時鬼という謎の鬼に飛ばされたのは、小さい頃のヒロトの家で大翔たちは、小さい頃の友達と自分を守らなくちゃいけなくて…
この本は、3人の子どもたちが、クローゼットから現れたクマのキグルミに立ち向かう話で、不気味な狐面をかぶった「時鬼」と名乗る男がしょうげきの事実を告げるのが、とてもハラハラします。