
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
◆教会のバザーで配られる“フォーチュンクッキー”の試作品を食べてから、占いにハマっちゃった!ラッキーカラーを身につけてたら、次々にいいことが起きたの!今度アイシャちゃんに、本格的なタロット占いをしてもらうんだ…でもなぜか、フェリシアちゃんもジゼルちゃんも、占いにあまり乗り気じゃないみたい。神秘の力を、信じる?それとも…!?ちょっぴりミステリアスな、第七弾だよ。小学中級から。 (^^)<Comment 今回のお話もおもしろかった~! そういえばこのシリーズって、いつも始まりがミリーの夢から覚めるシーンなんだよね。 この年齢の女の子って、確かに占いにハマりますよね★ わたしのころも「MY BIRTHDAY」っていう占いティーン雑誌が流行ってみんなで回し読みしてたし、心理テストとか、動物占いとか流行ってたもんなぁ。 しかもそれにハマるのが意外や意外、ミリーっていうのが、またよかった。 こういうのって、キャラ設定としてはフェリシアちゃんがハマりそう~って思ったから。 でも確かに、占いって、ハマると厄介なこともあったりして。 それを上から目線ではなく、自然に読者の女の子たちに諭してる感じがよかったです。 「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ってやつ。 シスター・スノーフレイクがミリーのことを注意したり、押さえつけたりしないで、「わたしも好きよ~。でもこういう風に考えるようにしてるわ~。」って、話してあげる感じがステキだった! フォーチュンクッキーの扱い方や、動物まんじゅうのくだりも好き♪ 今回は久しぶりに、ミリーとライくんがいい感じ(ミリーは天然モテなのでそんな気ないと思うけど?)の距離感でお話が進んで、そりゃあライくん、ミリーのこと好きになっちゃうよね~って思ったり。 ライくんの葛藤もよく描かれてたし、それを教会バザーというテーマの中でやってのけるなんて、作者さんすごい! ミリーが最後に占いに頼らず、自分の意思でライくんのためにキーホルダーを選んであげた締め方がすごくよかったです!
0投稿日: 2016.08.24
