
総合評価
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powered by ブクログさくらももこさんが益々好きになった。 楽天的な性格に憧れる。 そして、優しさがある。 かわいいなぁまるちゃん。
0投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログあと先考えてない感じが、他人事だから笑っちゃう。 相変わらず飲尿だけは理解できない。 コロナ禍まで生きていたらとんでもない治療法などに手を出してたのではと、心配になる…
3投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
◎図書館本 再読。「夢が叶った悪夢」で小学6年生だった作者が、怪我(骨折かと思いきや脱臼)をした手の甲に針金を入れられるシーンがリアルで怖かった。目隠しをされて音が聞こえないように両耳を押さえつけられ、麻酔はされているものの電気ドリルの音が振動で伝わってくる&手の甲に針金が入ってくるのがわかる…これを大部屋の病室でやられて、同室の子どもたちが逃げていったらしい。怖すぎ!
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログさくらももこさんのエッセイは「もものかんづめ」を一部読んだことがあるくらい。本書で初めて最後までちゃんと読んだ。心や体が疲れたときにも読みやすい軽妙な書きっぷりだけど、たまにすごくグッとくる話もあった。 本書と、辻村深月さんのエッセイ「図書室で暮らしたい」を交互に読んでいたため、書き手が違えばこれほど見える世界や感じるものが違うんだなぁと当たり前のことを改めて感じた。 さくらももこさんのほうは基本的に楽しくてバカバカしくて、たまに寂しかったり悲しかったりする。 インドの話は数十年前のことだと思うが、日本なら考えられないようなさまざまな無茶苦茶っぷりは、2年前にインドに行った身としては「あのインドならこういうこともあり得るな…」と感じた(笑) ただ2年前に行ったときはさすがに空港職員はちゃんとしていて、特に荷物検査はめちゃくちゃ厳重だった。(一緒に行った友人はなぜか引き留められ、持参した折りたたみ傘を開閉させられていた…) 他にもおよそ30年前のこの時代ならではのテキトーさがエッセイ全体を包んでいて、また今ならば批判されそうなことも率直に書かれていて時代の違いを感じた。 巻末の周防正行さんとの対談で、さくらももこさんがどんなおばあちゃんになりたいかという話があった。 調べてみるとさくらももこさんは53歳のときすでに他界されていることを今更ながら知り、なんだか切なく寂しい気持ちになった。
25投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログもものかんづめ読み終わってすぐこちらも読破。 飲尿流行ってたの信じられないな、一年続けたの流石すぎる。エッセイの内容が日常であること、もはや抑えて書かれていることが最後の対談で話されていて更に衝撃!こんなファニーなさくらももこさん及びファミリーの一部を世に公開してくれてありがたい。
1投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログあっけらかんとした気持ちのいい文章。ツイてないなとか災難だななんてことをネタにして笑い飛ばしてやろうっていう器のデカいひとに憧れる。
8投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログ2026.3冊め 今年の読書の始まりは、さくらももこさん。 サクサク読めるし、途中笑いが止まらなく なったりして漫画家であるけれど、 文才もかなりのものだとおもわれます。 一年の始まり位、何も考えずに 読める本って良いですねー 兎に角、楽しめます。
26投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ本当にこの人のエッセイは面白い。 きっと常人なら見逃してしまうような日常の出来事も、さくらももこさんにかかればあっという間に面白い話にしてしまうのだろう。 一番好きなのは、死んだことにされてしまった近所の爺さんの話かな。 何も考えたくないような時に読むのがおすすめ。
9投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もものかんづめより面白さがアップしていた。 インド駆けめぐり記で出会った子供達の話は読んでる方も切なく感じたし、前世日本人の疑いは絵があってそれが面白くて笑ってしまった、いさお君がいた日々も面白かった。 新婚旅行でスペイン行くはずだったのに夫がビートルズに会いたいって強制的に急に場所変えたのはちょっと引いた…
6投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ2025.12.27 売れたので慌てて読み返した。 飲尿療法、今となってはどうなんだろう…。当時は衝撃だったけどそんな健康方法もあるんだなァくらいに思ってたけど今思うとやっぱりありえないな笑 当時読んだエッセイがあーコレコレ、と懐かしく思い出されました。
0投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログもものかんづめに続き、こちらもおもしろかった。遠藤周作さんがこんな人だったとは。電車内で声を殺して笑いました
1投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログちびまる子ちゃんの作者さくらももこさんのエッセイが気になり、読んでみました。バスの中で読んでいたのですが、くすっと笑ってしまうぐらいとても面白く、こんなにも面白いさくらももこさんの文章、エッセイが卓越されていて素晴らしかったです。こんなにも、小学校の時の記憶や旅行の記憶から、体験談として面白く書くことや話すことが難しいのに、さくらももこさんは、さらっと面白く書かれていて、圧巻でした。印象に残ったエッセイは、旅行話がとても好きなのでインドのエッセイです。まだ、「もものかんづめ」を読んでないので読みたいです。
2投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログ短編になっているのでさらっと読めるのがお気に入り。 クスッとするお話が多く他のシリーズも読みたくなった。
3投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログ『もものかんづめ』がとっても面白くて、さくらももこさんのエッセイをもっと読みたいと思い、こちらも読みました! 本作もたくさん笑いました!!! お気に入りのエピソードは「痔の疑いのある尻」、「台風台湾」、「ミッキーマウスの繁殖力」、「夢が叶った悪夢」、「近所のじいさんの消息」、「お見合い騒動」、「おさるの住む家」です⭐︎ 特に、「近所のじいさんの消息」と「おさるの住む家」は好きすぎる!! 痔をドクダミで完治させたり、飲尿療法をしていたり、信じがたいエピソードも他と同じように淡々と書かれているのがじわじわきて面白かったです! 「まる子三ヶ年計画」ではアニメのまる子についてのさくらももこさんの想いが書かれていて、胸が熱くなりました 「実家に帰る」では、実家を出ることの寂しさみたいなものも書かれていて、自分がひとりで暮らし始めた時のことを思い出して共感しました
5投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログさくらももこさんの独特の視点が本当に面白い! フッと笑ってしまう面白さがずーっとある感じ。 『前世日本人の疑い』の話がお気に入り^_^ 日常の中で起きた些細なことを面白く捉えられるって素敵だなと思う。自分も日々生活していく中で小さなことでも面白がってみたら世界の見方が少し変わるのかなと思うのでやってみようと思った。 さくらももこさんのエッセイ全部読みます!(宣言)
11投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログ朝井リョウさんをはじめ、近頃の作家のエッセイを読んでいると、しばしば「さくらももこに影響を受けた」という一文に行き当たる。そう何度も出てくると、さすがに気になってきて、本書を手に取った。 エッセイ集なので話題は多岐にわたるが、特に印象に残ったのはインド旅行の話だった。インドに行ったにもかかわらず、人生観が激変した様子が一切ない。悟った風でもなければ、無理に格好をつけるでもなく、終始「日本人のまま」戸惑い、ツッコミを入れている。その自然体ぶりが実に心地よく、行ったこともないのに、なぜか現地の空気が想像できてしまうのが不思議で、思わず笑ってしまった。 もう一つ、別の意味で衝撃だったのが「飲尿をしている私」である。健康のために飲尿療法をしている、という話を大真面目に語られて、しばし本を閉じた。1990年代当時なら普通だったのだろうか。いや、さすがにそんなことはないだろう。今の時代なら安全面だの何だので、とても書けなさそうな内容だが、当時は許されていたのだろうか。これほど真剣に飲尿を勧めてくる文章を、私は初めて読んだ。なお、実践する予定はない。 全体を通して、肩肘張らず、見栄も悟りもなく、ただ日常を面白がる姿勢が一貫していて、その飄々とした語り口に、なるほどこれは多くの作家に影響を与えるわけだ、と妙に納得した。
2投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログさくらももこ展に行ってみよぉーっと思ったので予習しなきゃー!って感じで、はじめてさくらももこのエッセイを読んでみた。体験談をおもしろくお話ししてくれる知り合いの話を半笑いで聞いてるみたいな感覚でさらさらーっと読めちゃった○
14投稿日: 2025.10.17
powered by ブクログインドの話が特に面白かった。 フジも可愛がられているようでよかった。 お母さんがお姉ちゃんにお見合いを強制する会話とかはアニメのお母さんの声で再現されてしまう笑笑
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ楽しくかわいいと勝手に抱いていた想像よりももっと笑える感じでびっくり。ここまでハチャメチャな人だったとは、本当にまる子が大きくなっただけとでもいうか、自由。
1投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ恋人と喧嘩して泣きそうになったのをこらえるためにこのエッセイをふと手にとって読みはじめた 本当にすべてのエピソードが面白くて涙は引っ込んだけれど、また思い出しては泣き、読むと笑うを繰り返していた 涙が溢れてきたときには本を読んで感動しているということにしようと思ったが、その時ちょうど読んでいたのは『飲尿をしている私』というエピソードだったため、感動するにしては絶対ここじゃなさ過ぎてまた笑った 読了後は嫌なこと全部忘れていて自分の悩みがバカバカしくなって心の救いになりました^_^ さくら先生、ありがとう!
6投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログさくらももこさんの読書2冊目。気持ちよく読了!インドの話ではインド人の悪口を堂々と書いて、決して「楽しかった」とか言わない作者の率直さが良い(笑)ペットとしてミッキーマウス(ねずみ)を飼うところとか、自分が子供の頃には絶対にしなかったようなことをしていて、クラスメイトにいたら思わず尊敬しちゃっただろうなあ。まだまださくらももこさんのエッセイ読み続けます。
12投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログ自分が生まれる前に出版されたエッセイって読むことないな、どんな感じがするんだろう、と思ったけど、ライターのブログを見ているような感覚で共感しながらスイスイ読める。さくらももこが今いたらnoteで殿堂入り記事を連発してるだろうな。 庶民的な生活と時々出てくるVIPな人たち、昭和の熱や親近感の沸くやらかし話のギャップがおもしろい。 序盤の 痔、ポールマッカートニー、遠藤周作、インド旅行計画などが好きだった。 いさお君がいた日々は、キュンとなった。 飲尿の話はびっくり、そんな民間療法が流行ってたなんて。 特に必要のないものを愛でたり、トホホな出来事をおもしろく語れる、おもしろいことの吸収もアウトプットも上手な作者の才能に憧れる。 人生を楽しむのがうますぎる。
1投稿日: 2025.09.24
powered by ブクログインドでの写真から始まる。 面白いだけではない。文章構成が最高だ。 〝さるのこしかけ〟の題材は、旦那さんからさるみたい、色気がないと言われたエピソードからついた様子。 痔の疑いがある尻 痔の痛さの比喩がもうさくらももこの世界観だ。壇ノ浦の戦いや農民の一揆、第一次世界大戦 さくらももこさんのエッセイに学ぶ、 水虫はお茶っ葉、痔はドクダミの葉 遠藤周作先生 の作品を読んでみたいと思った。 ちびまる子ちゃんにいそうな人柄だなぁ。とこのエッセイ読んでて思った。 台風台湾 この話はラジオでもしてたなぁ。 インド旅行計画、インド駆けめぐり記 面白い旅エッセイだった。 ガイドの大麻 豊(おおあさ)さんの名前から始まり、インドのどの犬も気持ちよさそうに寝ていること、物乞い、貧富の差、大嘘をつくインド人、なんでもノープロブレム、旅先での出会いと別れ。 世界中を駆け回った友人は、インドが好きと言ってたので、インドに振り回されたのは以外だった。 この前出会った人も、まずインドはどこの国に最初に行くかで、嫌いかそうではないかに分かれると言ってたなぁ。 ミッキーマウスの繁殖力 小学校の頃、ハムスターが流行った。 でも、ハムスターって自分の子ども食べてしまうんだよ。(エッセイではおねぇちゃんが、ジロジロみられるとノイローゼになり自分の子どもを食べてしまうと。)と聞いて、恐怖心を持ったのを思い出した。だからこれを読む時もなんか恐れ多かった〜 見当ちがいな熱血 ネーミングセンスの天才だ。 どう考えても違っていると思われる方向に突っ走る者が時折いる。〝目隠しイノシシ野郎〟 名前の分からない物の買い物 今の時代は不思議だ。 擬音やジェスチャー、人に聞いてみる。 そんなことが、今はこれが解決してくれてる。 なんの曲か気になったら、なんの曲かわかってくれる。忘れないようにとメモも取らないし。 不思議な時 ☆いさお君がいた日々 とても良かった。特殊学級にいる子の話だからそう思うのか、 また、わたしが現在想像もしていなかった、障害者支援施設で福祉に従事していることもあり、 さくらももこさんは一体どんな感性なのかなぁと気になった。 いさおくんが脱走したとき、まださくらさんは小学生なのに、いさおくんの気持ちを尊重した。 「いさお君が行ってみたい所に行ってほしい。いろんなものを見て自由に楽しんでほしい。誰もいさお君の邪魔をしませんように。」 最後にいさお君の卒業文集を見たさくらさんの感想が、自分の何かを掴むかのように、彼の尊さを感じていて、心がぎゅっとなったエッセイだった。 巻末のお楽しみ対談は周防正行映画監督だった。 さくらももこさんの交友関係は面白い。 相変わらず、家族話は面白いし、 〝すごく会いたい、会いたくない〟では、 お互いの憧れの人の話をしていた。 今回は、なんだか読書が進まずに辛かった。 でも読めて楽しかった。 文章から伝わってくるもの。 読みながらそれを想像したりして、違う世界へと連れてってくれて、読書はいつまでも最高だなぁ。
0投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログインド旅行のお話が印象的でした! 旅行中は日本との違いがありすぎてグッタリ、といった感じだけどいざ帰国してみると寂しかったりする。笑 これを機に他の方のインド旅行記も読んでみたくなりました!
3投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログ好みの問題だと思うが個人的にはもものかんづめより好きなエピソードが多かった。変わらずふふっとなるシーンが多く、1週間の仕事の疲れが無かったような感覚になる。実際は疲れているからどこにも出かける気にもならないが、それくらい元気を与えてくれるエッセイ。いさおくんのエピソードなんかは筆者の感受性の豊かさが存分に出ていて読んでいるこちらが嬉しくなった。くだらない事でもいいから笑いたいなぁ、最近笑えてないなぁっ人にぜひ読んでもらいたい。
0投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログこの初期のキレが好き! 水虫、痔や飲尿などあやしげな民間療法や台湾とインドの旅行など「らしさ」が出てきたなあ~
2投稿日: 2025.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さくらももこさんのエッセイ。初読み。 子供の頃、日曜6時に必ずちびまる子ちゃん見ていました。だからか?エッセイも脳内で勝手にアニメの声で再生される。お得な気分。 初っ端の痔の話で爆笑しました。エッセイもこんなに面白いの?書き方も上手いわ〜。凄い! 30年以上前に書かれた物なので時代を感じる描写もある。夫を主人呼びしている所とか、遠藤周作先生の所とか。一番読んでいて辛かったのは、お見合い騒動。お姉ちゃんが無理矢理お見合いさせられる話なのだが、とにかくお姉ちゃんが可哀想で読むのが辛かった。当時は多分笑い話として掲載されたのだろう。時代の流れを凄く感じました。 とはいえ面白い話の方が多くて楽しめました。所々入っているイラストもキュートで懐かしい。エッセイもこんなに上手で面白いのは知らなかった。もっとまるちゃんのエッセイ読んでみよう。
17投稿日: 2025.08.21
powered by ブクログ相変わらずおもしろすぎた。 家族のことが好きなところも、愛あるエピソードばかりでほほえましい。 前世日本人の疑いとインドの旅行の話が好きだった。
1投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログおもしろくてあっという間に読み終わった。 個人的には近所のおじいさんのお話といさおくんのお話が好きです
109投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ『もものかんづめ』に、思ったより夢中になってしまったので、この本も。 私は、『もものかんづめ』よりも、こちらの本の方が笑えることが多くて好きだった。 『たいのおかしら』も予約した。楽しみ。
2投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログニヤニヤ笑いが止まらなくなるので、公共交通機関で読むのは危険な本、笑 辛かった経験すらネタにして笑い飛ばせてしまうところが好きだなー。生きてると色々あるもんね、って思える。どこを読んでもまるちゃんの顔が浮かんできて、もはやDNAに刻み込まれてる感があった!
1投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060231
1投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログ増えるミッキーマウス、 !の教師にじいさんの消息や病院にクスッと、 海外旅行は経験ないから読むの向かなかったのかな
0投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログ2回目の完読。 さくらももこさんのエッセイはひとつひとつの話はすごく馬鹿らしくて(超失礼)クスッとなるのに1冊読み終えるとなんだかひとつ皮が剥けたような気分になる。 特に痔の話なんて見ものだ。あんなにも痔について深く真剣に考えたことは一度もない。 漫画、ちびまる子ちゃんでも「まるちゃん盲腸になる」は神回だったので生死を彷徨う程の痛みを面白おかしく書くことにおいてさくらももこの右に出るものはいないなと思った。
0投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログさくらももこ展に足を運んだ時、この文章は私が描いたのではないかと動揺するほど勝手ながらシンパシーを感じている。もものかんづめに引き続き電車の中で読んではいけない面白さでした!
1投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ相変わらずバカバカしいけど、ところどころにハッとするような人生の愛おしさ、命のきらめきが詰まっている。インド旅行記とぐうたらの話が好きだった さくらももこさんのエッセイをまとめ買いしたので、残りも読むのが楽しみ
0投稿日: 2025.05.13
powered by ブクログこの本を手に取ったきっかけは 三宅香帆さんの著書『ずっと幸せなら本~』 で、紹介されていたのを見て面白そうだった からです。 タイトルの『さるのこしかけ』?? なんのこっちゃ? もう、面白そうな匂いがプンプンしてくる。 読んでみたら◎ 特に好きなのが 1. 痔の疑いのある尻 恥ずかしながら私、痔の手術したことがあるんです。 なので気持ち凄い良く分かっちゃうんです。 病院行くの凄い勇気いるし怖すぎだよねぇ! 人前でお尻の穴見せるの恥ずかしいし。 でもって、さくらさんの対処方がまた笑える。大丈夫なの?それ痒くならないの? と心配になってしまった。 13. フケ顔の犬 そんな顔の犬想像しただけで面白くないですか? どんな顔の犬だーって! フケ顔の犬を選ぶ理由も優しすぎるよ、さすが、さくらさん。 またこのオチが面白い。 教えられないのが残念です。 思わずププッと声を出して笑っちゃいます。 その他にも笑える話や、えーって言うような話がパンパンに詰まっていて気付いたらページがもうない… さくらさんの本はお話しが楽しいだけでなく、文章や表現が面白くてたまらない。 読んでいると頭のなかで「踊るポンポコリン」 が流れたり、あっ今の場面きっとまる子の顔に線がいっぱい入っているんだろうな!とか想像できるから余計に面白い。 この本を読んでいると小さいことを気にしているのがバカバカしく思えてくる。 「あんたさぁ、そんなこと気にしたってしょうがないよ」 「もっと楽しいこと考えな」と、 まる子の声が聴こえてくるような。 もっと気楽に生きていいんだ! と思えるそんな1冊でした。
34投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログ「実家に帰る」と「いさお君がいた日々」がベスト。特に前者は実感のこもった、風景も想像できる素敵な文章だった。さくらももこがいかにインドが性に合わないかが伝わっておもしろかった。
0投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ「もものかんづめ」に続き、さくらさんの本、2冊目を読了。前回より、面白かったです。さくらさんの感性や洞察力には、感嘆するばかりでした。
29投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログ【選んでいない。ニュートラルな感性で物事を映す心がいかに得がたいものか】 『ちびまる子ちゃん』と『コジコジ』が大好きな私は、こんなに面白い作品をなぜこれまで読んでこなかったんだろうと後悔してしまうほど、笑いあり涙ありの最高のエッセイだった。奇想天外なインド旅行から不運続きの台湾旅行、家族の話や子供の頃の思い出まで盛り沢山の内容だが、中でもお気に入りはいさお君のエピソード。純粋無垢でニュートラルな感性の持ち主であるいさお君との出会いが、さくらももこさんのかけがえのない記憶として心に刻まれていたんだろうなぁ。
20投稿日: 2025.04.03
powered by ブクログちょっと間抜けなところが面白くて、でも、いつでも素直で可愛いさくらももこさんのお話。 老け顔の犬フジの話や、いさおくんの話、どれも良くて、私もニュートラルに物事をとらえる感性をもっていたい。 ところどころ、「まるちゃん」の口調で脳内再生された!
0投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログカフェで読んでるのにニヤニヤクスクスしてしまう面白さ。今更ながら、さくらももこさんが亡くなってることを知り寂しくなった。
0投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『物を創るということは、創り手が全てわかっていなければならないのだ。全てが作者の掌の上でなくてはならない。それが粋というものであり、創り手がわかってない作品というものは野暮なのである。』という言葉が刺さり、思わずメモ。 笑えたり、心がキュッとなったりして楽しい本でした。
0投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログ本屋でパラパラとページをめくったとき「尻の穴で壇ノ浦の合戦が始まったようだ」という表現に、思わずぷっと噴き出し、そのままレジに直行した一冊。 旅行中に一気に読んでしまったなぁ。インド旅行記などは、一緒に旅している気分になった。きっと私もインドに行ったら、疲れ果てるに違いない(笑)
0投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ「ミカンの輪切りの唄」「夢が叶った悪夢」ですごく笑った。 「まる子三ヶ年計画」がなぜか好き。 犬をヒロシと名付けようとしてヒロシに激しく拒否されるの面白すぎ。
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログさくらももこさんのエッセイ第二弾。 さくら先生の文章はさっぱりしていてあっけらかんと読みやすい。 個人的に旅行記は苦手なのだけど(特に海外モノ)、この作品に収録されているインド紀行はさくら先生ならではの視点と斬れ味鋭い文章でおもしろかった。
5投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログ痔の話から始まり、ビートルズのポールの話、台湾で一人謎の液体を飲み干して入院した話からのインドに行く話ほっこりする話から真面目な話、アホな話。 遠藤周作好きになれない人柄だった。 時折遠藤周作や吉本ばななが出てきてほお、この世代かと思う。
0投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ近所のじいさんの消息 いさお君がいた日々 実家に帰る がお気に入り。 「実家に帰る」は切なかったな。 特に昔の人はそういう考えなのかもしれない。 私も結婚してすぐの頃、父との会話で「まぁ、もう娘じゃないしなぁ」とつぶやかれたことがあって、咄嗟に「違うよ。まだ娘だし、なんなら息子が増えたんだよ。」と言った事があった。 そのときの父の「そうか…そうだよな。」がずっと記憶に残っている。
51投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログ【きっかけ】 友人から譲ってもらった本。 下の子の結膜炎&咳&鼻水という地獄の状態に畳み掛けるように上の子が熱性けいれん(救急車沙汰)を起こし、自責に押しつぶされそうなりながら途方に暮れていた深夜。 本棚に刺さっていたこの本が光った。 積んでいて良かった…助けてくれてありがとう。 【あらすじ】 小学生時代の間抜けな思い出から、デビュー後のインド珍道中や痔との格闘まで。日本中を笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイ。(Amazonより) 【心に残ったところ】 ◉"彼の書いたものの中に、私の失いかけていたもの全てがあった。彼の眼は全て映している。…(略)…彼はいつも全てに対してニュートラルなのだ。そこに彼の絶対的な存在感がある。" 【感想】 何も考えたくないときに読む、癒しの本!! おくすりのように効きました。 落ち込んでいた私を慰めてくれてありがとう。 特に行きたいと思えないけど気になるインド、代わりにももこさんが行ってくれて、散々な目に遭ったことをレポしてくれた。ありがとう!!笑 結婚して旦那さんがいたことにも驚き、さらには離婚していたにも驚き。 調べてみたらお子さんもいらっしゃったし、再婚もしていた。 意外と波瀾万丈の人生を送っていらっしゃったのでは…? ももこさん自身にも興味が湧いてしまったので、他の本にもぜひ触れてみたい。
4投稿日: 2024.11.26
powered by ブクログ先日、さくらももこ展に足を運んでからさくらももこの世界観に浸りたくなって手に取った1冊。 昔からさくらももこの作品が大好きで、クスッと笑える内容に今回も心惹かれた。 嫌なことがあった日でもさくらももこの作品を読めば明るい気持ちになれる。最近の自分は少し落ち込むこともあったが、1日の締めにさくらももこの作品に触れることで「今日も楽しかった」と思えることができた。 あっという間に読み進め、毎日が明るくなった気がした。
0投稿日: 2024.11.18
powered by ブクログさくらももこ独特の感性が炸裂しているエッセイ。エピソードが強いのもあるが、日常を切り取って自身の感性で咀嚼し、表現する力が強い。 どれも面白いが、「いさお君がいた日々」が特にお気に入り。
0投稿日: 2024.11.10
powered by ブクログさくらももこさん、作品はちびまる子ちゃんしか拝見したことがなかったですが、図書館にて見つけ、表紙が可愛かったので借りてきました。 内容、気が抜けるというか、緩むというか、いいですね。 特別学級の子の話とか、インド旅の散々な話とか、特に気に入りました。
0投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログオーディオブックで読了。 アニメ「ちびまるこちゃん」でまるこ役のTARAKOさんが朗読しているので、成長したまるこが目の前にいるかのように想像できた。 さくらさんのツッコミと脱力具合がまさしく「まるこ」で、さすが声優さん。 「ポール・マッカートニーに会う」のご主人の絶叫、面白かった! 旅先で出会ったクセ強な人たちとの交流や、ひとり痛みと闘うさくらさんの様子に笑ってしまった。
3投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログ再読。 人生で初めて読んだエッセイはこの本だったと記憶している。 私も年寄りくさい子供と言われていたからかその大雑把さやズル賢さ、そして絶妙に上手くいかないトホホな感じに勝手に共感し、さくらももこさんを大好きになった。
0投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログまる子アニメの構想を三年分計画していたってところが超尊敬 まる子一期ほんとに面白いしあったかいしやはり仕事としても素晴らしいんだな
0投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログ遠藤周作との対談の時の話しが収録されていると言う事で、初めてさくらももこのエッセイを読みました。 当時のちびまる子ちゃんと同じ空気感で、今のアニメ放送とはまた違った、しっかりお笑い路線なのが好きです。 単語の選び方や言い回しがすごく上手いなぁと思いました。静かな自虐的なユーモアが少しだけ西村賢太にも似てる気がしました。
0投稿日: 2024.09.19
powered by ブクログ「もものかんづめ」に続いて読了。こちらも面白かった! 自分や家族のありのままをさらけ出すんだけど、その度合いが突き抜けててヤバい。あと、書きぶりに「いやらしさ」がないのが好き。ほら、お笑いの人とか、狙いすぎのネタは面白くないでしょ?さくらさんの話は裏がなくて単純に笑える。 インド旅行の話、面白かったなー。最初に添乗員の名前が大麻さん(本当はおおあさ、と読むらしい)と聞いて目の前で大爆笑する、さくらさん夫婦!で、それをそのままエッセイに書く!スゴいよね(笑)
12投稿日: 2024.09.18
powered by ブクログ2024.18 図書館 もものかんづめが面白すぎてさくらももこエッセイを読破したい気持ちがでてきたので2冊目 いきなり痔の話で笑った あと飲尿も続けてますみたいなんでビビった
0投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログエッセイ2作目の始まりは痔。ん?なんだか見覚えが__朝井リョウさんのエッセイだ!さくらももこさんに影響を受けたとおっしゃっていたがここもですか!?(偶然だろ)ボケてツッコんで書いて笑わせて...さくらさんはまさにオールラウンダーです!
1投稿日: 2024.09.14
powered by ブクログももこがとにかく自由だな〜感じた。 飲尿なんて聞いたことなかったしやりたくもないけど興味深かった。痔の話も。 アニメや漫画を見る感覚で読めた。
0投稿日: 2024.09.10
powered by ブクログ「さくらももこは、やっぱりまる子である」と確認。水虫の話に引き続き、痔の話、飲尿の話とヤバすぎる。さすがまる子よ、、、。
0投稿日: 2024.09.02
powered by ブクログとんでもなく面白い本に出会ってしまった。中学生の時に著者の『もものかんづめ』を読んだ時以来の衝撃である。以下は、特に面白かった話の感想である。 「痔の疑いのある尻」最初からこんなに面白くて大丈夫なのかいらぬ心配をしてしまう勢いで面白かった。肛門を大事にしようと思った。 「遠藤周作先生」ミーハーなのか、私も遠藤先生の著書を読みたくなりました。『死について考える』さくら先生と遠藤先生が対談をされていたのは知りませんでした。 「台風台湾」不謹慎ながら面白く読ませていただきました。せっかくの結婚記念日に食あたりとは、嘆いても嘆ききれないことと存じます。 「インド旅行記」大麻(おおあさ)さん、本名(名字)だとしたら余計に可哀想。でも、笑いに昇華できるのはすごいことだと思いました。 「ミッキーマウスの繁殖力」ネズミの繁殖力は凄まじいと聞き及んでいます。さくら先生の身に何も起こらなくて幸いです。 「見当違いな熱血」こういう先生、居そうですね。熱血すぎるのも生徒からしてみたら困りものですね。 「ぐうたらの極意」休みたくても気持ちが急いて休めない心理状態の時に読み返そうと思います。「ぐうたら」するのも頭を使いますね。 「夢が叶った悪夢」子供の頃の軽率な夢が現実を見せる話。誰しも一度はこのような経験があることだろう。 「近所のじいさんの消息」生きていらして良かったのに、心にしこりが残る話ですね。気まずくなれるのも、著者の優しさがなせる業だと思います。 「夏の病院」さくら先生の人徳ですね。お怪我がなくて幸いです。 「飲尿をしている私」この見出しだけで笑える。なんでも体を張って挑戦する作者の健康への意識の高さが垣間見れる。 巻末お楽しみ対談も豪華で、大変楽しませていただきました。
0投稿日: 2024.08.22
powered by ブクログ間を空けずに続編?をいただきます。 こんなお話を知っていたら、マルコの味方も違ったんだろうなぁ。笑いに対しての考え方が、とても素敵だと思いました。 いろんな人生があるのでしょうが、悲劇を喜劇にできる才能は素晴らしい。まとめて読めるのもいいけど、生きてるうちに会いたかったなぁ。
0投稿日: 2024.07.07
powered by ブクログ地元だから、かえって敬遠してたのですが、面白いですねえ。直前に読んだ三浦さんには悪いけれど、うまいですよ。自虐ネタといえる話を客観的に書くというかすごく冷静なんだよね。だから面白い。次は「もものかんづめ」借りてこよっと。
0投稿日: 2024.07.04
powered by ブクログ一気読み。 一貫して面白エッセイだけど、お嫁にいった話にじんとしちゃったなぁ。 2024.6.4.
1投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログ『名前の分からない物の買い物』『お見合い騒動』やセンチメンタルな『実家に帰る』など、今作も面白い話がてんこ盛り。『集英社に行く』で見知らぬおじさまからアイスをもらいほっこりするも、2人してアイスが固すぎて食べられないエピソードから、よくこんな状況に遭遇するなぁと思う。遠藤周作さんに振り回される話もオチまで完璧。『沈黙』しか読んだことないけど、こんなに面白い方だとは。飲尿は絶対に大した効果はないと思うのだが。インド旅行記より台風と一緒に移動した台湾旅行記の方が好き。
1投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログ何でもない日常に楽しさや発見を見出せる人なのだと感じた。これこそ幸せに生きるために必要なスキルなのかもしれない。この本の中では「ぐうたらの極意」がすごく好きだった。何でもない日々を幸せに生きるために、私たちは日々あくせく働くんだろうなと思う。
0投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログ[1]著者の私生活はほとんど何も知らなかったのですが夫がどういう人かは知れました。離婚したことも。あと実家の仕事が八百屋だったってことも。 [2]私自身、笑いの要素がないものには興味がないんで(p.284)。笑いは難度が高い。大阪に住んでいるのですべての価値観の最上位に笑いが位置しておりあらゆるものを犠牲にして笑いを取りにいくことが瞬間瞬間で求められるのでセンスのない者は精進するしかない。さくらももこさんは生得のセンスを持っておられそうなのでうらやましいことです。 [3]ぜひおもろい婆さんになってほしかった。 ■簡単なメモ インドの犬は眠るために生まれてきたのだ。(P.58) 王様というのは一体何の仕事をきているのですか(p.63) 誰も信用してはいけないこの国を、大麻さん、あんたはなんでそんなに好きなのだろう。(p.64) 「そこにいる人」というだけの、何もかも超えた圧倒的な存在感が彼にはあった。(p.184) 彼の書いたものの中に、私の失いかけていたもの全てがあった。彼の眼は全て映している。浜辺の石も水筒もそのまま映している。選んでいない。(p.188) つまりものすごく何もわからないモノだということのみがわかった。(p,231) 年寄りには、インドは向かないですから(笑)。(p.285)
0投稿日: 2024.04.20
powered by ブクログ多分日常の出来事をちゃんと自分事として捉えているから、しっかりエッセイとしておもしろく書けるんだろうなあすごいなあ。 インドの話笑っちゃうけど、とても好き。
0投稿日: 2024.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さくらももこさんの、何気ない日常を愉快に切りとる感性が好きで何冊かエッセイを読みました。 「実際に帰る」は感動の一辺倒で終わらず最後にオチがあるところがさくらももこらしいなと思いました。 全体的に面白いお話が多い中で、感動する話や考えさせられ話もあり読んでいて飽きがこないエッセイです。 もう一度読みたいのは「インド駆けめぐり日記」「実家に帰る」「いさお君がいた日々」です。
0投稿日: 2024.03.13
powered by ブクログ痔になりかけてドクダミを肛門に詰める話、台湾で腹を下す話、飲尿健康法と朝井リョウが子どもの頃から読んでた理由がわかった。 フケ顔の犬といさお君がいた日々はいい話。
2投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログ遠藤周作先生 ミッキーマウスの繁殖力 見当違いな熱血 フケ顔の犬 いさお君がいた日々 実家に帰る が特におもしろかった
1投稿日: 2024.01.16
powered by ブクログもものかんづめで声を出して爆笑するほどハマったので、こちらを購入。 フケ顔の犬、見当ちがいな熱血が好きだったかな。 相変わらず、ちょっとしたことでも面白く書いてしまうさくらさんすごいな〜と思っていたところ、最後の対談で、「私の書いたものに笑いがなかったら、私の作品として成り立たない」と仰ってて、すごく作品と笑いに対する情熱、プロ意識を感じた。 どおりで、毎回面白いわけだ。
1投稿日: 2024.01.01
powered by ブクログ相変わらず面白い。インド旅行の話とイサオくんの話、見当違いの熱血の話がお気に入り。さくらももこさんの考え方とか感性がすき!元気ない時に読み返したくなる本だなぁ。
0投稿日: 2023.12.26
powered by ブクログインドの他にも世界の旅について色々調べてる自分からすると、この本に書かれているインドなんて序の口だ。 ただ、飲尿療法を試してる人がインドをそんなに懸念するとは笑 飲尿療法してみたい。
0投稿日: 2023.12.26
powered by ブクログ2作目である「さるのこしかけ」も、安定の面白さでサクサク読めた。 読むたびに記憶力の良さに感心する。よくここまで詳細に覚えているなあ、と。 特に好きなのは「いさお君がいた日々」です。 ももこさんの価値観が垣間見られた気がします。
5投稿日: 2023.12.11
powered by ブクログ今回もパンチの効いたお話が盛りだくさんで、たくさん笑わされました! いさお君がいた日々はさくらももこさんのイラストに通ずるような美しさがありました。
0投稿日: 2023.11.10
powered by ブクログ相変わらずの面白さ。 「いさお君がいた日々」と「尿飲をしている私」が刺さった。いさお君の世界に気付いた幼いさくらももこ、その感性が私は羨ましい。 尿飲はタイトル通りなので勧めたい。
1投稿日: 2023.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「もものかんづめ」があまりにも面白かったため、続編であるこちらの本も読んでみた。 やはりおもしろい!1人でくすくす笑いながら読んでいた。 特に、「前世日本人の疑い」がすきだった。まず、2歳半にしてパーマック ドライクリーニングと発するのも面白いし、それだけで両親が天才なのではと色めき立つのもあまりにも単純で面白い。ちびまる子ちゃんでも、まる子はババくさい性格であったが、さくらももこさんも同じ性格だとは知らなかった。 どの話もオチが納得できるものしかなくて、読んでいて清々しい。新しい話のタイトルの下にシュールなキャラクターが毎回いるのがかわいい。時々謎の生物がいるのも好ましい。
1投稿日: 2023.10.10
powered by ブクログ「さくらももこ展」で購入。怒涛の一気読み。 この本を読み出すときは、とりあえず食後すぐをお勧めします。 一気にいわゆる寝食を忘れて読み続けますので(といってもそんなに長い時間はかからないけど)、途中でご飯など挟むことなどできません。他のさくら作品も同じ要領で臨みたいと思います。
6投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログちびまるこちゃんの作者として認識していました。 読んだことはないけれど、本も書いている方。くらいの知識でしたが、ふと図書館で手に取ってみたところ、これが面白い! あっという間に読み終わりました。 「実家に帰る」は胸がキュンとした。 巻末にはたくさんの作品リストがあったので読破したいと思います。
0投稿日: 2023.09.05
powered by ブクログ今回のエッセイも面白かった! ぐうたらするために万全に準備を整えるところは参考にしようと思いました(笑)
0投稿日: 2023.08.21
powered by ブクログたしかに朝井リョウはかなりさくらももこに影響を受けているのだろう、と思った。心の声の感じが似てる笑笑 サクッと読みやすい〜帰省の話、編集部の人と結婚、特別学級、インド台湾〜
0投稿日: 2023.07.29
powered by ブクログ面白いお話ばかりで読んでいて楽しかった☺️ 「ミッキーマウスの繁殖力」と「見当ちがいな熱血」が特に面白かった(*ˊ˘ˋ*) 「いさおくんがいた日々」はその後の話を含め心が温まるお話だった(*^ω^*)
0投稿日: 2023.07.14
powered by ブクログさくらさんの本はいつもながら読んでてニヤニヤしたり、声に出して笑ったり出来る。 夜寝る前や、朝早くに数話読むとステキな1日になるんだよな。 面白おかしい話だけじゃなくて、ジーンとくる話もあったり、 緊張して、ビビって人に会うのを後回しにするのは良くないなと思える話もあり、とてもタメにもなった。
0投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『もものかんづめ』に比べると、インパクトが… 巻末の対談は、映画が好きなので前作より良かったです。 『shall we ダンス?』、もう一度観てみたいと思いました。
1投稿日: 2023.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
めちゃくちゃ笑ってしまった。 シリーズ1から読むべきだった... いさおくんの話、素敵だなぁ 気になったフレーズを↓ ・物を創るということは、創り手がすべてわかっていなければならないのだ。全てが作者の掌の上でなくてはならない。それ粋というものであり、創り手がわかっていない作品というものは野暮なものである。 ・湯水のようにあったはずの家族の時間はいつのまにか蒸発して無くなっていた。私が住んでいた頃にはあった“何か”は確実に失われ
0投稿日: 2023.06.02
powered by ブクログ面白い文章が書けるってすごいなあと読んでいてほんとに思う。いさおくんみたいに大切にしてあげたいなあ。
0投稿日: 2023.05.12
powered by ブクログエッセイにハマるきっかけのさくらももこ。日常っぽいけど非日常っぽい感じが素敵。エッセイ系は人の頭の中が覗ける感じがして好き
0投稿日: 2023.04.26
powered by ブクログももこかんづめの次に出版された本! 相変わらずおもしろい さくらももこのデビューが決まって上京する時に悪い人に騙されないように忠告する母のことを、老いぼれた顔に"不安"という文字を浮かばせながら私に言い聞かせていた とかブラックジョーク的な少しトゲの言葉選びが今回も最高だった 遠藤周作に会った時の話はめっちゃ失礼で変な人だなと思ったけど、そばぷんってあだ名のくだりはかなりうけた そばによればぷーんと匂うを略してるらしい、センスある あとは旦那に色気のないことを指摘されうきーってバナナ食べてさるのこしかけってタイトルを思いついたこととかインドがさくらももこ的に全く魅力的じゃない国だってこととかがかかれてる
0投稿日: 2023.03.14
powered by ブクログ制作に3.4年かかった「もものかんづめ」が好評で、気をよくした著者と編集部が次に急ピッチで制作したのがこちらの「さるのこしかけ」なのだとか。最終的にはホテルに缶詰で書き上げたというから、内容のゆるさ加減とは裏腹に作家とは大変なものである。前作が子供時代の思い出がメインだったが、こちらは漫画家デビュー初期の頃のお話が初々しい。インドがお好きなのだと思っていたけど、旅行は散々なものだったようで意外だった。読む分にはかなり面白かったが。尿療法、堂々とやっていてやっぱりさくらももこさんは只者じゃない。
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログ前作に引き続き再読。やっぱり面白い! 前作よりジーンとする作品もあり、かといって湿っぽい雰囲気もなく最高でした。
1投稿日: 2022.11.23
powered by ブクログインド旅行の話が面白かった。インドに行くと人生観が変わるとかいう言葉に対する作者の見つけた答えが笑える。何も考えないで読める。
0投稿日: 2022.11.12
powered by ブクログ所持/たまらんね。小学生の頃『あのころ』『まる子だった』を読んでから、エッセイってこんなに面白いんだって知った。さくら先生の書く文章はもちろん大好き、クスッとしたりニヤニヤしたり爆笑したり。挿絵もすごーくかわいらしい。怠惰なんだけど(笑)、乙女心が垣間みえるの(^^)お亡くなりになったことが今でも信じられないよ。泣きそう。
0投稿日: 2022.09.24
powered by ブクログこれも面白かった。学生の頃に読んだこともあったけど内容忘れてるような話もあった。どんどん読み進んであっという間に読み終えてしまった。また声を出して笑うことたくさんあった。
0投稿日: 2022.07.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さくらももこさんのエッセイ第二弾。 今回も良かったけど、もものかんづめのインパクトが強くて、やはり一冊目の方が良かった。 今回は、台湾、インドなど旅行記も記されていたが、個人的には、ももこさんの子供のころの小話が一番好き。 父ヒロシや、母、姉とのやりとりとが最高に面白いのである。 今回のエッセイで改めて感じたのは、ももこさんは、ちびまる子ちゃんが、そのまま大人になった様な方。 とても、ひょうきんなんだけど、愛嬌があって面白くて、皆に愛されているのがよく分かる。 普通のお勤めは難しそうな性格なので、漫画がヒットして本当に良かったねえと大きなお世話ながら思う。 ちびまる子ちゃんの編集者の方と結婚されたというエピソードには驚いた。
0投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログ子供時代のことから大人になった後でのことまで色々な内容のエッセイ。 他のエッセイでも驚いた記憶があるけど…「飲尿療法」は驚き… 旦那さんが集英社の人だったとは知らなかった。
4投稿日: 2022.07.10
powered by ブクログもものかんづめに続きさくらももこ2冊目。 共感あり、笑いあり、大事な事もあり。 人生を楽しむ事を教えてくれる本でした。
0投稿日: 2022.07.02
powered by ブクログ面白かった。 さくらももこがメンズ下着ユーザーなのものすごく親近感を覚えて好き。夫が、女らしくしろ、髪を伸ばせって言ってきてて、やばいな〜と思った。
1投稿日: 2022.06.10
powered by ブクログ読める下品な本。 冒頭既に痔の話から始まるけど、クスクス笑いながらも へ〜そうなんだ、と思うような話もあったり忙しく楽しい。 インドの話良かったなぁ〜 大麻さん。 さくらももこ先生のエッセイは楽しいなぁ。他も絶対読もう。
0投稿日: 2022.05.27
