Reader Store
ジガ -ZIGA- 1
ジガ -ZIGA- 1
佐野ロクロウ、肥田野健太郎/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3件)
3.3
0
1
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    命令が打ち消されたとでもいうの?命令者であるこの私の……‼ のコラで突如として有名になった漫画 内容的には可もなく不可もなくどこにでもある怪獣漫画って感じ その分女の子の可愛さが目立ってるし打ち切られたのは残念 序盤は悠長すぎたけど終盤は性急すぎたから本来想定してた構成で読みたいって思った

    0
    投稿日: 2020.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    週刊少年ジャンプ初の怪獣漫画。巨大怪物の悪夢に苛まれる少年が謎の男から特殊兵器を扱う戦士としてある組織に加わるように勧誘されるところから始まり、巨大怪物の襲来、主人公を襲う悲劇、巨大怪物の復讐を誓って組織に加わる主人公という流れと見せ方は見事なのですが、この巻で最も衝撃的である巨大怪物の正体の発覚のタイミングが遅かったように感じるのが若干悔やまれます。

    0
    投稿日: 2018.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵については雑誌で読んだ時より単行本印刷のほうが丁寧な印象を受ける。 本作については、謎の超能力で武器生成するあたりで「自分向きではない」と思って読まなくなってしまったが、後の展開を見るとそのあたりは割とミスリードであり、だとするとそれで切ってしまったのは早計だったのかなと。 「巨大武器で怪獣と戦う路線」ってのは映画のような「怪獣もの」を期待していると肩透かし感があったのだけど、例えばモンハンやソウルイーターみたいなのが好きな読者の興味を惹く目論見であったのだろうか? 例えば、主人公が怪獣自身であったという展開、これを1話とかで開示していたら自分のような読者は惹きつけられたかもしれないけど、それはそれで作者の意図した作劇ではなかったのかもしれない。 1話でヒロインが死ぬ展開も、十分思い切ったものであったと思うけど、他の作品が「実は生きていた」みたいな展開を多用しているせいで素直に受け入れられなかったというのも惜しい。 もはや「本来どう展開していく物語であったのか?」というのは知る由もないけど、私としては「ラスト数話の展開は好きだった」ということで本作を手に取った次第です。

    1
    投稿日: 2018.08.25