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京都伏見は水神さまのいたはるところ 花ふる山と月待ちの君
京都伏見は水神さまのいたはるところ 花ふる山と月待ちの君
相川真、白谷ゆう/集英社
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総合評価

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    人ならぬものの声を聞くことのできる女の子が、水神の化身・人と違っていることを受け入れてくれる幼馴染と共にその声に耳を傾けていくお話。 日常に不思議があって、それが怖くなくて優しいものであるところがいいです。 水神の化身が時々物騒ですが。

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    投稿日: 2024.06.04
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    目まぐるしい環境から自分らしさを取り戻せる環境になって良かった でもそこで今までに無かった、感じ取れなかった感情に焦っちゃったんだね〜 拓巳自身もまだ必要としてくれてるって安心感を求めてる これからシロと拓巳のやり取りがどうなるかな

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    投稿日: 2022.11.10
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    相変わらず不器用なひろ。でも、少しずつ自分のしたいことが分かるようになってきているのが嬉しい。一緒にいたい人が増えていくのも。自分の足でちゃんと立って、周りの人に面倒をかけたくないと思っているひろだけど、その真っ直ぐさが人を惹き付けているのかも。拓己やシロはなにがあってもひろを守ろうとするだろうし、ひろもなんとか役に立ちたいと思っている。そんなお互いを思いやる気持ちに抜けて触れられる優しい話だった。

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    投稿日: 2020.03.17