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封印のエスメラルダ 夜明けを告ぐ魔女
封印のエスメラルダ 夜明けを告ぐ魔女
山本瑤、香坂ゆう/集英社
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総合評価

4件)
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    シリーズ2 桃源の薬シリーズのようなのを期待して読み始めたけれど、全く違う西洋貴族×王族の権力争いのお話の模様 ハプスブルク家をモチーフにしてるらしいので、 これからどんな風になっていくのか楽しみ!

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    投稿日: 2023.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2巻目。 クラウディアがアドリアンのベッドにもぐりこんでいるってところはちょっと期待したのに、全然ラブ度がないです。 アドリアン、毎日娼館にいるし・・・。 今回のメインは、ファビオラですね。 彼女の正体と過去が明らかになって、敵じゃないって分かって、ちょっと安心です。 最後に手紙が3通来るんですけど、クラウディアって、まだレオンハルトのこと好きだったんだ。私としては、腹黒レオンハルトよりは、アドリアンの方がいいんですけどね。

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    投稿日: 2011.04.18
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    途中で、終わってしまうのは分かってるんですが、 最後まで楽しみに読みます。 レオンハルトよりアドリアンの方がいい。 2010.5.05読了。

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    投稿日: 2010.05.05
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     前回の巻で、「これからどうなるのかな〜?」と思っていたので、結構期待しながら読みました。  結果は、普通ってところですね。  シオンという名の謎の人物。彼は思いっきりこの物語の複線真っ只中にいますね。  謎が謎を呼ぶ〜って感じ。  エルフリーデの若いころの苦悩(っていうか悩み?)には、ああそういうこともあるね〜って感じ。  誰しも悩みがあるってことだな、と。  彼女は後々、主人公と敵対するような立場になってしまいそうで、内心ワクワクしてます。  こういう腹黒なおねえさんって、期待させられちゃうんですよねー。  マリオンについては、やっほーい!って感じです。  意味わからなくてすみません。  でも、ほんっとにドすとらいくな彼なので、今後楽しみです。  彼自身悩みとかを抱えているのに、じゃじゃ馬な主人公から目を離せない……。  苦労性体質ですけれど、好きですよ、彼みたいな子。  三巻が出るのはしばらく先のようなので、すこし待ち遠しいですね。

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    投稿日: 2008.06.19