
身代わり若殿 葉月定光
佐々木裕一/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ2025年7月22日 病弱な若殿の身代わりとなった虎丸。 責任感と人情と男気。 たいした奴だ。 人目を憚るため自室からは出られない。 冷めたお粥のみの食事。 海の幸をたらふく食べてきた身にはあまりにも辛い。 でもこの正義感と我慢強さ、やっとうの強さはまさしく若殿だ。 続編が楽しみだ。
0投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログL 身代わり若殿1 読みやすい作家さん。高貴な生まれ、でも周りには隠すっていう王道路線。生まれ(本人も知らない)と身代わり(家臣も知らない)と旗本の若殿 (町屋の者が招待知らない)という重複パターンは新しいのかな。新鮮。読みやすい。やや突拍子もないところに突然投げ込まれるので白ける面も。そんなことある?的な?まぁ王道な時代劇って感じか。読みやすいし人間関係も明快なので一気読みが可能。若殿の姫さんはいらないな。男臭くていいのに姫さんがチラチラしてるが個人的にマイナス。
0投稿日: 2021.05.10
powered by ブクログ爺様が読む本ではないけれど、ガチガチドロドロの大人のドラマより青くさいけど、油ものがつらくなった今日このごろです。
0投稿日: 2021.05.09
