呪われた竜人族のジルアーテに力を貸すヒカルが、選王武会に出場するという単純な展開だが、その辺のストレートさがまあ面白いんだよ。次々と女の子を惹きつけていくという面も相変わらずだが。
相変わらず快調。本巻では獣人の抗争に介入しますが、隠密・暗殺が特技なのに、武闘会でも大活躍する始末。