
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中央に戻ってからも、早速いろいろと。 猫猫もだんだん羅漢に優しく?なった? 女華は、本当に皇族の……それも天祐のいとことは。 猫猫と壬氏は、水蓮じゃないけれど、2人とも仕事好きすぎて、なかなか進まないな。今は猫猫の方が推してる感じ。
0投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログ都にいても忙しい猫猫である。義理の兄である羅半に、上流階級の宴会に連れ出されて過去の盗難事件を解決させられたり、若い武官たちのいざこざの治療をし、原因を探ったりさせられる。最初の頃は壬氏からの依頼で動くことが多かった猫猫だが、微妙な関係から依頼されることが減り、その代わり増えてきた登場人物の思惑で動くことが増えたようだ。まだまだ、展開がありそうで楽しみ。
0投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログ名持ちの会合。 おぉなんだか色々… 馬閃と里樹も動きがあるかなー? 羅半兄も… 女華と天祐は…??? なかなか盛りだくさんな巻
0投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログ今回の巻もおもしろかったです。名持ちの会での辰の家宝、消えた盗人、残された秘宝、そして猫猫と周りの人達との掛け合いがクスクス笑ってしまう。壬氏との間柄は相変わらずがまた楽しい。 とはいえ、話の本流は、それぞれの一族がらみから華佗も絡むキナ臭い方向に。登場人物が増えてきたので、間が開くとおさらいが必要ですが、楽しいです!
6投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログ馬せんのバカ力と人間関係の複雑さがどんどん膨らんできています。名持ちの一族増えてきてしんどい。だけど、話は面白い。
0投稿日: 2025.08.31
powered by ブクログかまいまくってた猫猫が壬氏の気持ちに向き合うようになってから、今度は壬氏が距離感を掴みかねているようで、二人の微笑ましい距離感はびっくりするくらい変わらない。にやにやする(笑) ただ二人とも仕事人間で、仕事は分けて考えるのは好ましいよね。あとそれとは別に、羅の一族の面々の仲も側から見ると微笑ましいのよな(笑) 今回は、新たな登場人物が増えたり、これまでの人が意外なところで繋がっていたのが分かったりな話が多かった印象。最初の頃より、随分人と、人の関係性に関する話が増えた気がするな。猫猫が対人についての部分でだいぶ丸くなったこともあるのかな。私はそういうのは読んでて微笑ましくて好きなので楽しさも増えた。
0投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログ話がまとまるかと思えば、また広がっていくこの感覚。登場人物が増え、主人公である猫猫のいないところでいろいろはじまりだすからいたしかたないとはいえ、ちょっと疲れる。 とはいえ、続きは読みます。
0投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ派閥争いが原因と思われる怪我人が増えるようになり、猫猫たちが迷惑しその原因を探ろうとする。 次の君とも進展もないながらも猫猫が月の君に仕掛けていく様は大人になっていく猫猫を見ているようでちょっと寂しい。。ゲジゲジを見るような目つきが懐かしいなぁ。。 アニメも楽しみにしているので、どっちも早く話が進むといいな♪
2投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ名持ちの一族が加わり、また話がややこしくなってきました。何やら不穏な動きがあるので、次巻も楽しみです。
9投稿日: 2025.06.15
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今巻も面白かった! やっと戻ってきた中央での本編。 推しの羅漢兄についに春が…?と思いきややっぱり兄は兄w 猫猫は初めの頃に比べて性格が丸くなったなぁ〜と思ったけど、初めの頃って完全に思春期の年頃で今は21歳だと思うとその人の人となりは変わらずに徐々に変化していく移り変わりを描写できる作者様の人物の書き方に感嘆せざるを得ない。本当にすごい。 あと水連さまは壬氏様のおばあちゃんだったなんて…!どんだけ伏線あるんだ…もう一回初めから読みたいけど早く次も読みたい 雀さんが元気そうで後継者もできそうでなんか安心。 次も早く読みたい!
0投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログシリーズ14巻。 冒頭から「名持ち」の者たちの会合に出た猫猫だが、羅漢や羅半、羅半兄など癖強めの連中と辰の一族と対面する。 花街で女華が持つ玉牌が何者かに狙われるという… それが辰の家宝、翡翠牌であり、また皇太后派と皇后派の派閥争いが…と若い武官の傷害沙汰が繰り返されていた。 猫猫が天祐の故郷に来たと同時に天祐の実家の火災が起こり、翡翠牌の割れた半分が…華佗の秘宝が…。 気になるところが満載すぎる。 今回は、それぞれの個性が全開で、相変わらず雀の鋭い観察力に合わない語尾を伸ばすことば使いに面白さが増す。 猫猫と壬氏の距離も縮まったのかと思いきや、どちらかが積極的だと片一方は引いてるという焦ったさで一向に進んでいない、どうなる?
49投稿日: 2025.05.19
powered by ブクログ1巻から一気読みしてきて、1巻読んでる時は15巻まであるのか、めっちゃ話進むんやろなと思っていたけど、壬氏と猫猫の関係が14巻の割に全然でそこが逆に面白い。内容も好きやけど、壬氏と猫猫の関係もすごく気になるところ。西都が長くて色んな旅をしてきたんだなと思う。15巻も早く読みたい。
1投稿日: 2025.04.23
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都で活躍する猫猫が今でもなお、花街の古巣・ 緑青館を大切にしているのが見れて嬉しい。 女華の気怠げだが品のある姿がかっこいい。 あと李白と馬閃が仲良しなのが個人的には すごく好きな組み合わせで、 猫猫と一緒に修練場にいたくなった。
0投稿日: 2025.04.16
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女華が、皇族の血を引く、具体的には処刑された華佗の子孫ではないか?というところから。 13巻の女華の視点の話で出たやつの続き。 そして、本当に華佗の子孫だった……天祐も。 誰かが、皇族の血を引くものを探してるみたいだけど、黒幕はまだわからず。 そして雀さん、最後になんか爆弾ぶっこんでませんか?
0投稿日: 2025.04.15
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女華と天佑の祖先がつながっていた! しかも華蛇(伝説の医者)の血を受け継いでいた! と、いうのがメインストーリー だけど、みんな大好き羅半兄が燕燕に落ちるというのが最高のメイン みんなだいすきだよね、ほんと そして次を読むまでまた間が空きそうなんだけど、家系図が複雑になりすぎてやばい。。。むずい。。。
0投稿日: 2025.03.17
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宝探しと生存戦略の回 本格的に新章が始まったなぁとワクワクを楽しめた 猫猫が憶測を話したり私情を含めて相談したりするようになったのは、猫猫がみんなに守られてる実感を持つようになったからじゃないかなと思えてほっこりする また危ない橋を渡るんじゃないかという心配もあるけど
0投稿日: 2025.02.04
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薬屋のひとりごと14 日向夏 ∞-———————∞ 今巻も色んなことが起きた。 名持ちの会合に参加させられたことが始まり。皇帝に一文字賜った一族の会。猫猫は羅の一族。姚に求婚してくる恋文男や、卯の一族を名乗らせて貰えない男が後に関わってくる。派閥争い風の面倒なことが起きたり、壬氏と猫猫の関係性は以前とは変わってないけど、互いのことをすごく理解してる感じが伺える。 でもやっぱり、堂々とくっついて欲しいなんて思ってしまう。皇族って大変そう。 羅半兄が燕燕に恋した感じなのも今後が楽しみだけど、前回謎だった女華の出生の秘密が分かったり、阿多は実は水蓮の子だとかも知って(てことは壬氏は水蓮の孫ってことに)、面白いこともいくつもあった。 2024/12/31 読了(図書館)
2投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログ何かと猫猫は騒動に巻き込まれた感がある。皇太后派と皇后派との派閥争い、それに関して有らぬ噂からの若い武官の傷害沙汰。名持ちの会合に出た猫猫だが、卯と辰の一族の確執をま目の当たりにする。花街の緑青館の女華の持つ翡翠牌か狙われるなど、これらは罪人であった皇族の末裔の陰謀が根っこにあった。皇族や貴族などのしがらみに猫猫はうまく立ち回っているが、変人軍師の影響も大きいのかな。里樹を思う馬閃がいじらしい。猫猫と壬氏の関係も進展しそうでなかなか。雀さんは相変わらず元気だが、何かと不穏な思惑が見え心配だ。
0投稿日: 2024.12.06
powered by ブクログ名持ち一族の会合など色々なイベントの盛りだくさんの感でした。 羅半兄がやはりいいキャラをしてていてどんどん面白くなってきます。 銅鑼の鳴るシーンなど特に良かったですね。 謎の多い部分が少しずつ分かりどんどん面白くなってきました。 任氏と猫猫の関係もいい感じになって今後が楽しみです。 米袋のシーンも笑えていい。 今回の巻はユーモアがあって大変満足です。
14投稿日: 2024.11.27
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薬屋のひとりごと第14弾。中央に戻り医官たちの仕事を手伝う猫猫。宮廷では妙な派閥争い、皇太后派と皇后派にわかれ、若い武官たちの間では傷害沙汰が多くなり猫猫は忙しい日々を送っていた。名持ちの一族の会合に出て、桃桃への身勝手な恋文男に一矢報い、卯の一族とのつながりができた。一方、妓楼は三姫のうちのの1人女華の持っていた欠けた水晶の謎が解け新しい時代になりそうだ。派閥争いは弱い武官卯純の噂話が原因だった。雀が目をつけ飼い慣らすことになるようだ。登場人物が多くなりますますおもしろくなりそうだ。
0投稿日: 2024.11.22
powered by ブクログ久しぶりの薬屋はやはり面白い(^^)♪驚きの事実がちょいちょい盛り込まれ、恋の花もチラホラと…(*^^*)そして羅半兄の事が更に好きになった(^o^;)雀さん、元気そうで良かった!後継者も決まりそうだし(゚∀゚)
0投稿日: 2024.11.18
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皇帝から 名を与えられた一族の 集まりで 丑喜のお屋敷へ 〜羅半 羅漢 猫猫 燕々 姚 で訪れる 辰の一族と 卯の一族の 仲違いを解決..羅半兄が燕々に恋心 李白によって妓楼に 連れて行かれた猫猫 泥棒が入り 犯人を見つけ出す 妓女の女華(皇族が父かもしれない) の翡翠を預かる...保身の仲介を頼まれる →壬氏に頼みに行く 宮廷内では 皇后派と皇太后派が対立 猫猫の同僚の天祐と女華は 華陀という伝説の医官で 元皇族の末裔.. 丑 申 辰 等の名もちの家の 若い者同士の小競り合い 天祐の地元で 天祐父と会う 家に伝わる翡翠(半分)と 女華の翡翠を合わせると..地図 宝の場所がわかる 幻の医学書 華陀の書 を見つける 色々な噂話を流していた 人物 卯純 (雀さんと同じ性質) 雀さんが 卯純を弟子とする
0投稿日: 2024.11.02
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なんやらかんやら、ややこしい血縁問題。 羅の一族の浮きっぷり好き。羅半兄のブレない普通っぷりが今回はとても活躍していた。 猫猫と壬氏、二人して仕事人間で好き。
0投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログ短編風にいくつかの小さい謎解きしながら、最終大きな流れが判明する構成です。最後に本当にちょっとだけ、壬氏とのラブ場面あります…。うむむ、壬氏、遠慮にもほどがないかい?読み手、楽しくないぞ。 貴族の名持ち会合でどんな家があるのかわかり、そこから、十二支の名持ちが有力だと判明、昔のいざこざなどを解いたりしてお話進みます。骨格が解り、新たなチームも生まれ、続きが楽しみな巻でした。
2投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログ物語がすすんでいるようなあまりすすんでないような不思議な感じ。猫猫たちには幸せになって欲しいけど、主要人物全員が幸せってこの物語にもあるよね。落としどころがあるはずとおもっているのだけど。
1投稿日: 2024.09.08
powered by ブクログ名を持つ者が集う場。 自分のことばかりで相手のことを考えれないからこそ、何を言っても響かず嫌われてしまうだけなのだろうな。 罰するべきだと主張するのは勝手だが、それを最終的に決めて命ずるのは誰なのか理解してから話をすべきだったろうな。
0投稿日: 2024.09.05
powered by ブクログ薬屋久々のどくりょーう! やや私の記憶があやふやでした… 今作は名持ちの会合から始まる物語 里樹様のご実家の事情とかが伺える ちょこちょこ馬閃君が初々しくてふふって思ってしまう笑 里樹様には幸せになってもらいたいから、馬閃君頑張れとしか思わない! 会合において、まさかの羅半兄の名前が……!! 更には何やらドラが鳴り響き恋の予感!?!? 名前が分かったとしても羅半兄は羅半兄だと私も思う そして会合が終わると、きな臭い思惑が蔓延っているなぁと 三姫の1人である女華の元に盗人が! 盗まれそうになったものが物語に大きく関わっていく その中で宮廷内に怒る小さな争い事も増えてきており、不穏な様子が新たな章の開幕を告げるようだ あの師弟関係の今後が楽しみだな… 色々と凄そうな師弟関係…… そして猫猫ちゃんと壬氏様の恋模様も一歩進んで一歩下がる感じがまたもどかしい!
9投稿日: 2024.08.22
powered by ブクログ登場人物が増えてきて、誰なんだかわからない時がある。それは名持ちの一族の争いにステージが移ってきたから仕方がない。そんな中、猫猫と壬氏も立場の優劣に変化がでてきている。花街で育った猫猫がおぼこなのに、うぶな恥じらいをもたないのは環境の成せる技で、よくある恋愛小説とは一味違うと感じた。
45投稿日: 2024.07.13
powered by ブクログこういう、何かの前兆回、結構好きです。大きな何かの手前の積み重ねがあとから収束するワクワクさ。 名持ちの集まりとか、いかにも!って感じで良き。 李白多めも嬉しい! 2人の関係が進展しないけど、猫猫が押すターンになったのにニヤリとする 2024.6.22 91
0投稿日: 2024.06.22
powered by ブクログますます拡がっていく中華の世界、権謀術策、権力抗争と思いきや、妬み嫉みに真っ黒に染められた弱い男に弄ばれて引き起こされる大事件。息つくひまもない。 漏れなく伏線を回収し、恋愛模様も取り混ぜながら、解決を導き出す相変わらずの猫猫、そしてつきとめて、取り込んじゃう雀さん。 普通の人が少ない中、人間の皮を被った熊や熊っぽい人間の、一途な想いが、人間らしくて癒される。 続きが読みたい!
0投稿日: 2024.06.01
powered by ブクログ「名持ちの会合」って言葉から面倒な空気を感じてしまいますが、腹の探り合いみたいな場は疲れそうですね。 羅半は得意そうですが、本音と建前が違う言葉のやりとりは、読んでいるだけでもしんどくなります。 女華さんとか里樹さまとか、猫猫の周りの優しい人たちには、幸せになってほしいな。 それを願う人は少なくないはずですし。 馬閃や李白だけじゃなくて、羅半兄にも恋の予感が出てきたのには驚きました。 何かと貧乏くじを引いているイメージなだけに、この人にも幸せになってほしいけど、相手が難しそう。 で、やはり気になる壬氏さまと猫猫。 周りがにやにやしながら手引きしてるのが目に浮かびます。 感情だけで動けないのが、地位のある人の難しいところですが。 触りたいのに触れないってつらいですね。
3投稿日: 2024.05.23
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今回で花街緑青館三姫の行く末がほゞ決まったのが時代の変化を思い知らされる(引退・そのうち身請け・やりて婆後任)必然、猫猫を中心とした過去の謎もひと段落、新しいせう力に合わせた事件が起きていくのだろう 華佗に関わる謎も意外と軽かった 名持ち会合、馬・卯・子など、この小説の世界観をいかした小ネタも皇族落胤問題と上手にからめて面白い 雀という化物が新たにスカウトする卯純、謎を生み出す側を増やさんでくれ
0投稿日: 2024.05.19
powered by ブクログ名持ちの会合に出るところから始まる。 少しずつ今までの人間関係にそれぞれの変化が訪れる日々に少し戸惑いながらも過ごしていく猫猫や壬氏たちが新鮮な話が多くて面白かった。 謎の医学書や派閥、引退や後継者など色々な問題が山積みになりながらも話は進んでいきます。
0投稿日: 2024.05.19
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シリーズ第14弾。 前回、壬氏とあんなことがあった(しかも猫猫は女性として恥をかかされた立場…)後だから猫猫としては非常に気まずいし、壬氏もまた気まずいだろう。 けれどそこは猫猫。割り切ってるし頭の切り替えも早い。対照的に壬氏は二の足を踏んでもやもや引きずっている感じ。 元々2人とも根が仕事人間なので、色恋沙汰よりも宮中内でのあれこれに振り回されっぱなし。2人の間に微妙な壁ができてしまった。このまま2人の関係もあやふやなままで終わるのかな。今後進展はあるのだろうか。何かきっかけがないとこの壁は崩れなさそう。 シリーズの最初から読み続けている身としては、最初とは物語の傾向も反れてきている感が否めない。勢いが弱くなっている感じ。シリーズも長くなると物語の盛り上がりを創るのも大変だ。
25投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログ最初は化学ミステリーだったが、今は陰謀キャラミステリ。 さほど大きな事件はない 壬氏がなんだかムッツリになってしまい寂しい。 猫猫は大分人間らしくなった。 羅漢が変人過ぎて人外。 羅の一族最強。
0投稿日: 2024.05.10
powered by ブクログ貴族的な立場の方々ご紹介〜って感じで、いよいよって予感をさせる巻。ちょっともたついて話広げまくっちゃったかなって感じでもある。人気シリーズの宿命かも知れない。 次巻で怒涛の展開を期待したい。個人的なタイミングではあるけど細切れに読むには良かった
6投稿日: 2024.04.24
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前回の女華の件、王芳の件がこんな大きいことにつながってしまうとは。。。どうか大きな波がまた来ませんように思ったけど雀さん暗躍してるみたいだから、ちょっと安心することにするね。 猫猫が一つの時代が終わってしまうと思ったとこがかなり印象的だったし、まじで李白さんは両思いだし相性良すぎるから頑張ってほしい。頑張ってほしいといえば、羅半兄のまさかすぎる展開wwwいやそうだよね盗賊とかに比べたらね。おやいつも以上にかっこいい羅半兄??と思ったらそういう展開になるとは思わなかったし、ますます姚の将来が。。。 華佗の書の件はまた大きな展開が待ってそうだなあ。。。 そして壬猫ですけど、水蓮さんの外堀の埋め方ww声出して笑ったよ。しかもまた狩りなんですね(3巻以来の)。本当にアニメ見てたので、アニメの方が初々しいですね(まあ内容的に2巻までなので)。でも流石にその担ぎ方は良くないと思いますww
1投稿日: 2024.04.18
powered by ブクログ結構長くなったこのシリーズだけど、やっぱり面白いな〜。私的には猫猫と月の君の進展はどーでもいい感じなのだけど、雀さんが自分の後継者を欲していたとは…。やはり宮中は魔物がウヨウヨだな。
0投稿日: 2024.04.09
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待望の14巻!! 女華の押印が皇族のものとは、、。 というか天佑さん!君身分高かったのね!! 仕事モードの壬氏と猫猫もいいけど、もどかしい!! 名持ちの一族のお茶会の羅漢が面白すぎるし、期待を裏切らない笑 個人的に李白と馬閃の仲がいいのが嬉しかったです あと、、雀さん。また何か企んでるなー! 壬氏の動揺がよかった!
0投稿日: 2024.03.27
powered by ブクログ大きな事件が起きるわけではないが、西部に行っていた間に変化していた関係と今後の展開につながりそうな出来事が発生したりして楽しみ。
1投稿日: 2024.03.26
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羅半、羅半兄、桃、燕燕の四人それぞれに恋愛フラグが!? 弱肉強食には、そういう意味もありますね。 最後の最後に雀さんに弟子が出来ました。 台風の目師弟爆誕の予感が どうなる次
0投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログ面白かった。なんと、冒頭の人物紹介から舒鳧(じょふ)がいなくなった、、(がっくり) しかし、口絵の1枚に羅半兄の銅鑼をならしているのは舒鳧であると思いたい(くちばしに黒い点はないが) 姚&燕燕と羅半の差金で名持ち会合とやらに出張るハメになった猫猫。前巻からの”落胤”がらみの流れで、辰と卯の一族の問題をとくことになる。姚にちょっかいかける辰のくそ野郎がくそ。そして、卯のクソ野郎もくそだが、才能は分けて考えてくれる能力重視社会のすばらしさを感じる。好き嫌いと向き不向きは別だと私も思う。 華佗の書が気になる。 猫猫実家妓楼では梅梅が引退、女華が半引退でやりて婆の補佐を始め、白鈴は李白待ち、薬屋も次世代が育ちつつある。 >懐古主義と言われると癪だが、 猫猫はひとつの時代が終わる空気を寂しく思った。
14投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ前回からすぐ?! 暫く出ないだろう思って油断してた。前回の首吊りは首吊りだけで終わらなさそうな展開。相変わらず読みやすくって、息子も一気に読み出した。
0投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ女華姐さんと天祐の繋がり! 絡まった紐が解けるように難問が解決していく。 めちゃくちゃ楽しく読ませていただきましたw そして最後の最後… ほんとに碌でもない師弟誕生したなw
0投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろおんよ! もう14巻にもなるのに面白さは衰えることなくむしろまたさらなる展開で面白さが増してるから薬屋は凄い! 前巻でかなり気になる展開になってた女華や天祐が実は皇帝の末裔なのでは問題が今回はメインになって、その謎が明らかになる。 やっぱり末裔だったの!? な、展開から一応このままこの事はそっと置いておくみたいになったけど、今後どうなるのか… あと、馬せん(漢字忘れた…)の恋の行方も気になる。
1投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログどうも空気がきな臭くなってきて、謎解き要素も出てきて良きですね。人物関係(というか血縁関係)がどんどんややこしくなってきたので、前巻についていた係累図、毎回更新して付けて欲しい……(笑) 猫猫にとって「信頼できる」「心を許せる」人物がだいぶはっきりしてきて、安定感がでてきたように感じます。とりわけ、壬氏に対する評価がどんどん好くなっているのがなんだか微笑ましいです。 羅半兄に春がやってきた……!(笑)
0投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログ厚みが戻った!(ちょっと嬉しい) 前巻からのきな臭い事件の続き。 名持ちの会合の話から、氏族間のわちゃわちゃした争いまで事が起こっては一応決着がついたり、新たな火種らしきものもあったり。 ぼちぼち、いろんな氏族の誰がどこの人でどんな立場かとか頭の中が混乱してきたので、登場人物や相関図、今までの物語の流れを整理してくれるガイドブック的なものが欲しい。
0投稿日: 2023.11.26
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皇族の落とし胤というか末裔に関する複数の出来事が重なって、なにやら大きな事件が始まる予感がする、そんな巻。 猫猫的には相変わらず巻き込まれ体質で、医官見習の仕事も忙しくて、そんな合間に探偵の仕事も二つばかりこなして、うん、通常営業だ^^ いやまあ、華佗のお宝探しに火事の中飛び込もうとするのは流石猫猫だと思ったけど笑。 ただ、今回は壬氏との絡みはあまり多くなく、そちらの進展はなかった。いや、むしろ壬氏の方が乙女だった爆 さて皇太后派と皇后派の対立、それに皇族の末裔を探すものたちの思惑は、どうなっていくのだろうか? 次あたり本当にヤバい事件が起こりそう。
1投稿日: 2023.11.23
powered by ブクログわぁ、なんか初期の頃っぽく謎解き多め。 これもこれでワクワク楽しかったです。 まずは「名持ち」一族の会合とやらに出席。 卯家に盗まれたとされる 辰家の消えた家宝を探して欲しいとの依頼を受け 犯人をつきとめ、家宝も見つけた猫猫だが 親父が最後にやってくれた(笑) うん…悪気はないと思うんだ。 そのあとは古巣の妓楼に泥棒が入り 女華姐さんの部屋が荒らされた件の捜査。 調べる過程で 女華が皇族の血を引いているのではという 疑惑が持ち上がる。 最後は禁猟区で研修。 良かった、壬氏ちゃんと登場した。 今回は名のみのキャラかと思ったわ。 雀さんもまだまだ暗躍考えてて 頼もしい限りです。
0投稿日: 2023.11.21
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中央に戻ってきた猫猫は、皇太后側と皇后派の派閥争いに巻き込まれて… 羅半兄がまさかのそっちに堕ちてしまうとは!本名呼ばれたのが嬉しかったとかって単純過ぎて大爆笑でした。 前作であまりに近すぎた壬氏と猫猫のむず痒い距離感がニマニマしちゃいました。 猫猫の前だと年相応の態度で接する壬氏が可愛いです。 そして、水蓮が実の祖母だったとは! 乳母だけど祖母ならあの壬氏に対する態度は納得でした。
1投稿日: 2023.11.12
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連作短編的、謎解き風のこの巻、名持ちの会や家宝の盗難は楽しく、女華の翡翠牌の出自もやっと分かり、なかなか盛り沢山で面白かった。二人の仲は進展しないけれど周りが応援しているのが頼もしい。後不穏な師弟関係になった雀と卯純の今後が気になります。
0投稿日: 2023.11.11
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中央に戻り、外廷の医務室勤務になって医官たちの仕事を手伝う猫猫。後輩もでき、新しい部署にも慣れていく。しかし猫猫たちが不在の間に、宮廷では妙な派閥争いが起きつつあった…。 大きな事件はないものの(未然に防いだとも言う?)、色々と明らかになったり、進んだりして、あっちこっちで物語が動いていた気がします。 羅半兄が好きなので、決闘になった時はヒヤッとしたけど(どうしてあそこで馬閃に聞いたのだ…)、やっぱり期待を裏切らない男だよね、とニヤニヤしてしまいました(笑) 姚よりも燕燕の方がお似合いな気がするので、おそらく時間はかかるでしょうが、うまくいって欲しいな。 一方、今回麻美が動いて馬閃と里樹の方もしっかり種が撒かれたので、すごく結婚が近くなった気がする! 二人は全然会ってないけど、馬閃は常に里樹のことを思っているんだなと、恋文男の肋骨を折った時に思いました(笑) この二人結婚したらどうなるんだろうな…ずっとモジモジしてそうだな…馬閃は皮鎧つけてても素手で肋骨折る男なのに(笑) 天祐のお父さんがものすごくまともだったことに驚きつつも、なんだか今後の役に立ちそうなものが見つかって良かったですね。飛蝗の次は疫病なのかな…? 今回は大きな事件はなかったですけど、宝探しもしつつ事件を解決していってそれが何かに繋がっていく…という流れが好きでした。中央に戻ってもやっぱり色々あって面白いなぁ。 個人的には卯純がなんだかちょっと可哀想な感じがしていたので、李白が上官だし、新しい師匠もできたし、これから頼りになるキャラクターになってくれたらいいなと思います。 ちなみに今年がうさぎ年だから卯の問題が取り上げられた…ということはないですよね?(笑)
0投稿日: 2023.11.06
powered by ブクログ前巻の薄さと比べて分厚いw そして 分厚い割にはあまり大筋が進展しなかった気が。 名もちの制度面白いですね。 最後、そことそこが?! このシリーズは単行本で最後 なにがしかぶっ込んで、終わるのがお決まりですが今回はこれか という感じでした。
0投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログハマっている『薬屋・・・』シリーズ.医局での仕事からいろいろな謎が回収されていく巻.次巻が待ち遠しい.
0投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
羅半兄が意外とかっこいい。 猫猫と壬氏の仲は全然進展しないですねぇ。 次の巻面白そう。 雀さんと卯純の師弟関係! ……馬閃と里樹の関係も進みそうです。
0投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物語の起伏としては、どちらかというと平坦な方の章だった。しかし相変わらずキャラクターの魅力には読み進めてしまう愛着がある。そろそろホントに幸せになってくれ!里樹!!というフラグで終わったので、早くも次回作に期待が募っている。
1投稿日: 2023.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前半の羅半兄の活躍が主人公すぎる! 最初はツッコミが光る普通の人と紹介されていたのに、あれよあれよと株を上げまくるやん! でも、兄は前半では出てこなくなったけど。 長編なので、卯の一族のわだかまりとか正直忘れてる…。 また読み直さないと。
0投稿日: 2023.10.06
powered by ブクログ物語が少しは進んだのか?伏線の一つは回収された回だったように思う。今後のろくでもない師弟関係が気になるところではある。
3投稿日: 2023.10.02
