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お金さま、いらっしゃい!
お金さま、いらっしゃい!
高田かや/文藝春秋
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総合評価

22件)
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    前橋市立図書館で3部作全部読みました。お金とは「言葉も年齢も性別も超えて人と人をつなぐためにある。」という言葉の重みは、生まれた時から19歳までお金のない暮らしをしてきたこの人だからこそ言える。

    0
    投稿日: 2025.12.06
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    微笑ましいような、いじらしようなと思って読んでいたが、それだけではなかった。 自由になっても散財することなく、自分の判断基準をしっかり持って生活を工夫している。 生活感のある話題が多く、共感したり学ぶことも多い。村での経験が活かされていたりすると、なんだか安心した気持ちにもなる。 賢く・楽しく・仲良く生活するための様々な示唆に富んだ素晴らしい本。

    0
    投稿日: 2025.09.21
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    図書館にて。 宗教をしている人の家に生まれたからとかじゃなく、もともとがまじめで几帳面な人だったんだろうなと思った。 すごくきっちりしていて旦那さんとも仲良く、生活を楽しんでいるようで良かったなと思った。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    とかくお金の事を話題にする事は難しい。「お金が大好き」という人はがめつく下品という固定概念が生じがちだが、高田さんはその逆。生まれ育った環境による面白いお金の感覚があり、また自分軸で生きているので「お金が大事、お金が大好き」といっても全く下品にならない。お金を大事にしているということもわかる。ずいぶん前に買ったものでも1円単位まで覚えている(記録している?)ことに驚く。どんぶり勘定の私は見習いたい。

    1
    投稿日: 2022.11.20
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    せしゅ施主 茫洋とした記憶の中から 現場監督責任者 残った料理のリメイクを考えるのも大好き アメリカ製のスモーカーを見つけた 火を点けたら次第に苺から水分が出て砂糖が溶けていくから 四万十鶏 福岡県嘉麻市の赤崎牛 日常が旅の延長なのか旅が日常の一部なのか

    0
    投稿日: 2022.04.01
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    カルト村に居た経験からお金が大事だとおもい、お金との向き合い方を書いた1冊。自分にとっていい使い方をしたいなぁと思った。

    0
    投稿日: 2021.12.03
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    前二作とともに、逸品の本書❕フィナンシャルプランナーであるワタシも唸る内容且つ、かやさん独特の味のある絵と文字多めの読み応えのある分量で母娘でド嵌まり❣️

    0
    投稿日: 2021.05.09
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    村出身の著者だからこその視点と、村を出た後の仕事のやり方が知れて面白かった。 幼少期にお金が(身近に)ないと、我慢を我慢と思わず過ごし、いざ自分のものを買うときなどに選べない、自分のことがわからないという損な所も生んでしまうんだと思った。 自分の子には自分のことは自分で選べるようになってほしい

    0
    投稿日: 2021.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お金への執着が怖い。お金を持たないカルト村ルールと子ども時代のクラスメイトとのトラブルが影響していると書いてあったが、別にそれがなくても大して変わらないのでは…。 途中から節約レシピやら小ネタが出てきたけど、ネタ切れ感は否めず、1作目ほどのインパクトは無かった。 上手に分けるコツは分けた人が一番少ない量をもらうこと お菓子の取り合いは子供の頃村で散々やったのでもうたくさん これはインパクトあった。

    0
    投稿日: 2021.02.06
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    高田かやさんの三冊目のコミックエッセイ。 お金との付き合い史。 もちろん、「村」の話もベースとして語られている。 ご両親の話、旦那さんの話も多い。 夫のふさおさんとは結構歳が離れているっぽい。

    0
    投稿日: 2020.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    可愛らしく丁寧な絵のエッセイ漫画。 作者がカルト村出身者であり、一般社会と違う常識が入り込んではいるが 作者自信が自分自身の常識は村のものであり一般社会とは違うと認識しているので 嫌な気持ちになどは全くならず 興味深く読んだ。 面倒くさがりとおっしゃっているがとてもそうとは思えず 村での生活の影響もあるのだろうかと思う。

    1
    投稿日: 2020.02.09
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    堅実な節約生活はなかなか参考になる。 お金の使い方が上手い。 人を介すると宝くじが当りやすくなるという運の話も面白かった。

    1
    投稿日: 2020.02.06
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     カルト村での著者だからもっとお金に対して貪欲に欲するのかと思えば、普通に生活している同世代よりももっと金銭面でしっかりしている感覚を身に着けている。  なんか、カルトカルトというのもどうかと思ってしまう。 ようは、どこにいたとしても、そこで流されるような性格ではなくいろいろ考えられる頭を持つことができるのならば普通と変わらないという事なのかもしれない。  偏見が一番よくないという事がこれを読んで身に沁みました。

    2
    投稿日: 2019.10.04
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    2019/8/1読了 「カルト村」の人の本なので お金や物資とのかかわり方は私のものとは異なる お金は人間社会の中でも重要で特別な意味を持つものゆえ その存在についての考え方、お金の在り方、そして人とのかかわり方も「別視点」として読むとかなり特殊なのだなと。 奇妙な存在感といえばそうかもしれない。ツールにすぎないと思っていても、お金の存在の大きさを嫌でも知ってしまう。

    0
    投稿日: 2019.08.10
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    価値観が珍しくて面白いけどわたしには興味が薄かった。。旦那さんゆるくて面白い。旦那さんの話もっと見たいかも。字が整っていて読みやすい

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    投稿日: 2019.07.17
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    ▪️カルト村の印象が強い作者のお金にまつわるコミックエッセイ。節約方針というか考え方ってそう小さい頃からの積み重ねもあるよねぇ

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    投稿日: 2019.06.23
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    お金がかからずお金を持たせてもらえなかったカルト村出身の著者が世間に出てどうお金と付き合ってきたかの話。 極端な育ちだからかずれていると感じる部分もあるが、自分で稼いだお金にどういった価値をつけるかは誰もが経験することだと思う。 そういった意味ではお金との付き合い方がすごく上手だなと思った。 安いものを探す労力を苦にしないというのはすごいし、一番の節約は余計なものを買わないことなのだなと改めて思った。それが難しいのだが。 後半に料理や旅行の話が出てくる。 料理は手間がかからず美味しそうだしリメイク法もあるし、いろいろな場所へ出かけて行っている。 レシピ本や旅行本でも出たら面白そうなので読んでみたい。

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    投稿日: 2019.05.11
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    一般社会に出て お金との付き合い方を学んでいくのですが 子供がいない共働き夫婦として 自分たちの趣味嗜好に合わせて 〆るところは〆る かけるところは かける といった ごく普通の感覚でした

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    投稿日: 2018.12.19
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    最近の気になるキーワードは『お金』 みんなのお金の使い方が気になる今日この頃。 カルト村という村は農業を基盤に物資を共有することで成り立つ村。村民はお金を持たず、ただ働きをします。必要になったら歴代の村民が着用・使用したお古を世話人に申請して貰う。そんな村に生まれ育った著者が村を出てからのお話です。 お金を使用してこなかった著者が家族で引っ越し、私たちのような生活をします。お金を得るためにどうするのか、得た著者の生活はどうなるのか。 こちらの前作『カルト村で生まれました』も気になる。

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    投稿日: 2018.08.30
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    一般的な生活をしていない人だったのでお金に対して無頓着になるか、しっかりしてる人になるのかは人それぞれかなとは思いました。 けっこう堅実で十代からしっかり人生設計立てているのも生まれ持った性格が大きいのかなと。逆に夫のふさおさんの方が借金してたりしているし。 しかしクレジットカードを振り込みにしてたり給料はあるだけ使っていたりとふさおさんのバブリーな金銭感覚の方が心配です。 北海道に長期旅行中でカードの振り込みができなくてローソン探してさ迷ってってすっごくストレス抱えているくだりとか、東京で同居してる兄弟に代わりに振り込んでもらえばいいのに…(兄弟への振り込みとかも手間になるとは思うのですが)ちゃんと仕事をしている人でもカードを振り込み払いにしていることにびっくりしました。 かやさんが執筆で稼がれているようですが早期リタイアしたふさおさんが今何をしているのか気になるところです(笑) エッセイとして面白いし好きです。次回作も楽しみにしています。

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    投稿日: 2018.08.24
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    高田かやさんの3冊目の本。今回はお金について。今、節約や貯金に興味もあるし、可愛い絵に手書きの文字で手作り感のある高田さんの本。 なんとなく優しさに溢れていて、また次何か出版されるなら買いたいなぁ。

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    投稿日: 2018.07.05
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    【『カルト村で生まれました。』の著者、最新コミックエッセイ!】お金のやりとりがないカルト村から出た著者が、一般社会で“憧れのお金”とどう付き合ってきたかを描く。読めばお金が貯まるかも!?

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    投稿日: 2018.05.14