聞紙に包まれたほかほかの芋の香りと手に心地よく伝わる熱、それを家まで持ち帰るときの高揚感。 こんなに素晴らしい焼き芋だけど、子供のおこづかいで買うのにはとても高い。なかなか手が出せる物ではない。でも仮に300円を持ってて買えるとしても、自腹を切ってまでは買いたくない。誰かが買ってくれるのなら欲しいのだ。焼き芋とはそういう物だ。 うんうん!と頷きながら読んだ。 私はカフェが好きだ。家でコーヒーを飲んでも同じでは?と思う人もいるかもしれない。でも店の素敵なBGMや家具、店員さんの笑顔、周りで楽しそうに会話する人たち、そしてそれを包み込むように充満するコーヒーの香りの中で過ごすひとときが大好きなのだ。いわば身近な非日常体験なのだ。 入浴剤も一緒。 自分で買って毎日使うか?と聞かれたら答えはNOだけど、プレゼントなどでもらった時はすごく嬉しい。でもやっぱり毎日使うわけではなくて、使う日には自分のタイミングがあり、なんとなく今日だ!っていう時に使う。 人間は、程度は上下あれど非日常を経験する時に幸せを感じる生き物なのかもしれない。 まるちゃんにとっての焼き芋屋さんもそんな感じだったんだろうなぁ。
4投稿日: 2020.07.24
powered by ブクログたまちゃんとのエピソードが好き。全ての波長が合うような友人との出会いはかけがえのないものだな、と改めて。
2投稿日: 2020.05.01
powered by ブクログ紙芝居は近くでやってるのを見たことはないので憧れで、代わりに駄菓子屋で無駄遣いばかりするような子だったなぁ、よく母に何度も怒られた、むしろ今でも怒られてるくらいで、共感してしまうエピソードがたくさん入ってます。 あの頃を思い出す一冊です。
2投稿日: 2019.10.24
powered by ブクログ「あのころ まる子だった ももこの話」で三部作すべて読み終わってしまった。最後は物悲しいけど素敵な話だったなあ。力の抜け具合、笑い要素、シリアスモード、すべてがほどよくて私に必要なものがいっぱい詰まってるなあと思う。ためになることとかアドバイスが書かれてるわけじゃないのに不思議。
2投稿日: 2019.09.02
powered by ブクログ健康マニアなのに!タバコ吸うのね! しかもすごい好きなのね!驚いた! 昔の話はやっぱり面白かった…
2投稿日: 2019.07.23
powered by ブクログさくらももこさんの本を読むたびに思うことは、 エッセイストとしても一流だったということ。 そのことをこうやって過去形で表現することに残念さを覚える。
2投稿日: 2019.02.09
powered by ブクログさくらももこさん、ありがとう✨ このエッセイすごいッ‼️ さくらももこシリーズが面白いのはもはや自明のこと。 それだけではない。 すごく考えさせられる、というかハッとさせられる、というか… こどもの価値観と大人の価値観、本当の個性とは?先入観や固定観念等々、さくらももこさんが、包み隠さず幼い頃の自分を内外から吐露してくださっているからこそ、真剣に受け止めたい大切なことが盛り沢山‼️ たまちゃんとの、前向きなほろり話あり。 心暖まる作品です。
2投稿日: 2018.10.27
powered by ブクログ作者が亡くなって初めて、店頭に平積みされているのを見て読む機会に接する作品があります。 アニメのちびまる子ちゃんを除けば、さくらももこ作品は、子供の頃に少女誌りぼんで掲載されていたちびまる子ちゃん位しか読んだことがありませんでした。 なので、本作は私が初めて出会うさくらももこ作品になります。 中学生の頃、本好きの友達に【もものかんづめ】をオススメされたこともあるのですが、当時の私はホームズとルパンと少年探偵団の血湧き肉躍る冒険譚に夢中だったので、 「エッセイとかおもんないし(読んだことない)。一般人の日常の話とか面白くないに決まってるし(読んだことない)」 と一蹴したものでした。なんつークソ生意気な……。マユメ、元気にしてるかな……。 二十も半ばを過ぎてからは、好きな作家のエッセイを手始めに読むようになりましたが、割りと書店のエッセイジャンルの中では王道なさくらももこ作品は、何故か手に取る機会なく過ごしてしまいました。 今回、さくらももこ先生の訃報に接して、やっと、ようやく、本作を手に取りました。 結論 : 声だして笑った。 中学生当時に出会えなかったことを嘆くべきか、ようやく出会えたことを喜ぶべきか。 とりあえず、折を見てさくらももこ作品は買うだろうな。一気に読むんじゃなく、夕食後にまったりしてる時間とか就寝前に少しずつ読んでいくのがいい感じだな。エッセイってそうやって楽しむジャンルなんだなって最近改めて気付けて、ちょっと嬉しい。
1投稿日: 2018.10.25
powered by ブクログ引き続きさくらももこエッセイ読了。たまちゃんとまるちゃんは小学校だけじゃなくてずーっと親友のまま長く付き合いが続いてたって知ってなんだか凄く嬉しくなりました。そしてあとがきの息子さんが可愛すぎてにやけた
1投稿日: 2018.06.05
powered by ブクログ小学生の頃に、この『あのころ』『まるこだった』『ももこのはなし』シリーズに出会って、すごくおもしろくて何度も読みながら笑いました。本を読んでいるのにギャグ漫画を読んでいるような面白さ。でもギャグ漫画よりもじわじわくる笑い。どんどん読書が好きになっていったきっかけにもなった本です。
1投稿日: 2017.10.04
powered by ブクログお風呂でヒロシに歌を教える話が一番好きかも。 面白すぎる。 ちびまる子ちゃんもそうだけど、やっぱり私は友達や学校での話より、あの個性豊かな家族との話が好きなのかもしれないと改めて思った。 そして、今日ちびまる子ちゃんのお姉ちゃんを担当していた声優さんが逝去されたと知りました。 本当にショック…。 ご冥福をお祈りします。
1投稿日: 2016.05.19
powered by ブクログなんかもう八方ふさがりで 何をするにもやる気とかでないし でも寝てるのもいやだしとか そういう日があるものだけど、 気合いを出して出掛けたらこの本が目に留まって 家に帰っていっきに読んだら その鬱屈したムードから抜け出せていた きっかけってどこに転がっているか分かんないなあー。 それにしても ヒロシが何度も歌を間違えるところは 涙が出るほどおもしろい。もうある意味天才。
2投稿日: 2015.03.18
powered by ブクログまる子だったに続くシリーズ第3弾!! 黄金の小学3年生時代のおもしろいエピソード。 いやぁ~ほっこりしました(*^^*) 好きな話は おとうさんのタバコです。 私はタバコを吸わないのですが、愛煙家の方にとったら、一利も二利もある。理由もなるほど!と思いました。 さくらさんの本を読むと全て何とかなる。と思え心が軽くなります(^^)d 前後してしまいましたが、次はシリーズ第一弾のあのころを読みたいです。
1投稿日: 2015.02.15
powered by ブクログさすが、ちびまる子ちゃんの作者♪♪ ちょっとおっちょこちょいで、大胆で、思いやりがあって・・・ 読んでいてもとっても面白かったです☆ このお話もマンガにしてほしいなあ~
1投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログ子供時代3部作は表紙が可愛いですね。3作品とも素材の違うまる子(ももこ)の写真が表紙です。 最後の話はほろりとさせられるお話でした。女の子の友情って男の子とは違った良さがあっていいですよね。今でもたまちゃんと仲良しなんでしょうか。 子供はいつか大人になれるけど、大人はもう子供には戻れないですもんね。あたしもあのキラキラした頃を馬鹿みたいに過ごしてしまったけど、無駄なことはなかったなと思いました。いろんなことが良い思い出です。
1投稿日: 2013.09.07
powered by ブクログ229 キャンプで焼き芋したいなー さくらももこってなんかすごいひとなんだね。あたしゃびっくりだよ たまちゃんとのおはなしがなんだか切なくて、戻らないきらきらしたむかし。 ウエウエの、窓のない地下の部屋で、サンフアンアティタンいったあとにずっと読んでた。シェラでげっと。
1投稿日: 2013.09.02
powered by ブクログさくらももこさんの幼少時代のおはなし。 笑えることはもちろん 「あ、わかるわかる!」と共感することも多い作品。 ももこさんの本は どの作品も 挿絵がとても綺麗で すごく好みなので 1ページ1ページめくる度に ワクワクします.*
1投稿日: 2013.02.01
powered by ブクログもう何回も読んでる!やっぱり読みやすいし、言い回しが好き。でも小さい頃に読んでた時よりも大人になってから読んだらブラック要素満載で驚いた。
1投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ高3の朝の読書の時間に繰返し、1年間ずっとこの本を読んでいた。お風呂でお父さんに歌を教えてあげる話が一番好きだった。受験勉強ばかりで本が読めなかった中、週に一度、 10分間この本を読んで癒された。
1投稿日: 2012.07.13
powered by ブクログときどき出てくる挿絵がかわいかった。短編のになっているので読みやすい。ちょびちょび読めるよ。ページをめくる度に笑いアリ。あとがきもおもしろいから最後までよんで
1投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログ「あのころ」「まる子だった」に続くシリーズ3作目。アニメよりも少し成長した頃の話で昭和のノスタルジー満載。表紙がかわいいのもシリーズの特徴。
1投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログさくらももこのエッセイで一番最初に読んだのがこの本。 それから激ハマりしましたww 「風呂で歌をうたう」と 「春の小川の思い出」が好きです!
1投稿日: 2011.07.15
powered by ブクログ3部作の完結編から読んでしまったが、「いしやきいも」の話がお気に入り。そうなのだ、大人にはちっぽけなことでも子供にはとっても大きくて重要なことなのだ。
1投稿日: 2011.05.31
powered by ブクログ活字でこんな笑ったの初めて!!!!!!旅行の行きの飛行機、風邪気味で1人でめっちゃ不安やったけど、いっぱい笑えて安心しました!!
1投稿日: 2011.05.05
powered by ブクログ中学生の時に読書の時間に読んでいた本です。日常生活が面白おかしく書かれていて、思わず吹き出してしまうことも。静かな場所では読まない方がいいかも^^;
1投稿日: 2011.04.06
powered by ブクログ小説を読むと途中途中に挟みたくなるさくらももこエッセイ。 旅行の際にも必ず一冊は持つようにしている。 幼少期を描いた三部作の3つ目を先に読んでしまったわけだが テレビアニメのまる子と照らし合わせて読めるのが面白い。 『いしやきいも』の話なんかは、共感できる部分があって懐かしくなった。ニヤリ。
1投稿日: 2010.12.24
powered by ブクログ自分もそういうことあるなぁ!その気持ちわかるなぁ!といつ見ても共感できるさくらももこさんのエッセイ。 ちいさいころの思い出が厳選されてのっています。 さくらももこさんとは何十歳も歳が違うけど、それでも子供の考えることや感じることっていつの時代も似ているんだなぁと感じます。
1投稿日: 2010.12.02
powered by ブクログ学生時代ぶりにさくらももこを読みました。 相変わらず、さくっと読めて楽しめる。 私はヒロシネタが好きです。
1投稿日: 2010.09.15
powered by ブクログ「あのころ」「まる子だった」を経て、シリーズ完結編。 その完結編の最後の章が親友たまちゃんとの話なんだけど、お互い新しい人生の出発という希望に満ち溢れた話でありながら、とても切ない。 ただ面白おかしい話だけでなく、こういうストーリーも合間合間に書かれていたり、またお母さん、ヒロシのさりげない愛情が伝わってくる描写があるから、多くの人にまる子は愛されてるんだろうなぁ。
1投稿日: 2010.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んだ期間*2010年7月24日〜7月25日 “翌年の夏、私は漫画のデビューが決まった。同じ頃、たまちゃんは成田からアメリカに旅立った。”
1投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログやはしエッセイにもともと免疫がないからなぁ。人の生活を見る時間があれば自分を豊かにしたいかも、と思ってしまう 相当に尊敬してる場合は別だけども。 なーんて言ったけど さくらももこ好きです。うらやましいなぁ、と思う。ちびまるこちゃん読むべきかもしれない!
1投稿日: 2010.04.05
powered by ブクログ−あらすじ− いつも食べきれなかった給食。 父ヒロシに懐メロを教えるのに苦労したお風呂の時間。 おこづかいをすぎこんだ紙しばい屋。 黄金の小学三年生時代− まる子だったあのころのつきない思い出と、爆笑エピソードの数々。 エッセイのシリーズ完結編。
1投稿日: 2009.08.26
powered by ブクログ『ももこの話』は 『あのころ』『まる子だった』に続く第三弾 「風呂で歌をうたう」の父ヒロシが最高! そのほかの話は、本当にさくらももこの思い出といったかんじで おもしろさはあんまり・・?だなと感じました この3部作に関していうと、『あのころ』が一番おもしろかったかな
1投稿日: 2009.02.13
powered by ブクログ1998年第1刷発行。 さくらももこさんのエッセイ集。 "あのころ"、"まる子だった"に続く、三部作の三作目。 相変わらず面白い一方で、そこはかとなく、自己中心的な感じが露骨になり始めたか?という感もあるのがちょいと残念な作品。 初期三部作("もものかんづめ"とか)を読んだ頃は、親をアンタ呼ばわりしているのも面白かったんですが、(編集で手が加わったのかもしれないし、何より、従来から続くさくらさんのスタイルなんだということも分かるんだけど)、せっかく献立を考えて料理を作ってくれている母親に対して"調子にのるな"とか書いてるのを見ると、"お前が調子にのるな"という気が起こらなくもない。 "紙しばい屋"でも、もし仮にさくらさんが姉の立場だったとしたら、「わたしが何度も注意したのに、妹は聞く耳持たずである。愚かな妹よ。もう勝手にするが良い。・・・と、ここでフト思った。わたしは姉なのだから、紙しばい屋などに大金をつぎ込む愚かな妹を救う必要がある。そう思って、心を鬼にして母に報告した。」とかなんとか書く気がするんだよな〜。 ただ、その一方で、驚いたのが、"いしやきいも"という話。 ワタクシ、さくらももこさんの文章で、"いしやきいも"について語るということは、絶対に放屁の話になるんだろうな、と思っていたら、全然、違ったので、それが新鮮でした。 さくらさんというと、どうしても、排泄物や排泄器官に関する話題(まぁ、いわゆる世間でいうところの下品な話)が大好きな人というイメージがあるので・・(^^;) さくらさんは、放屁以外のネタでやきいもを語ることも出来るんだな!ということを感じられる点で、この作品随一の見所だと思います。 ・・ところで、"風呂で歌をうたう"に書いてある、父・ひろしが間違って歌った歌詞が、露骨に嘘くさいと感じてしまうのは私だけ?
1投稿日: 2008.12.29
powered by ブクログ三部作の中で一番好きです。特にアニメや漫画でもあったお風呂で歌うお話が好き。 おなかが痛くなるまで笑いました。漫画でも本でもここまで面白おかしく描ける人って凄い。 くだらないのも追求すれば凄いことになると見せつけられました。
1投稿日: 2008.08.15
powered by ブクログさくらももこ作品は基本的にすべて読んでいると思っていたんだけど、この作品だけが抜けていて、文庫Ver.を購入して読みました。 いつものエッセイと異なり、これといったおもしろい話がなかったんだけど、「忘れ物をする」「紙しばい屋」「暑さのこと」が印象に残った。 特に「忘れ物をする」なんて読みながら、「あぁ-,分かる。分かるよ、その気持ち^^」って読みながら、声に出して共感してましたからね。 ただ僕は彼女の作品は、「さくらえび」「さるのこしかけ」の2作が飛びぬけて面白く、それ以外は・・・。って印象を持っています。(なんかヒロシ頼りっていうか
1投稿日: 2008.08.10
powered by ブクログこの本は作者のさくらももこさんの子供時代の話です。 時代が違うのに読むと納得したり笑えたりして面白いです。 この本のほかにもたくさんのシリーズやマンガがあります。
1投稿日: 2007.12.04
powered by ブクログちっちゃい頃から漫画だったりアニメだったりでずっと知ってるまるちゃん。 なんだか他人な気がしない! またまるちゃんってばぁ(笑)みたいな、知り合いの話を聞いてる気分になる。 やっぱり面白い一冊でした♪
1投稿日: 2007.10.08
powered by ブクログああ、面白かった。 こんなに笑える本があるものですね。 友達が家に置いて行ったから読んでみたんですが、 とっても面白かった。 なんだか家族が恋しくなった。
1投稿日: 2007.06.04
powered by ブクログ忘れ物ばかりしていた話、お父さんとお風呂に入り歌を教えてあげる話、クラスメイトのことなどさくらももこの小学生の頃のお話です。 どれも面白い話ばかりが詰まったエッセイです。のんびりした感じでいいとおもいます。
1投稿日: 2006.11.28
powered by ブクログこの本はさくらももこの幼少時代の実体験をもとに書かれたエッセイです。父ヒロシとお風呂で歌いまくったはなしやバレンタインの思い出などおもしろいはなしがたくさんつまっていて笑いなしでは読めないたのしい1冊になっています。
1投稿日: 2006.11.28
powered by ブクログ06年8月29日 おもしろい!ヒロシに歌を教えるところとか、喫茶店なのに笑ってしまった。あと、あとがきの息子とのやりとりもかわいい。これを機にブームがきそう。
2投稿日: 2006.08.29
powered by ブクログ小学校の時に大好きだったさくらももこのエッセイ集のなかでも一番好き。まることお父さんがお風呂で歌う話は本当に爆笑モノです。
1投稿日: 2006.06.22
powered by ブクログ本書は『あのころ』『まる子だった』に続くまる子三部作の第3弾です。 さくらももこの幼少時代が独特の文体で面白おかしく描かれています。 子供ながら冷めた目で大人の行動を観察し、自分のだらしなさを肯定していく、そんなまる子の日記のような昔話を懐かしく感じながら垣間見ることができます。 個人的には本書よりも前2作品の方が好きですが、本書ではうまく三部作が締めくくられており、楽しみながら読むことができました。
2投稿日: 2006.06.03
