
ハル遠カラジ
遍柳一、白味噌/小学館
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)4.5
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人が消えた世界でロボット固有の病気を治すために旅する話。 ロボットのテスタ目線で話が進む、他者との関係性で自己形成をするような内容。 人間は赤ん坊の頃は獣で、後天的な学習で人間になるという話が印象的だった。 AIが子供を育てるのは割と現実的な未来だと思うのだが、AIが育てた人間は果たして人と言えるのだろうかなどと思った。 当然それっぽくはなるんだろうけども。 オーディブルで聴いたのだが、残念ながらトカゲ型(ゴリラ型?)ロボットの全身画像がなかった気がする。 尻尾は分からんでもないが、触手はどこから出てたんだろうなどと思った。
0投稿日: 2026.05.30
powered by ブクログ孤児のヒロインと保護者代わりのロボットが旅するのは、人類のほとんどが消失したポストアポカリプス世界。 ふたりの関係性も世界観も全部ツボです。すべてがエモくて最高すぎる。
3投稿日: 2023.03.24
