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プロ野球死亡遊戯
プロ野球死亡遊戯
中溝康隆/文藝春秋
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総合評価

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    黄金時代に名脇役 3章のプレイヤーに焦点を当てているところに感嘆 村田修一に1章使うところに愛を感じた なるほど、セペダとはまゆゆなのだな

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    投稿日: 2025.01.19
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    お名前だけは知っている、プロ野球死亡遊戯氏。どんな本を書いているんだろうと興味本位で読んでみた。 あぁ〜そんなこともあったよねとか、懐かしいなぁとか数年前(岡本が新人なくらい)に書かれている本。 とにかく後にも先にも読売ジャイアンツ愛が伝わってくる 短めのエッセイ的なまとめ本なので読みやすいし、だからプロ野球ファン辞められないよねって頷ける内容だった。 他球団ファンながら野球愛に溢れてるなと感じた

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    投稿日: 2023.09.25
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    シーズン開幕したので積読だったのを読んだら、まー面白くて一気に読み終わった!変に識者ぶらず、愛に溢れた内容が笑いだけでなく時に泣かせてきます。表紙は巨人だけど、幅広いネタを拾ってくれていて、特に最後を筒香ネタで締めているのは横浜ファンとして嬉しかった!

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    投稿日: 2023.04.19
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    過去発売時に載った記事+αで文庫化。本編はもちろん、最後の対談も面白かった。対談の中で、巨人ファンは勝ちに拘るから、育成だけで勝利二の次とは書けないというところが強く印象に残った。正直自分は勝利二の次でも、、と思ってしまっていた。やはりこの方の記事は追っていきたい。

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    投稿日: 2018.12.31
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    文春野球コラムの優勝商品として、文庫化!文藝春秋さんの懐の広さも素晴らしい。サクッと読める、正当なコラムニストとしてのプロ野球死亡遊戯。楽しい、野球場行きたくなる。軽やかな筆致とは、裏腹にプロ野球死亡遊戯こと中溝さんの成し遂げた事は偉大だと僕は思う。ブログから始めて、このクオリティで評判を呼んで、本が出たりライター仕事を多数こなしたり。糸井重里に褒められちゃうんだぜ。これからの中溝さんも楽しみでありながら、プロ野球死亡遊戯は永遠に不滅だと思います。

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    投稿日: 2018.09.20
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    ブログ時代には時々目を通していたが、一冊にまとまったものを読むのは初めて。著者がプロ野球愛、ジャイアンツ愛にあふれていることがよく伝わってくる。

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    投稿日: 2018.07.14