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powered by ブクログ母乳が出る仕組みから基本的な授乳方法、母乳育児を続ける理由になる情報提供など、求めていた内容がまとまっており大変参考になりました。 最近母乳育児をしていく自信がなくなりかけていましたが、また頑張ろうと思えました。繰り返し読みながら母乳育児を楽しんでいきたいです。
0投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログ出産前に読んでおけば、母乳育児のはじめ方に苦労しなかったのではと後悔しました。産院では毎日変わる担当助産師さんの丸めた言葉たちに振り回されて、結局混合スタートになりました。この本は論拠を明示しながら母乳育児のはじめ方を記載しているので、納得感しかありませんでした。
0投稿日: 2024.07.06
powered by ブクログWHO準拠とはいえ、少し極端な内容も含まれている印象(哺乳瓶は使わず、コップで飲ませましょうなど)。なるべく欲しがる時に何度も飲ませて、母乳育児を軌道に載せましょうという内容。
0投稿日: 2024.05.22
powered by ブクログカンガルーケア →生まれて1時間以内に授乳 母子同室 →赤ちゃんが泣くことが減る オキシトシンが大事 →おっぱいを吸わせることで乳が出やすくなる →子宮を収縮させて出血を減らす 泣くたび授乳ではなく 泣く前にサインを見逃さず授乳 →泣かずに眠っちゃうあかちゃんもいるから 母乳が乳房の中に残っていると 分泌が制御されてしまう。 →赤ちゃんが吸えない場合は、搾乳して取り除く 赤ちゃんが欲しがるだけ頻繁に 飲みたがるだけ長く 昼夜関係なく授乳する 少し休んだ後、欲しがっても欲しがらなくてももう片方の乳房も飲ませてみましょう
0投稿日: 2023.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メモ ・おしゃぶり、哺乳瓶は母乳育児に悪効果(赤ちゃんが混乱する) ・新生児からコップやスプーンで飲ませられる ・ストローは生後5-6頃から使える ・母子同室だと、赤ちゃんのなく時間が減る ・ 赤ちゃんが欲しがるたびにあげてOK ・体がモゾモゾしたり、口近くのものを吸い始めたら欲しがっているサイン ・ たそがれ泣きは成長が順調な証拠 ・ 生後6ヶ月位までは母乳が良い、6ヶ月過ぎたら離乳食で補完 ・ 第二子妊娠までは18ヶ月開けるのが良い
0投稿日: 2023.11.15
powered by ブクログWHOによる母乳育児のためのガイドラインを日本語訳し、わかりやすい図解、絵で紹介したもの。 母乳が足りない?と不安になり手に取ったが、妊娠中から知っておきたかったこと、出産した今だから実感を持って読めることがたくさんあり、繰り返し読み返したい本。
0投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログ産前ゆえ、まだ実践的な内容は十分に腹落ちしていない部分もあるが、母乳育児のガイドラインを予備知識として学べたのは良かった。
0投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログ第二子出産にあたり再読。 母乳育児に関しては色んな俗説があって迷っちゃうけど、こちらの本はWHOの推奨にのっとって説明してくれるのですんなり入ってくる。
0投稿日: 2022.08.13
powered by ブクログ母乳育児の前から読みたい本です。 WHOや他の文献を引用しながら科学的に母乳について説明してくれています。 最後の付録に理想と現実の比較があり、面白かったです。
0投稿日: 2022.08.01
powered by ブクログ出産前に読みたかった!! 日本における?私の周囲だけ? おっぱい足りてないんじゃないの? の呪いがスゴすぎるし 精神論だったり根性論的なもの多くて 新生児期は特にしんどかった。 もう8ヶ月になるけど もっと早くに知っていれば 無駄に悩むことなかったなって 思うことがたくさんでした。
1投稿日: 2022.05.24
powered by ブクログ科学的根拠をもとにした母乳育児の続け方とメリットについて、WHOの指針をベースにとてもわかりやすく解説されており、参考になりました。
0投稿日: 2022.05.15
powered by ブクログ子どもが低月齢のうちにこの本に出会えてよかった。産前に出会えたらなおよかった。身近に初産の妊婦さんがいたら勧めたいくらいだ。 母乳指導は助産師さんによっても内容が違い、何を信じて良いのかよくわからなくなってしまった。時間をはかりながら左右バランスをとって授乳をしているのも自然の摂理に反しているような違和感があった。 WHOのガイドラインをもとに淡々とわかりやすい形でまとめてくれたこの本は指針になった。納得感を持って母乳育児を続けることができた。 「母乳育児篇」とのことなので、続編にも期待!
0投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ完全母乳にするつもりはないが、ためになった。 ・カンガルー・マザー・ケア、肌と肌でふれあう ・赤ちゃんのミルクを要求するサイン。 -手で顔の近くを触る -口の近くのものを吸おうとする -三時間起き等の定時授乳は恐ろしく時代遅れ。泣くたび授乳、サインを見て泣く前に授乳が良い
0投稿日: 2021.04.21
powered by ブクログWHOのガイドラインを基にいかに母乳育児が大切か、実際にどのように行うことでわ母乳育児のマイナートラブルと向き合えるかを丁寧にガイドラインの話を基に紐解いて説明してくれている一冊。 出産前の準備期間に読む本として、母乳育児の大切さ、主張している内容を冷静に読めると言う意味ではお勧めできる一冊。 私自身、読む前は特にこだわりなく自分の睡眠や先々の仕事復帰、1人時間の確保などを念頭に混合で育てる想定をしていたが、この本を通して出産半年は完母で育てる選択も悪くないと考えるようになりました。 ただ、混合で考えていた私が出産後にこの本に出会っていたとすると少し複雑な心境だっただろうと考えます。
1投稿日: 2021.04.13
powered by ブクログ母乳育児の有用性、効果的なやり方をWHO世界保健機構のガイドライン「乳幼児の栄養法」を根拠に解説 母乳は子供が欲しがる時に欲しがるだけ与えれば良い。それに尽きる。 母乳育児で悩みを抱えている方は一読の価値あり。
0投稿日: 2020.05.22
powered by ブクログー ちょっと信じられないかもしれませんが、私たちの母乳育児がなかなかうまくいかない最大の理由は、「自分と周囲の、知識·スキル不足」だったことが、これを読むと見えてきました。一般的に信じられていることとは違って、母乳育児がうまくいくために必要なのは、母乳がバンバン出る体質でも、母乳を出すための十分な努力をすることでもなかったのです。 親が自信を持つことは、母乳育児はもちろん、子どもを健やかに育てるために重要です。WHOガイドライン『乳幼児の栄養法』から得られる圧倒的な質と量の科学知識は、「自分たちのペース・やり方の方が、一般常識や周囲の意見よりも重要である」ことに、自信を与えてくれるでしょう。 ということで、まず私たちは、「栄養法の科学的知識と適切なスキルを身に付けること」に大いにこだわってから、その後、自分たちはどうしていきたいかを余裕を持って考えられるといいんじゃないかなと思います。 「母乳だけじゃ不十分だからミルク?」「乳腺炎の予防には乳製品を控える?」「1歳を過ぎたら母乳のメリットはなくなる?」などなど、悩まなくていい悩み、しなくていい努力にサヨナラし、自信を持って前に進む手助けになりましたら幸いです。 ー なるほどなるほど、勉強になる。 先週、離乳食デビューをしたので、あらためて母乳とはなんなのかを学ぶことは重要だなぁ。 そもそも“離乳食”と呼ぶことがミスリーディングで、あくまでこれは栄養補完が目的で、ベースは母乳だという基本的な考え方から解説してくれる良書。
0投稿日: 2020.02.18
powered by ブクログ本棚に保管して、初産の友人に貸し出ししている。なぜ?がわからないと納得できない私にとって未知の出産を、少し納得させてくれた。母乳育児特化の本。
0投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログ科学に基づく母乳育児の方法を解説。トラブルがあった場合の考え方や対処法も書いてある。 巷の信憑性が低い情報に惑わされないようになれる。母乳で育てたいので職場復帰後の搾乳や授乳の仕方が書いてあったので不安が少し和らいだ。
0投稿日: 2019.10.13
powered by ブクログ8月1日 世界母乳の日 にちなんで選書 1992年(平成4年)に世界母乳育児行動連盟(WABA)が世界保健機関(WHO)とユニセフの援助の元に制定。 こどもが母乳で哺乳される権利「母乳権」の普及を図り、母乳による育児を推進する日としている。また、8月1日から7日は「世界母乳育児週間」となっている。
0投稿日: 2019.08.03
powered by ブクログ母乳に関する神話やらスピリチュアルな思い込みを排するには役に立つ本。 ただこの本は順調に産んで最初から母子同室でずっと添い乳して…… という理想状態で完母ができていないと成立しない仮定が多く、こんな理想的には進まねえよというパターンに実際にはいくつも遭遇した。 例えばNICUスタートですでに乳頭混乱・拒否状態にある場合などに対しては決して万能の解決策を提示はしていない。 それと「母乳だけで育てた子供は知能が高い」という話を出していたが、「それだけ手をかけることのできる母親や家庭環境や経済状態である」という共通バイアスがあるだけなのでは?と思われる。ちょっと母乳偏重すぎるきらいがあると感じた。ただ、総合的には悪くない本。
2投稿日: 2018.11.02
powered by ブクログ母乳育児編だけど、他のジャンルも読んでみたい。WHOの定義を翻訳しつつ、筆者の解釈が加えられていて分かりやすかった。ただ、けっこうな情報量だったので、産んでからまた読む必要があるなーと思った。あとは、自分の持ってる文化といかに擦り合わせていくか。全部が全部その通りにするにはハードルが高いものもそこそこあるので、知識を活用しつつ上手くやっていけるといいなと思う。
0投稿日: 2018.04.12
powered by ブクログ読了:2018/2/14 「神話」や「信仰」がまかり通る母乳育児まわりの話に、しっかりした科学的根拠のある情報を与えてくれるのがすごくありがたい。 哺乳瓶でミルクと、母乳の違い(p. 130)が、思っていたより大違いで、こりゃあ乳頭混乱てのも分かる気がするなぁ〜、と認識が改まった。 「離乳食」と言う言葉から、離乳食を食べさせ始めたら母乳は減らしていかなければならない、と思い込んでいた。これは本当にその通りだった。実際は、 6ヶ月頃から母乳だけでは必要なエネルギーに対して少なくなってくるため、それを補う「補完食」なのだと言うのは驚きだった。 惜しいのは、授乳ポジションの説明のイラストがデフォルメされ過ぎてて、正直参考にしにくいところ。p. 78「赤ちゃんの首や体がねじれている」状態のイラストなんだこりゃー、こんな体勢にはならんやろいくら何でもー、どういう状態までが「ねじれている」なのか、これじゃよくわかんないよー。
0投稿日: 2018.02.14
powered by ブクログ育児関連はネットで検索しても根拠の薄い内容のコピペばかりがヒットして正確な情報がなかなか見つからないですが、この本はWHOに則っていて信頼できると思えるものでした。
0投稿日: 2017.11.18
powered by ブクログ諸説あるなかで、WHOという1つの軸をもってまとめられた1冊。 タイトルの通り、母乳推奨です。 人によって言うこと違う!!と混乱している方におすすめ?(あくまでこれも1つの考え方ですか…母乳育児について1冊で網羅するなかで、筋が通っているのでこれ!と決めたら迷わずすむかも) 最後の早見表を指針にしたい。
0投稿日: 2017.09.24
powered by ブクログ研究者で母親の牧野すみれ先生による理論派育児本。育児関係の本はどこか精神論的な内容が多くて、論理的で科学的な内容に乏しいことが多い。でもこのちょっと理系な育児は、研究者の牧野先生が論理的に科学的に説明していて納得感があります。
0投稿日: 2017.09.18
