同じバスケ部どうしの男女の恋愛小説。 おたがい好きなのに気がつかない、鈍感な女子の恋の約語。 親友が大好きなのに悪く思ってしまう主人公の気持ちに共感。
ほぼあらすじの通り。勘違いの理由も、単純であまり意外性はなかった。小坂が大好き、という前提は固まっている。ハッピーエンド。