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双葉社ジュニア文庫 君の膵臓をたべたい
双葉社ジュニア文庫 君の膵臓をたべたい
住野よる/双葉社
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すっごい、すんごい良かった。良くて、良くて、ほんではじめてないた。しっかり話の起承転結出来上がってて、悲しいようなけど嬉しいような最後だった。この本を読んで、私は死ということを沢山考えた。3日ほどで読み終わったけど、その間みっちり考えた。友達とも、彼氏とも。いつ死ぬか分からないことがとても伝わった作品だし、人に興味を持つ事の大切さも分かった。けどどれだけ考えて、ひとのいけんをきいても、死んだらや死ぬということは、分からなかった。この本の一番のお気に入りポイントは、最後の日記。ここまで感情移入した本は初めて。後は、焼肉食べるシーン!なんか想像したぢけで幸せになった!美味しそうだあ!私はホルモンほんとに無理で、嫌いだけど、、。笑後は、いろんなところであの明るい桜がとても賢いような興味深い発言をするの。それがとても素敵であーいう人が言うからこそ心に響いた。明るい子が悲しくなるところも、きょうこにめちゃくちゃ会うところも笑私は途中なかよしくんがこれ死ぬ系だなって思ったけど、まさかのまさかの通り魔!?通り魔の存在なんか忘れてて、あったわ、え!?ってなった。カフェでなかよしくんが最後待ってる時は、桜なんかなったなーって思ったけど、病気と思った。流石に。面白いことではないけど、話としては、展開としては、面白くてはなまるです。タイトルから想像してたお話とはそんなに違うくなくて、素晴らしい作品でした!後は、自分のノートに!

    2
    投稿日: 2026.01.16
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    久しぶりに読んだ青春もの。もう今は味わえない青春を味わえて良い。正反対で交わり合えない2人がもどかしくも愛おしくなる。

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    一気に読了。 さすがにラストは泣きました… 俺の涙腺が弱いっていうのもあるけど共病文庫の内容で耐えられなかった。 あまり目立たない主人公とクラスでも明るい彼女。 お互い対岸同士で見つめ合っていたからこそ同じ方向を向いてはいなかったというのが印象に残っている。 読んでいると主人公の名前が伏せられているのが気になったが特に名前がなにかに関係あるわけではないのかな…? 桜良の死に方が最終的に病気ではなく通り魔だったのはびっくりしたと同時に1日1日の価値は一緒で誰しもいつ死ぬかわからないというのをしっかり表現していてよかった。

    0
    投稿日: 2024.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実写映画化された時に映像で見ていて、小説があることも知っていたが当時は子供が小さく小説を読んでいる余裕もあまりなかったため未読だった。 なので桜良のイメージは浜辺美波のままだったのであるが、原作読んだ印象は少し違和感。何年も前の映画なので当時の年齢等いろいろ問題はあるのだろうが個人的には今いる女優さんでは今田美桜か広瀬アリスが原作イメージなのではないかと思う。(北村と今田だとリベンジャーズになってしまうが) 前述の通り映画を見ているため、あらすじに関しては既知である。その状態で読んだのであるが、ひたすらまどろっこしかった。余計な修飾が多いし(主人公/僕の性格を表現しているんだろうけど)、他でも書かれているが【】書きで主人公の名前をわざわざ隠す意味がわからない。読みにくくしているだけの表現だ。というのが前半の2/3くらい。 ところが桜良が入院してくるあたりから余計なものがなくなり、山内家で共病文庫を読んでるあたりは桜良の気持ちがストレートに飛び込んでくる。わざとやっているならすごいと思うが、デビュー作とのことなので前半をこねくり回してしまっただけかなと感じている。作者の他の作品をまだ読んでないのでそのあたりの評価は読んでからとなるだろう。 前半だけなら星2つになるところであるが、作品としては星4つにしてみた。

    0
    投稿日: 2023.07.05
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    映画にもなっていたし有名だしprime readingで読めたからDLしてたけどずっと放置していた。 入院した。入院中は暇で朝食を食べてから何気なく読み始めた。 シンプルながら惹き込まれる文章を追う目が止められなかった。 黙々と読み進め、日が暮れる頃には彼女が死ぬところまで読んで泣いていた。 彼女が死ぬことは冒頭から分かっていたけど悲しかったしショックだった。 共病文庫を読んでる時は涙を拭くために読む手が止まるくらいだった。 よりよく生きるとは、死ぬまでの生き方とか、考えさせられて面白かった。

    0
    投稿日: 2019.12.07