
総合評価
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powered by ブクログ後宮の烏、5/7までやってきました。話全体から見れば佳境に入った感じでしょうか? ついに烏妃をしがらみから自由にするための方策が進められるのですが、後半から怒涛の展開で、最後の最後は一体どういうこと!?みたいなところで終わります。。 とりあえず上手くはいってないことだけは分かるのですが、色んな方たち(神様も人間も含めて)の思惑が入り混じりすぎて消化不良です。わたしはまとめ読みできるからいいけど、この話が発売された当時の方たちは恐らく悲鳴ものだったのでは。。 ということで、わたしはソッコー続きを読みたいと思います。
22投稿日: 2026.04.07
powered by ブクログ先代烏妃の執念を見た。 そして今までの烏妃の事も書いてあり、なぜ始まったのかはわかっていたが、今までどうだったのかがわかって、なんだか色々複雑な気持ちにもなった。 高峻とは、どうにかこうにか一緒にいて欲しいと思う気持ちもあるが、そもそも寿雪は最初から解放されたいと思っていたのか。 物語もいよいよ佳境になってきた。
37投稿日: 2026.03.13
powered by ブクログ戦闘シーンがあまりない作品シリーズなのですが5巻は最後に少し幽鬼との戦闘シーンかありました。大好きだった人が幽鬼となって現れたのですが、ちょっと泣きそうに。(ネタバレしないように感想って塩梅がよくわからないですね)
0投稿日: 2025.12.30
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烏妃という存在が寿雪の人柄もあって上り調子だったところに逆風が。特段、地位向上を望んでたわけではないけれど、みんな勝手だよね…と思わずにはいられない。 それでは他の妃たちとは仲良くできていて良かった。ただ、九九が妃嬪の妊娠のことを何も思わないのか?の質問に明確な答えが出せないのが、寿雪が気持ちを理解できてないだけなんだろうね。まぁ高峻も同じで、これは盛大な両片思いってことでいいんですかね? どんどん謎がとけてきて、目が離せない展開が続き、最後の最後でもうページないの?ってなりました。 続けて、6巻に向かいます。 とうとう衛青が秘密をゲロっとするかと思ったけど、彼の口はまだ固かった。展開的に、自分たちではないと信じたかったのかもしれないけど。
1投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ物語が大きく動き出した感あり。 寿雪と高峻、寿雪と衛青はどうなるんだろう。 温螢と淡海は...烏と梟は...
0投稿日: 2024.12.14
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前回からモヤモヤしていた晩霞の懐妊について初っ端九九が寿雪に聞いてくれてて「ほんとそれ!」って思ってしまった。そしてその伏線回収を最後にしてくれた1冊。寿雪と高峻がお互いに半身だと思っているのがすごく良い。ついに烏姫の術を破り、寿雪が後宮から出られると思った矢先に最後不穏な空気感で終わる。次の巻が気になる!! 1.笑う女 赤い顔の女がどういう顔なのか想像できない。作画が欲しい。 2.黒い塩 羊舌慈恵登場回 3.烏妃の首飾り 過去に香薔の結界を破ろうとして失敗して死んだ烏姫の話 4.破界 白雷が結界を破るのを手伝うなんて!!なんて胸熱な展開!!そして寿雪を助けた麗娘に泣いた...
0投稿日: 2024.10.22
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この心の痛みは何なのか。 寿雪を解放するために動く高峻に、なぜか心が痛む寿雪。それは自分の居場所がなくなることへの不安だったのか。優しさに触れるたびに、失うことが怖くなる。結界を壊したことで、寿雪に何が起こったのか、というところで次巻へ。 相変わらず軽やかな淡海がよい。素直でない衛青も。
0投稿日: 2024.10.10
powered by ブクログ「笑う女」 崩れ落ちた宿舎に。 関係があることがバレれば今まで通りの暮らしは出来ないだろうが、命が助かったのであれば安いものだろう。 「黒い塩」 呪われていたのは。 少し早く文を読み状況を把握していれば、今でも元気に想い人と暮らす娘を見ることが出来ていたかもしない。 「烏妃の首飾り」 飛び出た先にある。 何かしらの方法で現代まで伝わっていることなら兎も角、誰がどんな方法を試したかすら解らないと難問だな。 「破界」 門の外へ踏み出す。 結界が無事に壊れていたとしても、ここまで用意周到なのだから次の手があるのではと考えてしまいそうだな。
0投稿日: 2024.10.03
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烏妃の謎が徐々に分かってきて、あっという間に結界を破るところまで迫って怒涛の展開!ハラハラしながら、久しぶりに夜更かしして読破しました。もう少しもったいぶるかと思ってたのに。
0投稿日: 2024.08.26
powered by ブクログ古の時代より仕え、伝わってきた様々な人や事柄が主人公の周りで明らかになっていく話でした。 少し難しい言葉があちらこちらにみられ少し読みづらいところがありました。 いよいよ核心に迫るところで次の6巻へ
0投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログ主人公が感情をあらわにする事ってあんまりなかったからじんときたな でも最後、寿雪のようで寿雪でなくなってしまった… 続きはどうなるんだろう…
10投稿日: 2024.06.27
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後宮の烏5 白川紺子 ∞----------------------∞ 冒頭で2人の妃がご懐妊。高俊にそんな気配を感じていなかったが... 宮城ってその辺の町より裕福で建物もしっかりしてるかと思いきや、雨漏りで腐って崩れるとは何事。寿雪がやったと思われてもおかしくない気がした。 藻塩のことが書かれてあって、我が家は藻塩を使ってるけど、どうやって作られてるか知らなかったので勉強になった。実際盛り塩にしても効きそうだし、呪詛にも効き目があるだろうと思えてしまった。 烏漣娘娘の半身探しや烏妃の解放については、少ーしずつ進んでいる。 「笑う女」 「黒い塩」 「烏妃の首飾り」 「破壊」 2024/06/01 読了(図書館)
1投稿日: 2024.06.01
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風呂敷をたたみ始めた感がある…!!前王朝のことをちょっと忘れかけていたけれど、ちゃんと絡んできてた。結界を壊したことがどう転ぶのか、次回に続く!!
0投稿日: 2024.01.10
powered by ブクログ読了。寿雪の解放は高峻との離れでもある。切ない……。みんなが望む未来はくるのか。クライマックスに向けてドッキドキです。
1投稿日: 2023.07.07
powered by ブクログ笑う女 黒い塩 烏妃の首飾り 破界(はかい) 烏妃の隠された真実が見えてきてひきこまれます。 続き気になります。
1投稿日: 2023.07.05
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毎回なけるのだが、今回も深い麗娘の愛情に泣けて仕方なかった。しかし、コウショウのこの徹底ぶりはなぜなんだろう。登場人物の愛が深すぎる。
0投稿日: 2023.04.29
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寿雪から鵜漣娘娘を解放されるということは、 後宮にはもう居られなくなるということ… 今まで関わってきた人達ともう会えなくなる… 複雑… 麗娘が登場した場面は感激した
0投稿日: 2023.03.04
powered by ブクログ後宮が舞台でも妃たちがあまりドロドロしてないところがおもしろいなー。高峻の帝として政の手腕が優秀なところ好き!京(みやこ)の外にも話が広がって、ますます壮大になってきました。
0投稿日: 2023.02.23
powered by ブクログ寿雪は、謹慎を経て烏妃の秘密にたどり着き、白雷の協力も得て結界を破るが、その結果、予想外の事態に。加速度を増す展開、死してなお麗嬢の愛情に守られる寿雪。香嬢の怨念。見所満載の第5巻
0投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログ映画を見ているような、人間と超常現象の激動シーンがラストに繰り広げられるんでふが。 これ、その直前の高峻と寿雪の湖での語らいが静のシーンとして胸を打った後に、呪術の破壊からなる動のシーンと対比してて、ドキドキが止まらなかった。 それぞれの思惑や情で動く人間らしさが細やかに書き分けられていて、面白い。 国を去ると考えた時に、高峻や夜明宮の人たちだけでなく他の妃や関わった宦官たちのことも含めて寂しく思うのは深かった。単に恋情で終わらせない、寿雪の孤独からの再生について想いが駆け巡った。。。 続刊がすぐ読める手元にあって、本当に良かった。。。早く読まないと、続きが気になりすぎる。
4投稿日: 2023.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
魅力的なキャラがまた出てきました!熊! なんか激動の巻でしたね。 終盤麗娘(先代鳥妃)が出てきたのにびっくり。結界を破るのが寿雪だったと予測していたのは、さすがだなと思った。 イシハの名前を聞き動いたインジョウ。イシハに合ってどう物語が動くのか楽しみです。
0投稿日: 2022.11.02
powered by ブクログ結界を破り外へ行くことは後宮で得たものを失うことになる。自由と引き替えに今までのあたたかい仲間たちを失う不安。揺れるなかで結界を破った寿雪を待っていた結末は。気になるところで次巻へ。
0投稿日: 2022.10.25
powered by ブクログこれは…私が期待する結末にならない感じ…。この先読むべきかどうかかなり迷いましたが、少し戻って読み返して、高峻と寿雪が良いと決めたなら良いんだと思って読み進めることにしました。 結局2人とも王なのよ。個人の感情を優先できないのよ。さらに2人は私より理性が強いのよ。だからきっと大丈夫。そんな気持ちで読み進めています。いや、高峻…切ないな。
0投稿日: 2022.09.05
powered by ブクログこれまでの中で1番スラスラ読めた気がするし、理解できた。 わかりやすい内容だったと思う!衣装の色は変わらず難しいけど。 今回は寿雪が結界を破るところで終わった。次が楽しみ。
2投稿日: 2022.08.07
powered by ブクログ香薔の結界を破るべく儀式を行うが、そこには 隠された禁呪が施されていた! なかなか、凄いラストでした。 次巻が楽しみ。
1投稿日: 2022.07.26
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「どちらが陰か光かという話ではない。どちらも陰であり、光だ。そなたは私の半身なのだと、そう思う」 これを読んだ瞬間に、脳内ではマヤと真澄様に変換されてしまった。。。 出会うと、今まで自分がいかに孤独だったかに気づくっていうやつですよ。 せっかく、進展したか?と思ったら、どうやらいい方向にはいかなかったもよう。さて、次巻はいかに。
0投稿日: 2022.07.10
powered by ブクログ寿雪のためにと動き出す高峻。 物語りが後宮が外にも広がり、いよいよクライマックスに向かい始めた感あり。 塩の話は面白かった。 こういうファンタジーだけでは無い、人の生活に関わる話って興味深い。 塩は人に絶対必要なもの。 羊舌が寿雪の頼もしい味方になってくれることを祈る。
0投稿日: 2022.06.18
powered by ブクログ前巻を読んだのが結構前だったので何の話しの続きだたっけ? と、思いつつ読了。 少しずつ烏妃にまつわるいくつかの謎。何故後宮の奥に封じられているのかなど。 分かるような分からないような。 ヒロインには烏妃から解放されたいという強い意志をあまり感じない。 それよりも皇帝や、自分の周り(宮)にいる人々を守りたい。 という気持ちが強いのかなと思う。 弱い人、困った人に頼まれたら断り切れない。情に流されてしまうところに本人も悪い面もあると自覚しつつ手を差し伸べてしまう。 正直に言うと、烏妃であるヒロインに対して都合良く頼む人々が弱く甘くずるいなと思う。なんか身勝手な人々のせいで余計な苦労をしているのでヒロインはそういうしがらみのない世界で生きて欲しくなる。 完結したそうなので続きを楽しみにしてます。
0投稿日: 2022.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
燕夫人が鵲妃に。解州の慈恵に役割を与えたい高峻。界州の序氏とその娘の序寧のこと。高峻は寿雪のことを思い、寿雪の助けになる人を集める。寿雪は能力を使いつつ、謎を解き、人を助ける。ようやく結界が破れたけれど…すごく気になる終わり方。すぐに次を読まねば。
0投稿日: 2022.05.28
powered by ブクログ妃二人の懐妊で後宮は祝賀ムードだが、前巻での騒動の結果謹慎中の寿雪。その状態でもどうしても、と乞われて相談された先祖代々の箱に描かれている女性の霊?の正体や前王朝の重臣から謎掛けられた呪術で亡くなった娘の隠された背景を解いたりしていく過程で、前王朝以前の歴史や政治的思惑が語られて改めて寿雪の立場の危うさが示される。なので香薔の結界を破った後の身の振り方、最適解なんだけど周りに味方が増えた寿雪にそれ強いる?としばらく辛かった。「烏妃はひとりであるもの」ここでも効いてくるかー。過去の烏妃の魂を呼び寄せられなかったりとはて?となった箇所が最終的に結界を破った後の展開に繋がったのは膝を打った。しかしせっかく高峻と心も通い合い、覚悟を決めた矢先にこの展開って。6巻手元になかったら本屋直行だったな。
17投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログ夜明宮から出られない寿雪。 烏妃から解放する為に、宮城に張られた術を破ろうと、計画が進んでいく。 そして、儀式がようやく執り行われる。 寿雪の周りには彼女を慕い、付き添い 思ってくれる人が何人もいて、 それだけで蟄居を命じられていながらも孤独ではないことに、なんだか安堵する。 烏妃から解放されたら、自由の身になれる。 しかし、後ろ髪引かれる何か、もまたわかる。 どうにかいかぬものかとヤキモキしていたら、儀式が始まってしまった… 香薔が施した術、ほんといやな… そして麗嬢には頭が上がらぬ… 続きが気になって仕方がない…
0投稿日: 2022.04.01
powered by ブクログ図書館のリクエストで10か月以上待って、やっと借りることができた。今までの話がちょっとおぼろになってしまっていたが、読むうちにたちまち話に引きずり込まれ、少しづつ思い出してきた。夏の王である皇帝と冬の王である烏妃。烏妃の中には烏漣娘娘(ウレンニャンニャン)が閉じ込められていて、王宮には初代烏妃によって結界が張られている。皇帝の高峻は、烏妃を自由にしてやるために、結界を解き、他国へ逃れさせようと画策していた。しかし、その裏には、烏妃を奪うことを狙う鼇の神の企みが隠されていたのだ。さて、烏妃の運命はいかなることになるのか。主人公の烏妃の心理や周りの人々との関りが細やかに描かれていて、小説を読む楽しさをしっかりと味わせてくれる。
60投稿日: 2021.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どうして、こんなに辛い目に合わすの。 麗娘や歴代烏妃を死んでもなおこんな酷い目に合わすの。 酷い、香しょうまじで許せん。 最後、寿雪は鼇の神に乗っ取られたんだろうか。 寿雪だけでも幸せになってほしい。
2投稿日: 2021.10.30
powered by ブクログ寿雪、がんばれ。 受けた心の傷が深い分、寿雪の愛情も深い。 誰しも愛情を注ぐ対象が生まれれば、失うことへの恐怖も生まれる。 そういうものだと心が納得するまでの、感情の動きが思い出される。 寿雪、自分の人生をあきらめることのないよう、がんばれ。
0投稿日: 2021.10.20
powered by ブクログ少しづつ謎が明かされているような気がします。 それと同時にまた謎が増えて次が早く読みたくなる。。 最後のまさかの急展開…
0投稿日: 2021.10.03
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寿雪を助けるために本格的に動き出した高峻、味方も増えてきて、希望が見えてきた中で、烏がどう動くか、白雷がどう動くか…と思っていたらまさかこんなところで終わるのか! 兄妹のうち妹が、という話を高峻と共に耳にしたときの衛青は、きっと自分と寿雪にも当てはまる可能性に思い当たったからこその反応なんだろうな。衛青の葛藤に決着がつくことはあるのだろうか。そして寿雪はどうなるのか…このまま続けて続巻を読むことにしよう。
2投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
白雷が手を貸すことを了承したので(神にそそのかされた)、初代烏妃の結界を解くことに。 解けたが、歴代烏妃の骸が現れる。初代烏妃ってそこまでしてどうしたかったのか。 え。失敗?
2投稿日: 2021.09.17
powered by ブクログ* 後宮の烏 シリーズ5冊目 4巻を読み終わってから随分間が空いてたので これまでの話を覚えているか心配でしたが、 戸惑うことなく手にして一気に読み終えました。 寿雪は初代烏妃の縛りから解放されるのか。 今後のストーリーがまた楽しみです。
4投稿日: 2021.09.09
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自分の不利益になったとしても、相手の為になることをしてあげるのは高尚なことかもしれないけど、相手がそれをどう思うかまでは分からない。 其々の立場と政治、祖先、神様。寿雪が幸せになるためにはまだまだ障害が多い様子。 占いの兄妹は誰を指すのか?
3投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログ良いところで終わってるけれど、今日6巻が発売されるはず!さすがに気になるので図書館ではなく、買ってしまうかも。 寿雪と高峻の別れが近いせいか、ふたりの離れがたい心境が切ない。 クライマックスが近いのかな? 寿雪は救われるのか、気になる。
2投稿日: 2021.08.20
powered by ブクログこれほど続きが気になった巻はなかった。 寿雪の中に閉じ込められた烏漣娘娘を解放し自由になることは、高峻との別れを意味する。そして寿雪を取り巻く夜明宮の人たち、関わるすべてのものを捨てなければならない。 そんな覚悟をもって結界を破った寿雪だったのに、鼇の神に奪われたのか…?
9投稿日: 2021.08.08
powered by ブクログ寿雪と高峻の距離が少し近づいたり、後宮を離れたくない気持ち、寿雪のまわりの人たちの気持ちなどに変化が起きてきたところに、この最後の場面! 早く続きを読みたい。
4投稿日: 2021.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後宮中華歴史ファンタジー(でいいのかな)、物語が動く巻。 ここ2~3巻くらい丁寧に積んできた設定とか経緯がきちんと活きてきて、待った甲斐があったな!という気分になる。 白亀との神対決がウェイト大きくなってきて、おお半身探して大戦だな?とワクワクもするのだけど、その前に寿雪は烏の中で眠ってるだけとかよね?ベタに愛の呼びかけで帰ってくるのよね??と気を揉む。 「どこに行こうと半身はここにある」って美しい決意はお互いがお互いを思いながら別の道を歩まないと輝かないからぁ!でもその前に初代烏妃のエピで引っ張ってくれてもいいけどなー、といいとこで切れたのでもにゃもにゃ思いながら続刊まち。面白かったよ!!
2投稿日: 2021.07.27
powered by ブクログ寿雪を救おうとする高峻の計らい。 いつものように、短編であり、背景にある大きなストーリーが徐々に展開していく。 烏妃の結界が破られた先の展開がまだまだ奥深いものと期待される。 21-27
2投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログ高峻は寿雪を救い出すため、もっとも険しい道を選び、進んでいく。 初代烏妃、香薔(こうしょう)の過ちをただすこと。 すなわち、香薔が烏妃のなかに閉じ込めた烏漣娘娘(うれんにゃんにゃん)を解放すること。 この秋、宮中は慶事に沸いた。 同じ頃、先の騒動の影響で夜明宮は、ひっそりと静まり返っていた……。 烏妃はひとりで在るもの。先代、烏妃の戒めが、寿雪の胸を刺す。 それでも周囲には九九や温螢、淡海たちがいる。 寿雪は、抱えたものを守り通すため、烏妃として突きつけられた切ない運命(さだめ)に対峙することを決意して――。 この巻で物語が大きく前進する。 一つ殻を破るというのか。 私が会社の方からお借りしたのはここまで。 この先が超気になるところで続きが読めない状態(^^;; ここでお預けはかなり痛い(^_^;) 読み出すと一冊があっという間に終わってしまうほどのテンポで読めてしまう。 不思議な話だが、とても惹きつけられる(^^)
26投稿日: 2021.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
寿雪解放に向け、話が大きく展開し始めた第五巻。高峻の彼女を思うが故の決断と、それを知らされた寿雪の反応、からの、最終話での二人の会話が胸を打ちます。 そしてまあ、ね……あっさり結界が破れるとは、そりゃあ思ってなかったけど、ね……ここで続くかぁぁぁ……。
2投稿日: 2021.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後宮の烏の五作目。 一気に事態が動いた。 後宮の結界を解くにはもうしばらく時間がかかるだろうと、 勝手に思い込んでいたので、 まさかその結界が破り、先代烏妃に再会できるとは思っていなかった。 しかも、烏が思いもよらぬ形で解き放たれてしまい、 寿雪はいったいどうなるのか。 ようやく帝と互いに半身であると、判り合えたのに。 どうなるのか。
1投稿日: 2021.05.16
powered by ブクログ重い運命を背負った烏妃・寿雪は夜明宮でひっそりと暮らしていたが、呪縛から逃れるために、周りの力を借りて動く。人を疑わず、人の悲しみに寄り添おうとする一方で、甘いものが好きで喜怒哀楽がはっきりしている寿雪が魅力的。周りにいる、寿雪を助けようとする人々がとても優しくて心安らぐ。そして、お互いに想い合っているのは確かなのに…とヤキモキさせられる皇帝・高峻との今後の関係が気になる。
1投稿日: 2021.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うおおおお! すごい中途半端というか、気になるところで終わった! 今までこんなことはなかったのに、いよいよクライマックスなのか!? 次で最終巻かなと思ってたけど、もう2巻くらいありそうだな。 イシハと隠娘が同郷というネタが、ここにきて何か意味をなすのだろうか。 色々と伏線が絡まりすぎて、なかなかスッキリとは解決しない。
1投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログとんでもないところで5巻終了。この巻は寄り道っぽいエピソードもなく、ラストの壮大なシーンに向かって突き進んでました。これまでの複線が回収されつつあり、次回の展開が見逃せません。6巻読む前に最初から復習しないと、楽しめないかも。 隠娘と衣斯哈がどう今回の結末に絡んでくるのかも気になる。麗娘の愛情に涙です。
3投稿日: 2021.03.11
powered by ブクログ寿雪と高峻の間にある感情や取り巻く人々の関係を横軸とすれば、烏妃にまつわる神々の時代からの歴史や呪詛を縦軸として、この巻はどちらも急展開!特にホラー映画顔負けのラストシーンに驚くとともに麗娘の寿雪を護る優しさ力強さにホロリとした。気になる次巻、みんなが幸せになる方向で着地してほしい。
3投稿日: 2021.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2日で読了。止まらなかった。 ますます気になるその先。 結末に驚いた。どうなるんだろう。 麗娘の「結界を破るとしたら、おぬしであろうと思うておった」の言葉が印象的。 彼女の、寿雪を思う気持ちは、いつも、じんとする。
1投稿日: 2021.03.08
powered by ブクログ激動の第五弾!とあった通りでした。長く続いてきたものを壊すのはエネルギーがいりますね。どうか二人に良い未来が待っていますように。
1投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログ外にあまり出れないにも関わらず手紙を送ったりして交流している事や高峻達への気持ちの変化などが今まで積み上げてきた関係性が感じられてよかった。
1投稿日: 2021.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あれほど恋情を抱かなかった寿雪が、やっと高峻への想いを自覚し始めたけれど、高峻はその想いとは裏腹に寿雪を手放そうとする。 皇帝だから妃との間に子供を儲けないといけないとは解っていても、いざ懐妊したと聞かされるとショックでした。 そして、ようやく結界が解かれると思っていた所へ思わぬ方向へそれが向かってしまい、早く次の巻が読みたいです!
1投稿日: 2021.03.01
powered by ブクログ面白かった。寿雪自身の物語が中心となっている。烏漣娘娘の半身を探すことによって烏妃を解放するプロジェクト。なかなかに障害がたくさんあり、ややこしい占もでてきたりと、どこにも繋がりそうな伏線がたくさん張られていて、続きがとても気になる。ラストはかなり大規模なハリウッドSFホラー映画のようなスペクタキュラー。
9投稿日: 2021.02.15
powered by ブクログシリーズ第5弾。 初代烏妃の結界がとうとう破られた。 そこには思いもよらなかった二重の呪いと、麗娘の深い愛があった。 クライマックスに向けて、高峻と寿雪がどのような道を選んでいくのか見届けたい。
3投稿日: 2021.02.14
powered by ブクログ高峻「そなたが喜べば私は嬉しいし、そなたが苦しむなら、私も平静ではいられぬ。だからそなたを遠くにやらねばならないのは、半身をもがれるようにつらい。」 わお♡(*≧∀≦*) そして、そして?っていうところで、 続きは次巻!!
1投稿日: 2021.02.11
powered by ブクログここで終わるのかー! 次はいつ出るんだー! と叫びたくなった 今回はいつものように後宮に出る幽霊を祓う話ではなく 物語の根幹に関わる話だ いよいよか… と期待が高まり おおっ!となったあとで ええーっ! となったところで終わっている あんまりだ… 早く続きを出してください…
1投稿日: 2021.02.09
powered by ブクログシリーズ5冊目。読メでのレビューが販促チラシに掲載された、思い出深い1冊。 正直、最後のところで『え??そこで終わっちゃうの??』とお預けを食らった感じ。しかし、物語の中での最大の分岐点だったと思う。 冒頭からなかなかに皮肉なものいいから始まり、私自身も『抜かりない』と思った、まさかの二人の懐妊・・・。ま、皇帝だから、世継ぎを作ることが仕事とはいえ、やることやっているんだな~って思った。笑 それにしても。 高俊と寿雪の想いが悲しい。特に寿雪の、新たな感情への気付きが、危うくもあり、切なくもあり、何とも形容しがたい胸の痛みを覚える。そして呪詛がすごかった・・・麗娘との再会、そしてむごい最期に、涙が出た。 そして、まさかの烏の降臨・・・。もう続きが気になって仕方がない!時間が待ち遠しくてたまらない。
1投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
神のように寿雪を崇めたと思ったら、恐れて関わらないようにする。 人の心は現金だし、力関係に敏感な後宮では尚のこと皇帝の不況を買ったように見える者には冷たい。 それでも寿雪の成すべきことは変わらない。その先の未来が別れだとしても。 寿雪と高峻、お互いが己の半身であると確かめあったのに、その意味には気付かぬようにしている風に見える。 白雷は自分の都合で結界破りに手を貸すことにしたが果たして思惑通りにいくのか。 しかしこの結界が実にえげつない。歴代の烏妃が招魂できない理由が寿雪を打ちのめす。果たして彼女はどうなってしまったのか。 それにしても、前作で晩霞が懐妊したことに驚いたがもうひとり懐妊した妃がいたとは!ソツがないな高峻。
1投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログわあ、これはすごい巻だ。 面白かった。 寿雪を烏妃の運命から救うために高峻が色々用意を整えて、そのための方策を寿雪も探るという展開。 前回よりも不穏な感じは少なくて、わりと安心して見ていられたのだけど、ラストでやられた。 その前に寿雪と高峻の月夜のシーンがあっただけに余計にこれは! と思った。 でも月夜のシーンは好きだな。 ある意味愛の告白だよ。 シリーズ5巻目にしてようやく二人が同じ気持ちになれたのは本当に良かったと思う。 さて、次巻はいきなり波乱含みだなあ。 待ち遠しい。
1投稿日: 2021.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
早く続きが読みたい!! 寿雪と花娘、晩霞、黄英のお茶会シーン みんなが寿雪のこと愛でてるんだろうなぁと思うと可愛い。
1投稿日: 2021.01.21
powered by ブクログ面白かった!終盤に向けてめちゃくちゃ引き込まれた…続きが気になります!早く読みたい!! 寿雪はどうなっちゃうのか気になるし、白雷の呪いの兄と妹って…でも、本人は自分が妹だって知らないし、でも衛青は顔色を変えたって書いてあったからそういうことなのか!?ってハラハラした… こんなところで終わられたら困るよ(´;Д;`)
3投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ終盤はもう「妹ってどの妹?!誰よ?!」というのが気になって仕方なく一気に読んだ。 頼もしく感じる仲間が少し増えたなと思った側からこんな急展開。続きが早く読みたいです。
1投稿日: 2021.01.13
powered by ブクログ白雷も出張って、はらはらがとまらない。 前段を結構忘れてしまって、そろそろまとめて読み直したほうがよいかもしれん・・・。
1投稿日: 2021.01.08
powered by ブクログここにきて泣かされるとは思わなかった、、、。 それぞれが寿雪を助けたくて動き出す。 解放されたいけれどみんなと離れたくない、切ない寿雪の気持ちが痛いほど伝わってきて、もう悲しくて切なくて、、最後は待ち受けていた運命の重さにきつすぎて泣いた。 じりじりと動いていく感情の描写がお見事で、 どんどん愛おしくなる。 望んではいけない。 けど、もう寿雪には手放せないものが多すぎる。 どうか、幸せになれますように。 最後めちゃくちゃいいところで終わってて、 次は?続きはいつですか?!!!!ってなってる、、 ぐう、、、 イシハとの彼女の出会いも気になるし、 白雷もああだし、あああああ
3投稿日: 2021.01.07
powered by ブクログいよいよ物語は終わりに近づいているのかな。 寿雪と高峻がどうなるのか、烏妃としてどうなるのか気になる
1投稿日: 2021.01.05
powered by ブクログ記憶をたぐりながら読むのだが、今回は最後の衝撃に、手前が瑣末なことに思えてきた。 いや、多分瑣末ではないんだろうけど。 2人の心の通いが嵐の前の静けさで、その後の戦闘的なところが際立った 2021.1.2 2
1投稿日: 2021.01.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少しストーリーを引っ張っている感が拭えなかった。丁寧な描写や言葉の細やかさは好きだが。シリーズものはやはり難しい。欲が出てしまうのだろうか。寿雪と高峻はお互いが惹かれあっていることに気付いてしまった。作者はこの2人の関係をどうおさめるのだろうか、烏妃の怨念の深さに、寿雪はどう向かうのだろうか。次作に期待。
3投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログ読みながら前作のストーリーを少しずつ思い出す。 それぞれが誰かを想い生きている。 どんな結末が待っているのだろうか。 続きがとてもとても気になる!!!
1投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続きが気になる 凄くすごくいい所で終わっているのではやくつぎが読みたい 高峻と寿雪の心の動きと距離が見えてもどかしい 親愛でなく恋慕でなく同情でもないふたりの行く先が気になる ひとつひとつの謎とか事件、それに関わった人達全てが後々に影響してくるのほんとに読んでて面白いと思う
1投稿日: 2020.12.29
powered by ブクログあーーーもーー 続き気になりすぎる 嬉しみからの絶望が良くないって言ってたのにー そして麗娘は絶望させるためにそこにいたんじゃないのにねえ 負けないでくれぇ
3投稿日: 2020.12.27
powered by ブクログいよいよ初代烏妃の結界を壊す時が来た!寿雪と高峻の関係にも変化が? いよいよ第5巻。烏妃の謎がだんだん解き明かされていくとともに、益々複雑に絡み合っていく。 前作の騒動で、夜明宮に謹慎している寿雪(ヒロイン)。一方で妃2名が同時に懐妊し、宮中は喜びに湧いている。 高峻(皇帝)は彼女の中に閉じ込められている烏を解き放し、彼女も自由にしてやろうと画策する。 本書でも今まで同様に、烏妃の謎を解くというメインのスジの傍、寿雪を頼ってくる人々の持ち込む話を解決する構成になっている。 そして第5巻では宿敵白雷の力を借り、いよいよ初代烏妃の結界を破る展開になる。 九つの門の結界を破るのには成功したが、初代烏妃によってかけられた呪いによって、歴代の烏妃が蘇り寿雪に襲いかかる。(盛り上がりますなあ) そして、寿雪に取り憑いているのは烏漣娘娘か、それとも初代烏妃なのか?得体の知れないものが寿雪に取り憑いて第5巻は終了。 隠娘には今後どんな役割が振られるのか。 今まではっきりしなかった寿雪と高峻の関係(気持ち)にも変化が? 次作が待たれる。
0投稿日: 2020.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クライマックスに近づくているのか、物語が急展開ですね。 寿雪も自分の気持ちに気がついたみたいですし。 しかし、ラストの凄まじさ。初代烏妃は何を望んでいたのか? 続きが怖いかも。
6投稿日: 2020.12.22
powered by ブクログ登場人物の心の機微がとても繊細に描かれていて、大切な宝物を読みほどいている気分になります。 しかし、最後の終わり方が……! 次の巻が出るまで眠れなくなるじゃないですか!!
4投稿日: 2020.12.21
powered by ブクログ今までの伏線が繋がり始め、更に闇の深さを思わせる展開に一気読み。 寿雪を助けたいと思ってくれる人がこんなにもいて良かった。麗娘が厳しくもいかに愛情を持って寿雪を育てたか、寿雪の思いからも二人の間柄が偲ばれる。 次巻が待ち遠しい。
3投稿日: 2020.12.20
