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powered by ブクログ著者のさくらももこさんが「まる子」だったあの頃をふりかえるお話です。 読んでいるとわたしもその時代に戻って「ああ、あんなことあったよなぁ」とつい振り返ってしまう、そんな懐かしさがありました。 父のヒロシが八百屋だったり、さくら家で猫を飼っていたりと、『ちびまる子ちゃん』のアニメとは異なる点がいくつかありましたが、さくらさんの語り口が面白くて、そんなの気にならないほど笑ってしまいました。 さすが長寿アニメの原作者さんですね(◍ ´꒳` ◍)b 特に『休みたがり屋』のお話は共感できました。わたしも学校に行くより家にいるほうが好きだったので(^^;) ちなみに、あとがきにさくらさんの3歳の息子さんについて書かれておりましたが、彼も将来休みたがり屋になるのか気になりました。 もしズル休みをしてそれがバレてしまい、さくらさんが息子さんを怒ろうとしても、 息子さんがこの本を見せれば、さくらさんは何も言い出せなくなるんじゃないかなぁと思いました(´・ω・`)
14投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかく共感の嵐だった。 いとこのあけみちゃんへの手紙の内容に笑った。 親に起こされるときの気持ちに共感。あと、ラジオ体操6:30からって早くない⁉︎ 子供の頃の夏祭りってすごく楽しい。 あと虚しい思いをした時に、頭の中でキートン山田のナレーションの声を流すのいいかもしれない。「こうして、、、のであった、、、」
1投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さくらももこの子供時代の話2作目。 文通で知らない子に写真と住所を教えるって今なら考えられないことを普通にしていたんだなってびっくり
5投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ懐かしい、わかる、こんなんだった。と、とても思うし、いやいや、そんなんだけ?そんな感じだっけ?とも思うお話。
0投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログうわの空についてこんなにも語れるのか、と思い知らされました。 日常の中で気に留めないと流れ去ってしまう一瞬よぎる考えみたいなものを言語化する能力がすごく高い!
10投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログ「こうして私の話はどんどんすすんでゆきます。あなたと一緒に。」 再読。さくらももこさんのエッセイは旅行中や移動中にちょこちょこと読み進めやすくて、カバンに常に1冊は入っている。 エッセイが面白いのは言うまでもなく。さくらももこさんは、例えば「腹痛で苦しんだ日」で1つの文をかけてしまうのだ。人の体験ってもしかしたらいつもこのようにドラマティックなのかもしれない。私がそれを見つけられていないだけで。描写する力がないだけで。 この本内の『さくらももこの手引き』が大好き。 私がさくらももこさんのエッセイを集め出したのはもう亡くなった後だったので、現実で会いにいきたいと思ったのは全てが終わった後だった。 でもさくらももこさんはいつだって私たちの所へ会いに来てくれるのだ。 こんにちは、と、いつものカバンを持って。
0投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログやっぱり、もものかんづめが天才的におもしろかったのだと思う。自分の感性が落ちているのかもしれないし、時代が違うから気になるのかもしれないが、さくらももこのエッセイに爆笑を求めていたのでちょっと残念だった。 ラジオ体操の章の、小学生の時の夏のにおいが思い出される様子はとても懐かしく感じた。 山口百恵がコンサートしにきた章は、こどもの時のまるちゃんをみていた時のことを思い出した。ひとりひとりプレゼント渡せるなんていい時代だなあと思う。リンダとももえちゃんと言えば、ちびまる子ちゃんだよね。 糸井重里さんが最近気になる。 『自分がやっている行動の中に、そのときはおもしろくないのに後で思い出として語るために無理をしている時がある。』 私の人生それしかないかもしれないと思った。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ「面白さ」で言ったら他の作品の方が好きかな アニメで見ていた「まる子が大好きな山口百恵」を見に行くところなんかは実際に脳裏に思い浮かぶ素晴らしさでした。
0投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ2025年19冊目「まる子だった」 小さい頃から大好きだった『ちびまる子ちゃん』。彼女の頭の中をのぞいているような、ワクワクが詰まったエッセイでした。 これまでエッセイはあまり読んでこなかったけれど、「こんなに面白いんだ!」と新しい発見。さくらももこさんの他の作品も読んでみたくなりました。
13投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログちびまる子ちゃん大好き! さくらももこの感性大好き! 人生をゆるりと、 おもしろおかしく、 好きなことを大切に。 力抜いて生きていこ〜
0投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ2025/5/5 再読。 『あのころ』『まる子だった』『ももこの話』のなかで一番表紙が好き!フェルトのまるちゃん可愛い。 内容は引き続き平和で面白い。次は『ももこの話』読む。
0投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
所々の、挿絵がかわいい! ちょうど、マンガ原作持っている巻のお話がイラスト→文章になっていた。 教会に通うの衣装、前後ろに着るところ好き。 お父さん、お母さんの喧嘩の話もアニメでも印象に残っている。 ほんとによく子供の頃のことたくさん覚えてるなぁ。 表紙のフェルトもさくらももこさんが作成したんだ!装丁も手掛けるって凄いな。
0投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ本棚登録忘れていた本です(笑)安定のさくらももこです。幼少期のさくらももこは無邪気で可愛くてちょっとだけずる賢い(笑)共感できることばかりで面白い。爆笑できるシーンや姉妹の話は特に私も2人姉妹なので共感できることが沢山ありました。相変わらずさくらももこワールド全開の面白すぎるエッセイでした、まずは「あのころ」から読むことがおすすめです!
68投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ幼少期の思い出がまるで昨日のことのよう。【大人になった今の方が子供の頃より面白いことがいっぱいある。だが子供の頃のように「楽しみでたまらないからダッシュで走っちゃえ」なんて事にはならない】にヘドバン。その現象を「わくわくエネルギー」と称するセンス。
0投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ幼少期のお話。 共感できるところが多々あった。 子供特有の、目の前のことがすべてで無邪気なエピソードがクスッと笑えて読むのがたのしい。
0投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログさくらももこさんの幼少期 始まりの章からももこワールド全開 ちびまる子ちゃんの映像が浮かぶようだった。 どこかませているような、でもやはり子供らしい幼少期のエッセイ。
0投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログ読み始めたら止まらない さくらももこさんの小学生時代、さくらさんのボケまくりに対して、ちびまる子ちゃんのナレーションがツッコミをするのが聞こえてくる 半日くらいで完読 恋愛について、親の離婚の話とか面白かった 人生漫才みたいで、ほんとうに憧れる 糸井重里さんとの対談ページも納得感 たくさんの名言がでてきたよ、読み返したら面白そう
6投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログやっぱり大好きなさくらももこエッセイ クスッと笑って心が軽くなる本! タイトルの通り、私が想像するまる子がたくさんだった!!
0投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログさくらももの「まる子」だった頃のエッセイ。 自分もまる子だった時代のことを思い出して懐かしくもなれるし、どうでもよい日常や当時の感性も愛おしく思えます。どんなエピソードも、ポップさを欠かさない語り口調が超ラクに読めて有難いです。最後の対談もすてき。
6投稿日: 2024.07.27
powered by ブクログもものかんづめまでのつなぎに借りました。エッセイってまとめてカンヅメして書くんだあ。豪華ホテルに泊まれるなんていいなあ。
0投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログまる子の論理は大人の論理となかなか一致しないのだがまる子のほうが正しいような気がしてくる。 ぱなし人生…ええ言葉ですなあ。 ぼくらの方では七夕祭りなんてまったく記憶がないなあ。お盆にはあったけど。 巻末の糸井重里さんとの対談で《愉快な、「これでいいのだ」作家。いいじゃないですか。》
1投稿日: 2024.06.26
powered by ブクログタイトルの通り,まるこを彷彿とさせる いやももこさんがやっぱりまるこだねーと思わせられる一冊。 楽しく読ませてもらいました!
1投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログはあ、こんな天才他に居ない… 読みやすく、面白く、当時のまる子だった時の気持ちがとてもよく分かる! ニヤッと笑ってしまうネタが満載です!
1投稿日: 2024.05.09
powered by ブクログ飽きないなぁと思いつつさくらももこのエッセイを読み続ける日々。 あえて言うなら読む順番と刊行順番がめちゃくちゃなことか。 今回は休みたがり屋と誕生日パーティーを開くが印象に残った。 小さい子どもでも悪知恵を働かせて休もうとしたり色々と考えるんだなぁと改めて実感した。 誕生日はおめでとうと一言言われるだけで非常に嬉しく思う。本当に一言それだけで気持ちが動くと言う実感をする日かもしれない。
18投稿日: 2024.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さくらももこさんが小学生だった時の話。やっぱりさくらさんのエッセイはおもしろい! 「ラジオ体操」は私もよく小学生のころにやったな〜と懐かしくなった。夏のまだ涼しい時間に無言で体操するのはなかなかシュールな絵面だと思うし、これで健康になっているのかといえばそうでもない気がするが、どこの子供もそう思っているのだなと思った。 「腹痛の恐怖」は、家のトイレが1番安心するのは共感した。学校のトイレというのはなぜあんなに居心地が悪くて、家のトイレは何分でもいられるんだろう。
0投稿日: 2023.11.02
powered by ブクログ題名の通り、まる子だった小学生の頃の話。 腹痛の話はちびまる子ちゃんの漫画にもあって、小学生の時この話を読んでなんだかとても共感したのを思い出した。 他にも漫画にあったエピソードがいくつかあって、また漫画も読み返したくなった。
0投稿日: 2023.10.01
powered by ブクログさくらももこさんの短編集が本当に大好き! まる子だったでは「七夕祭り」の話が大好きで、短編集の全話でも一番好き。 子供の頃の幸せが詰まっていて、小学生の頃は同情の気持ちで、今では懐かしい気持ちでずっと大好き。 最後の幸せとはこういうことなんじゃないか、っていうのが凄く心に沁みた。
0投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
腹痛の回はアニメでもよく覚えている。。 文章だとまた違った印象。 何やらよくお祈りするとは思っていたけれど、教会に通っていたとは知らなかった。 ラジオ体操や文通、ノストラダムスなど懐かしい話題。 夏祭り、行きつけのお店で夜ご飯とか、恒例行事羨ましい。 東海沖大地震の話、自然や地球との関係性についての文章が面白い。 『人々のこととか…子供たちのこととか、地震はまったく考えてくれない。大切なものがあろうとなかろうと…突然ドシンと来てぶっ壊すだけだ。それでもみんな、その地面の上で生きてゆかなければならない。…わたしたちはそこに住まわせてもらっているだけだ。 …もし、地球が…願いをきいてくれるのなら、あとは人間が地球を壊さないように絶対に気をつけなくてはならない。…だって、人間は地球を何回も壊せるほど兵器をいっぱい持っているのだ。こんなことでは地球も不安で仕方ないだろう。』
0投稿日: 2023.06.26
powered by ブクログまるちゃんが先でさくらももこの存在が遠いものに感じてたけど、こうやってエッセイを読むようになって身近に感じられるようになった。
0投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログ休みたがり屋だったり、腹痛だったり、みんなが一度は経験したことのあるような出来事で、しみじみとした気持ちになれる。 当の本人にとっては、大変なことではあるけれど、思い返してみれば面白いの一言に尽きるんだよなぁ。 その塩梅がさくらももこの腕の見せ所なような気がして、好きなんだよなぁ。 巻末に関して、「これでいいのだ」と思って生きること、それってすごく大事だけど、難しいことのような気がする。
0投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログ著者の小学生時代のエピソードを面白おかしく綴ったエッセイ。 ひとつひとつの表現に多少の毒が盛り込まれているのが魅力であるし、クスっと笑かしてくれる源のように感じる。 おすすめエピソードは「ラジオ体操」。 夏休みの早朝にラジオ体操にどうしてもいきたくないまる子とそれにイラつく母との攻防。 本文を読んでいるとその情景がはっきりと描ける。そんな著者の表現にただただ脱帽である。
0投稿日: 2023.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『なんとなくさくらももこさんのエッセイが読みたくなり、通勤バスの帰りに読んだ。 開放感に満ちた時間にたまにウトウトしながら。 ふとさくらももこさんはもういないんだと寂しくなったりもしたけど、作品は永遠に残るんだなぁと思った。 「モモエちゃんのコンサート」では、観たいだろうと家族がチケット代を出してくれたり 「家庭内クリスマス」では普段と変わらない流れになる家族の団らんをどうにか特別なものにしようとするももこさんを家族が温かく接している。まるで日曜日の夜6時だと思いながら読んだ。 巻末の糸井重里さんとの対談もよかった。 「これでいいのだ」って改めていい言葉だね。
0投稿日: 2023.03.28
powered by ブクログまる子だったあのころを綴ったエッセイ。やっぱり笑っちゃう。知ってる話なのに笑っちゃう。漫画でもアニメでも見てるのに。さくらももこのエッセイはユーモアとアイロニー。のんびりしててくだらなくて。でもクールで鋭い。人をおもしろがらせるものを書く。それを徹底している。だから大好き。まるちゃんはバイブル。
2投稿日: 2023.01.19
powered by ブクログまる子が小学生だった頃のおはなし。 お気に入りのエピソードは腹痛の恐怖。 学校でウンチできないのめっちゃ共感して笑いました。子どもながらに毎日色んなことと戦っているのです笑。 ほんと周りには分からないけど一大事なことってあるある。
0投稿日: 2022.12.17
powered by ブクログまるこのはなし! 授業中にいつも上の空のまるちゃんの頭の中がもしも犬が帰ることになったら〜という空想で大変盛り上がっていたとか解説されてて面白いと同時に自分の小学生だった時と全く同じで嬉しくなった それをこんなに面白い文章で書けるさくらももこすごい だいたいみんななんとなく共感できるような内容を面白おかしく漫画にしたりエッセイにしたりしてて本当にすごい 表紙のまるちゃんはさくらももこが自らユザワヤにいってフェルトを買ったりボタン屋さんに行ったりして作ったらしい、かわいい
0投稿日: 2022.12.04
powered by ブクログさくらももこ作品、一作目から順当に読み進めて「あのころ」に続く本作。 うーーーん、正直そこまで面白くなかったかな…途中から「早く読み終わらないかなー」とか思い出した自分がいた気がする… 今まで作品が面白過ぎた&強烈過ぎたので、期待値的が上がり過ぎてた部分もあるのかも…もう少し時間が経ってから、また次作が読みたい気持ちが復活してきたら次に入ろうかな。 また面白くなってくると嬉しいけども…(;ω;) <印象に残った言葉> ・私はいざという時うまいことを言うのだ。(P28) ・大人になった今のほうが、子供の頃より面白い事がいっぱいあると思う。だが子供の頃のように、「ああ〜〜〜楽しみだ。もう楽しみで楽しみでたまらないからダッシュで走っちゃえ」なんて事にはならない。子供の頃はダッシュで走る事がよくあった。全力で走らずにはいられないあのわくわくエネルギーがなつかしい。(P87) ・幸せとは、だいたいこんなもんだろう。私はとてもそんな気がする。(P96) ・腹痛は人を急に深刻にさせるという特徴も持っている。それまで明るく笑ったりしていた人が、急に深刻になり無口になったうえに「…ちょっとごめん」などと大変申し訳なさそうに謝りながら席をはずしたりする。腹痛とは、急なものであり深刻なものなのだ。(P135) ・仕方ないのでプレゼントを開けると、リクエスト通りの笑い袋がでてきて少しやるせない気持ちになった。(P214) <内容(「Amazon」より)> まる子だったあのころをつづる爆笑エッセイ。 大ヒット漫画『ちびまる子ちゃん』の作者が、子供時代を振り返る第2弾! ノストラダムスの大予言、モモエちゃんのコンサートetc.…爆笑と郷愁がこみあげる傑作エッセイ!(対談・糸井重里)
9投稿日: 2022.08.07
powered by ブクログさくらさんの文章は、とても読みやすく面白くて想像しやすいです。 数時間で読み終えました。 まるちゃんのマンガで見た話や新しい話などエッセイが楽しくて声を出して笑ってしまった。 3作目も見ます。
1投稿日: 2022.07.24
powered by ブクログ小学生時代の話。 「ノストラダムスの大予言」懐かしい…あれは一体何だったのだろう。 ちなみに、来るぞ来るぞと言われていた東海沖地震はいまだに来るぞ来るぞと言われています、と教えてあげたい。
6投稿日: 2022.07.23
powered by ブクログただただ面白くすらすら読める。 自分が小学校の時も同じだったなーと懐かしく思いました。お父さんとお母さんの離婚の話や、クリスマスの話など、リアリティがあって、素直で面白い。
1投稿日: 2022.07.08
powered by ブクログ所々で私自身と考え方似てるなとか 今まで自分だけがそぅ思っていたのかなって思ってた事が、さくらももこさんも一緒だ!って思えた事が嬉しかったな。 対談で『これでいいのだ』精神をお2人が語ってるので生きるのが辛くなったら勇気づけられそう。 読み応え有り
7投稿日: 2022.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小学生の頃の出来事を描いたエッセイ集。まる子だったというタイトルの通り、小学三年生くらいのときの話がおおい。子供の頃の気持ちがそのまま書かれているように見えてすごい。腹痛の話なんて当時のことのはずなのに、当時そのままの臨場感を感じさせる。頭の中ではずっとまる子とお母さんとヒロシとたまちゃんらが喋っていた。まる子的なのだけどちびまる子では見えてこないさくらももこの思い出が出てくるとき、なんだかあったかい気持ちになった。
1投稿日: 2022.04.23
powered by ブクログ小学生ぐらいの話だからまさにちびまる子ちゃんの話になっている題材が多かった。こちらとしてはちびまる子ちゃん検定を受けている気分だった。 やっぱりヒロシがいいんだよな〜。さくらももこも結局はヒロシにリスペクトなのが伝わってくる
1投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログ中身をパラパラっと見た時に、漫画にもなっているエピソードが多い気がして読んでいなかった作品だったけど、漫画で読んだエピソードもエッセイになるとまた違って淡々と笑いのツボをついてくる魅力があり、いつも通り楽しんで読めた。 比較的あたたかい話が多めの一冊かも。 「七夕祭り」「モモエちゃんのコンサート」「家庭内クリスマス」の、子供ならではのウキウキ感が好きだった。
20投稿日: 2022.04.15
powered by ブクログ小学生の時のわけのわからなさや、意地や、元気さ、中学生の時の見栄や、大人っぽさ、手に取るようにあの頃が帰ってきます。
2投稿日: 2022.04.10
powered by ブクログほーんと、これでいいのだ。 漫画で読んだような気がするお話しが多かった気がするけど、読んだのはもうずっと昔だから、展開は忘れていた。もう笑いこけてしまう程、どれも私の笑いのツボをぐっと押してきた。絵がなくても、まる子がどんな顔で、動きで、あまたのアホ(褒めてる)をかましているのか容易に想像できて楽しかった。 さりげないけど頭をフル回転。一番難しそうなことを凄く楽しそうに面白くこなしてしまう、まるちゃん好きだな。 表紙のフェルトかわいい。
2投稿日: 2022.04.07
powered by ブクログ相変わらず面白かった‼️ 最後の対談は少し長く感じたが、さくらももこの事を知ることができる内容だった。 また、違うエッセイを読もう。
5投稿日: 2022.03.27
powered by ブクログ日本人が主食の白米を毎日食べても飽きることがなく食べれるように、さくらももこの本も毎日読んでも全然あきない。どの本も面白い。
1投稿日: 2022.01.21
powered by ブクログお楽しみ対談が面白かった。 創作なのか〜 そして2ヶ月の円満退社だったとは… 漫画描いて、仕事中居眠りしてたからクビになったとばかり思っていたよ…そうですよね。思い出エッセイだと身がもちませんよね。 今回の作品でもさくらももこさんのことを少し知れた気がする。うれしい! 愉快な、「これでいいのだ」作家。いいですね! これでいいのだぁぁぁぁ (七夕祭りが1番好きだった)
1投稿日: 2021.12.18
powered by ブクログテレビで久しぶりにまる子ちゃんを見て、ふと読みたくなったので、早速読み終える。クスッと笑える面白くて心に残るエッセイ、さすが!!もし私が小学生の時に国語の教科書に載っていたら、テストもいい点取れたんちゃうかなと思う。他の本も読もうっと。
1投稿日: 2021.11.01
powered by ブクログフワッと肩の力が抜けるエッセイ わたしは素直で自分の気持ちにまっすぐなまる子ちゃんがいつまでも大好き!
4投稿日: 2021.08.26
powered by ブクログ久しぶりに読んでみた。 やっぱりさくらももこさんの作品は大好きだなぁと思った。 懐かしい昔の子どものころの記憶が蘇ってきて、 ただ面白いだけではなく、ちょっと切ない気持ちにもなり、 楽しかった昭和の子供時代を思い出させてくれる。
1投稿日: 2021.07.29
powered by ブクログ読みながら、自分の幼少期を振り返り、忘れかけていた事を思い出した。 特に七夕祭りを読むとじんとする。 七夕祭りに行って、的屋で好きなものを買ってもらって、いつものお店でいつものご飯を食べて。 あぁ、子どもの頃はこういう事を幸せに感じていたなあと思う。 それはピカピカでキラキラの日々ではなく、日常の中にある、ほんの普通の一コマで、それが楽しくて幸せで、こんなに楽しくて良いのかと、不安になるようなおもいだったなぁと。 子どもの感覚って本当にすごいと思う。 ・幸せとはだいたいこんなもんだろう
1投稿日: 2021.04.27
powered by ブクログ一度読んだ本を再度読むことの魅力を感じる本。 初めて読んだあの頃もそれなりに成長したいまも、印象深いというか好きなのは「文通」
1投稿日: 2021.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『まる子だった』のタイトル通り、漫画で読んだ覚えのある話がありました。 簡単な漢字にもルビが振ってあり、子供にも読みやすい本だと思います。 まる子(さくらももこ)がタバコを吸うとは意外でした。
1投稿日: 2020.07.26
powered by ブクログ巻末対談で糸井重里さんと年を重ねることについて話していたのが印象に残った。私はまだ若くて年をとることに希望を見い出せない部分もあるけど、2人の会話を読んでいたら年を重ねるのも悪くないと少し思えた。
1投稿日: 2020.05.01
powered by ブクログ2020年3月1日、読み始め。 71頁まで読んで、図書館に返却。 アニメのちびまる子に出てくる父ヒロシの職業はサラリーマンだと思っていた。 が、どうやらそうではないようだ。 このエッセイの21頁に、父ヒロシのことが書かれた次のような箇所がある。 ---母が店にいるヒロシを捕まえて--- そこで、調べてみたところ、著者の実家は、八百屋さんを営んでいたようである。 アニメでは、ヒロシが働いている姿を見たことがないので、勘違いしても仕方がないか。
10投稿日: 2020.03.01
powered by ブクログやっぱりさくらももこさんのエッセイはいつどこで読んでも面白いなあ。のんびり読書したいと思って読み始めてもつい夢中になっちゃう。友だちと話してるみたいな気の抜けた不思議な魅力。
3投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログさくらももこさんへの追悼の意味を込めてまとめ買いしたエッセイの6冊目です。 まる子時代のエピソードが収録されています。ちびまるこちゃんのエピソードもたくさん登場します。ほっこりします。特にノストラダムスの予言には、私も妙な期待(?)をしていたなと思い出しました。1999年7月には何かしら起きるのではないかとドキドキしていたのを覚えています。過ぎてしまえばなんてことないのですが、当時はまだ見ぬ未来だったのでそう思うのはわかる気がします。 このエッセイは「あのころ」と「ももこの話」の3部作になっています。次は「ももこの話」を読んでみます。
1投稿日: 2019.01.14
powered by ブクログ先日お亡くなりになられました。 小さい頃は「ちびまる子ちゃん」のアニメをよく見ていましたし、さくらももこさんの原作コミックも何冊か読んだことがあります。 さくらももこさんの幼少期の思い出をもとに、おもしろおかしくエッセイにしているこれらの作品は多くのことを教えてくれたように思います。 人と接することでおこる感情の起伏や、親への口答えの仕方、減らず口のたたき方、あるがままに過ごすことの大切さ。 もちろん、思い出をただただ羅列しているのではなく創作している部分もあると思います(巻末の糸井重里との対談でさくらももこも認めています)が、自分の幼少期の思い出にもありそうな(起こりえないのだけど、リアルな感じがして自分の身でも経験できそうな感覚がある)様々な出来事を描いてくれている、彼女の作品はこれからも末永く読み継がれてもらいたいと思います。 面白く読ませていただきました。 他にもさくらももこのエッセイは出版されていますので、そちらもチェックしたいと思います。 さいごに、ご冥福をお祈りいたします。
2投稿日: 2018.09.12
powered by ブクログよくこんなに昔のことを覚えているものだ。自分にもこんなに面白い日常があったのか、さくらももこの見方だから面白くなるのか。見方次第なのかもしれない。
1投稿日: 2018.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いくつか漫画でも見たようなエピソードが入っていて、ハッとなった、笑い袋懐かしい! 犬を拾う、七夕祭り、休みたがり屋、腹痛の恐怖、モモエちゃんのコンサートのエピソードが特に好きで、七夕祭りの外食時の家族の挿絵がとても素敵だった。 パークハイアットホテルでかんづめなんて凄いなぁ
1投稿日: 2018.05.30
powered by ブクログまるちゃんのいろんな出来事の見方がほんまに面白い。面白く過ごせるか過ごせないかって、自分次第やと思った。後から面白くなるパターンもあるし。自分の毎日の見方が変わりそうな本。自分の時はどうやったかな〜とほのぼのする本。
1投稿日: 2016.06.22
powered by ブクログ最近読む本が、誰かが死ぬ話ばかりで暗かったので、この本をチョイスしました! さくらももこさんのエッセイです! 小学生時代の話です。いろんな事が起こりますが、すべてほっこり。 やっぱりおもしろいです^^ 購入してから読むのが楽しみな作家さんの一人です。 今のところハズレもなくすべて面白いので、他のも集めたいです!
1投稿日: 2015.02.14
powered by ブクログ安定のさくらももこのシリーズ第二作目のエッセイ。 まるこ時代、というか子供時代のエピソードが満載。 この作者が安定しているのは、一つの事象に筆者の屁理屈とも言えるようなぐうたらな理由付けをしている点。 そこが日常をゆるく生きる強さともいえる面白さを感じさせてくれる。全作読みたいし、恐らく読みます。
1投稿日: 2014.11.17
powered by ブクログまる子が「ちびまる子」だった時代を振り返るエッセイ 大人になってから子供時代を振り返っているにも関わらず、子供ならではの視点と言えばいいのか、大人になったら余計だとかくだらないとかで捨てられてしまうような独自の視点が、あたかも今ちびまる子によって語られているかのようなリアリティを持っているように感じた
1投稿日: 2014.08.02
powered by ブクログもともとちびまる子ちゃんは大好きで漫画もアニメも見ていました。一回漫画で出てきた話がほとんどでしたが、とても楽しめました。ももこさんの空気感は大好きです。ほのぼのしたり、笑えたり、ひなたぼっこしながら読みたいような作品です。
1投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログアニメで語られることは、ほとんど作り話ではないかと思っていたが、ほとんどが実話のようだ・・・ということに、まずはびっくり。 文章のセンス、着眼点も、とても良い。頭が良い人なのだなと思う。
1投稿日: 2013.11.20
powered by ブクログ父ヒロシは本当にテレビ通りの父ヒロシなんですね。 そして今回はラジオ体操の話におおいに同感。なんで夏休みに早起きしてわざわざラジオ体操なんぞに行かなくちゃいけないのか、子供心に不満でした。もっとも一番最後の日にしか行ったことないので不満を言えるほど偉くはないのですが。最後の日に何かもらえるってとこも一緒なんですね。 今の子供たちもラジオ体操とかやってるのかなぁ。 ノストラダムスは全然信じてなかったので、そんなこともあったなぁと懐かしく感じました。
1投稿日: 2013.09.07
powered by ブクログ国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のバックストーリー的な本作。非凡な著者の日常の中に観る現実的ファンタジーがさくらももこ風味でふんだんに味わえる一冊。現実的な裏話にも、どこかちびまる子的メルヘンが盛り込まれており、読む者を昭和中期の古き良き時代へ誘う。
1投稿日: 2013.05.24
powered by ブクログさくらももこの短編。入門としてはとても入りやすく読みやすい。っていっつも読みやすいけど。トイレに一冊。
1投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログさくらももこの作品のスゴいところは、人間の怠惰な部分をズバリ突いてる点だと思う。きれいなことを書くより難しいよなー・・・と、思う
1投稿日: 2013.04.11
powered by ブクログちびまるこちゃんのエッセイテレビとかの まるちゃんとは少し違う部分もあるけど とにかく面白かった(笑) どうしようもない理由からにしろ 夢を叶えたまるちゃんは凄い
1投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログ読んでいて楽しい気持ちにさせてくれるエッセイ。世界中のものに「私も思う」って納得のいくツッコミを入れていて、読んでて共感するし笑える一冊。どんなときでもポジティブに考えるっていう姿勢が素敵で、「幸せってこういう感じ」って思っていたりすることが、読んでいて自分まで「そういう感じだよな」って思わせてくれるのが魅力だと思う。
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログ多分10年くらい振りに読んださくらももこのエッセイ。 自我が目覚めた頃にはさくら作品は家に並んでいて、「子どもも読みやすい本」として読んでいました。 けれどとんでもない、紛れもなく大人が読むべき抱腹絶倒、比類なきセンス且つ下品な文章! 三浦しをんや奥田英朗や益田ミリといった好きなエッセイストが少し霞んで見えるほど、 「あぁ、エッセイてこうだよな」と思い出させてくれるほど、 巻末の糸井さんとの対談が邪魔に思えるほど、 それほど「まだまだ読みたい!!!」と思わせてくれます。 だから多分大人買いしちゃうだろう、さくら作品を今一度家に並べよう
0投稿日: 2012.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本当にさくらももこはまるちゃんだったんだなぁと思わせるエピソードが色々ありました。 ちびまる子ちゃんと違うところももちろん、あるけど読んでてまるちゃんの世界観がたのしかったです。 あとさくらももこさんがお腹が弱いのがわたしにもよくわかるから共感してしまった(笑)
0投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログさくらももこは天才だね 糸井重里との対談で さくらももこ自身が 大友克彦と比べているくだりがあるんだけど 比べる必要ないよね ホントにすごいなぁって思う。 いや スゴイっていうか いいなぁってことかな 小学校の頃のこと 日常のことを あれだけ おもしろおかしく 話せるっていうのは いいよね 小学校のことを思い出しても あんまり細かいこと覚えていないし あんなに楽しく話を出来る自信が無いな いや、 素晴らしい 思い出を 宝物にする天才だな と 思いました。
0投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログ最近久しぶりに読み返したら すごく印象的な言葉があった。 ************************************ -みんなが生きている事とか、 愛し合っている人々の事とか、 健やかに育ってほしいと愛しまれている子供達の事とか、 地震は全く考えてくれない。 突然ドシンと来てぶっ壊すだけだ。 それでもみんな、その地面の上で生きてゆかなければならない。 地面だけでなく、不安定な大気の中でも生きてゆかなければならない。 どんな都会の中にいても、 そこは地球という自然のまん中なのだ。 私達はそこに住まわせてもらっているだけだ。
0投稿日: 2011.05.07
powered by ブクログ相変わらずブレのないさくらももこエッセイ。 子供の頃のわくわくやキラキラに強く共感したなあ。 祭りや誕生会、文通など懐かしくなって素敵だった。 中でも腹痛の話は他人事ではなくて、うんうん、と頷きながら読んだ。 あたしは学校でもうんこしてたけどね(本当に我慢ならなかった。現在も尚、腹痛は悩みの種です)
0投稿日: 2011.01.09
powered by ブクログ自分もそういうことあるなぁ!その気持ちわかるなぁ!といつ見ても共感できるさくらももこさんのエッセイ。 ちいさいころの思い出が厳選されてのっています。 ちびまるこちゃんでの設定とはとすこしちがうところがあり、それを発見するのも楽しいです。 普段あまり本を読まない人でも思い出話をきいているような感覚でたのしめるかも。
0投稿日: 2010.12.02
powered by ブクログ他のエッセイ同様、自分の子供の頃をリアルに思い出させてくれて懐かしい気分に浸れるエッセイだったけど、あとがきを読んだら一気に親近感が薄れてしまった…。 高級ホテルに缶詰になってこのエッセイを書いてるのか…。 何だか微妙にショック~。(笑) 「ラジオ体操」と「誕生パーティーをひらく」が特に懐かしさがこみあげてきた。
0投稿日: 2010.08.11
powered by ブクログ母から借りて読んでます第二弾。 どんどんページが進みますね! (追記) 読了。 「友達に英会話を習う」という件が面白かったです。 特に「ビートルズとずうとるびの区別が~」というところは(個人的に)爆笑モノでした。
0投稿日: 2010.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さくらももこさんのエッセイ集 さくらさんの感性ってスゴいなと改めて思う.話に事欠かない.昔の話もどんどん出てくる. 分かる分かると思う話,小さいながら少し斜に構えてる感じ,結構あこがれます. 自分の中では"休みたがり屋"が一番かも...
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ−あらすじ− クラスメイトと体育館の裏で飼った仔犬との別れ。 教室で襲われた”伊豆群発地震級”の腹痛の恐怖。 突然、広まったはまじとの恋のウワサ。 ノストラダムスの大予言におびえた日々。 憧れのモモエちゃんのコンサートで渡したファンレター。 「まる子」だったあの頃をふりかえる、懐かしさいっぱいの桃印エッセイ。 シリーズ第二弾。
0投稿日: 2009.08.26
powered by ブクログさくらさんの幼き日々も面白いことがいっぱいです。 「まるこだった」「あのころ」と合わせて読むといいです。
0投稿日: 2009.08.22
powered by ブクログはまじと噂になる話が面白い!糸井重里さんとの対談で「十年ごとの節目の誕生日はその十年を象徴するものになっているので大切に過ごしたほうがいい」という話があり、その言葉にとても影響を受けている。
0投稿日: 2009.07.16
powered by ブクログ「ちびまる子ちゃん」でお馴染みの、さくらももこ作のエッセイです。 漫画で描かれたエピソードもあったりなかったりでとても面白いです。 ユーモラスな文章、そして彼女がかもし出す昭和の雰囲気が、平成生まれの私にとってとっても新鮮。 フェルトで作られた表紙もとても可愛いです^^
0投稿日: 2009.07.12
powered by ブクログほのぼのします。まる子の小学生時代の話を読んでいると凄く昔を思い出す。 何年経っても在り方が変わらないといいな
0投稿日: 2008.11.27
powered by ブクログちびまるこちゃんのエッセイテレビとかのまるちゃんとは少し違う部分もあるけど とにかく面白かった(笑) どうしようもない理由からにしろ夢を叶えたまるちゃんは凄い
0投稿日: 2008.10.08
powered by ブクログこの本は確か続きものではない三部作のひとつでしたね。 続いていないので気にせずこの本から読んでしまいました。 どのお話も最高に笑えます。漫画家なのにこんなに面白い文章を書けていいのか?!という凄い本。
0投稿日: 2008.08.15
powered by ブクログこれまた昔の話。 どれだけ濃い小学校時代だったんだよと言いたくなる位面白い。山口百恵さんのコンサートに行くお話は、本当こっちまでドキドキしてしまいました。それに、離婚騒動とか自分も心配した時あったなって同感してしまう。
0投稿日: 2008.03.18
powered by ブクログ小学生だった"あのころ"には、爆笑とともによみがえる、おかしな出来事がこんなにいっぱい。お気楽で濃密なエッセイに、おまけのページも付いて、ちょっとうれしい一冊。
0投稿日: 2007.10.31
powered by ブクログ言わずと知れたさくらももこさんのエッセイ。初めて読んだのは中一の頃でしたが、面白くて何度も読み返しました。一々笑えるから凄い!
0投稿日: 2007.08.04
powered by ブクログさくらももこの本は何でもおもしろい。ニヤニヤがとまらない。この本は、まるこだった頃のエピソード満載☆お母さんとヒロシの離婚騒動の話が好き。
0投稿日: 2007.04.05
powered by ブクログさくらももこさんの独特な文章は読んでいて落ち着く。 なんで私はこの時代に生きてないんだろう。とか思ってしまう。
0投稿日: 2007.03.22
powered by ブクログ「自分の部屋が欲しい」に書かれていることと同じようなことをしたなぁ〜 自分だけの狭い空間をよくつくったものだ…わざわざつくらななくても私は一人っ子なのに…
0投稿日: 2006.07.22
powered by ブクログ私が入院している時に友達がくれた本です。 とっても読みやすくておもしろくて「くくっ」と笑えます。 消灯後の病室で必死に笑いをこらえてました。 最後の糸井さんとの対談での「これでいいのだ」という言葉は印象的で元気をもらいました。
0投稿日: 2005.05.29
