
総合評価
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powered by ブクログシリーズ第二弾 後宮を解雇された猫猫は壬氏の侍女になる。ここでも様々な難題を解決していく中で、事故に見えていたものが事件の様相を帯びてくる。 一方で猫猫の父親と母親が明らかに。こちらは悲しくも感動的なラストに。 次巻が楽しみです♪
38投稿日: 2026.02.11
powered by ブクログシリーズ2作目。前巻で不明瞭に終わった事件がこの巻になって繋がりが見えてきたりと、なかなか面白い。壬氏を狙ったのは結局誰なんだろうか。思いがけないところから繋がるので次巻を読む楽しみになる。壬氏の正体は何となく?だろうなー位には思っているのですがどのように明かされるんだろう。羅漢の評価が読む前と後とでびっくりするくらい変わった。
1投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50176447 他校地の本の取り寄せも可能です
0投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログ猫猫の出自が明らかに。 猫猫や父の来歴や事情が丁寧に語られることで立体的な人間像が立ち上がり、彼らの感情に寄り添いながら読み進めることができました。 散りばめられ謎はまだ回収されていないものもあるので、次巻以降に期待~。
1投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ後宮を解雇され、花街に戻ってきた猫猫。 そして連れ戻され外廷へと出仕。 そこで起こる事件の数々に猫猫の推理が冴える。 少しずつ増えていく謎と登場人物に圧倒されるが、 壬氏との距離感が牛歩の如くではあるが、縮まる様が微笑ましくもう少し読みたいという欲に繋がる。 羅漢にいっぱい食わせるところに拍手。
8投稿日: 2025.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ご近所の小学3年女子にお勧めしてもらった中国風ミステリ?ファンタジー?小説の2巻です。 10巻以上続く長い小説だと聞いていたのに、2巻にして大盤振る舞い。 主人公の生物学上の両親が明かされます。 また、ヒロイン的存在?の宦官の秘密や育ての父の過去にも触れられていて、子供相手でも謎を引っ張ったりせず、新しい展開をどんどん差し出す展開なんだなあと感心しました。 2巻あたりは小さな謎解きを積み重ねてもいい気がするのにね。 それじゃあ子供でも飽きちゃう、いや、子供だからこそ飽きちゃうのか。
1投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログ薬師の猫猫が後宮を去った後に外廷で仕えながら事件を解決したり巻き込まれたりするお話の第2巻です。 猫猫は一時花街に戻っていましたが、妓女にはなりたくないという思いがあり壬氏付きの下女となります。 倉庫の爆発を伴う火事、高官の突然死、彫金師の遺産問題、などの事件や謎を解決していきます。 本書では猫猫の実父である軍師の羅漢が登場しますが、方向性は違えど猫猫に引けを取らない変人です。 さてこの羅漢、ただの変人なら良かったのですが…。 薬草講師(本職は図書館司書です)であるためか猫猫の薬(や毒)への愛に共感できてしまう数少ない読者の一人として…3巻にも期待します。
18投稿日: 2025.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
羅漢が猫猫の父親だということが分かった。 でも羅漢と猫猫の母親との間に悲しい物語があった。 最後の羅漢が妓女を身請けするシーンにじんときた
97投稿日: 2025.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回も面白く読ませていただいた。羅漢の叔父が羅門だと分かった時強い衝撃を感じた。冷静に考えれば羅の一族だということがわかるが、そこまで頭が回らなかった、、、 羅漢の恋、梅梅の恋は切なく読んでいて若干の苦さを感じた。 私としては李白がどタイプすぎるので、今後幸せになってもらいたい(何様??)
0投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログリストラされたものの外廷勤務として戻ってきた猫猫。その知識と鋭い観察力で様々な相談を持ち込まれるようになり、後宮にも結局出入りし、もはや薬屋というよりも便利屋のような感じ。でも面白いので良い。それぞれ独立した出来事かと思っていたら実は繋がっており、なんだか段々ときな臭い雰囲気に。 そして猫猫の出自も明らかに。羅漢は変人だし責められるのも分かるけど、責められるだけの人ではないよな…猫猫は毛嫌いしてるけど、私は高順の気持ちも分かるので、今後関係が少しでも良くなればいいな。
8投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメ、コミカライズでいたので、内容は知っていたけれど、楽しくスラスラと読めた。 羅漢が妓女を身請けする所が、アニメでも好きだったので、今巻でも感動的だった。猫猫も舞を踊るくらいは、色々思う所はあったんだろうな。
0投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ漫画がおもしろいので小説も読み始めた けど2巻ですでにこの話なの??? え?漫画…終わる頃には何巻になるの?
0投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログあの片側メガネって反対の目に付けることもできるんだ!と思うなど。笑 猫猫を抱きかかえるシーンでドキドキ。。
0投稿日: 2025.06.14
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日向夏による「薬屋のひとりごと」の第2巻。TVアニメは2023年にSeason1、2025年にSeason2が放送されました。花街の薬師だったがひょんなことから後宮で下働きすることになった少女 猫猫は、美形の宦官 壬氏と後宮で起こる様々な事件を解決することに…。次々と届くちょっとした謎や事件を調査、解決していく猫猫。一つ一つの事件は個々に発生しているように見えるが、猫猫の中でだんだんとある疑念が。連作短編のような風を装いつつ、最後に全てが繋がったときの気持ちよさは最高。羅漢が強烈なキャラクターだな。
0投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ「薬屋のひとりごと」2巻。 アニメで言うと1期終わりまでか。 小さな事件が、糸を撚り合わせるように一つの大事件になってゆく展開は好きです。 あの祭祀の事件の真の目論見が明かされるのは、いつのことになるのか。 壬氏の生まれの真実や、妃たちが後宮に何を思っているのか、何を企んでいるのか、が明かされていく展開が楽しみなんですが、2巻なのでまだまだ触りだけか。 楼蘭妃が一番の爆弾な気がするんだよなぁ。ただ、怪しさ満点で描かれているのは、他の妃たちの隠れ蓑になっている気もするので、安心できない。 父親との確執が、2巻のもう一つの大きな流れ。 ドロドロしたものが読みたいなぁ、と思ってはいたけど、こう言うんじゃないだよ。現在進行系の悲恋ものはしんどいので、陰謀まみれの方でお願いします。 仮死で偽装して消えた女官、の続きをください。
0投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一度解雇されているため、外廷勤務に。 多発する事件を調べるうちに、一つにつながることに気づく。 楼蘭妃が入内してどうなることやら。
0投稿日: 2025.04.26
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猫猫の出自を知ることができる第2巻。 あのシンデレラな最後からどう繋ぐんだろうと思っていたが、真正面から下女として採用していて、引っかかるものがないのも素晴らしい。 アニメを先に見ていたので、物足りなかった映像により情報が加えられて、頭の中で動く一大巨編が作り上げられた。面白い効果だった。 登場人物、ひとりひとりの心情が、アニメよりも細やかにわかって、胸が温かくなった。
2投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログ2巻も安定のおもしろさ。 壬氏さまのお付きとして戻ってきた猫猫!! ですがゆっくりできるはずもなく… すぐに猫猫に舞い込んでくる事件の数々…… 過去に起きたある高官の死、ボヤ事件、盗難に食中毒、そして三兄弟への遺言。 これらが全編を通してある一つの事件に収束する過程、気持ちいい〜〜〜〜。 あと怪しい武官も登場しましたね。 猫眼の父(とは猫猫は呼びたくもないだろうけど) 羅漢とある妓女のお話、、、 アニメでも泣いたのよ、、、 原作でも勿論泣いてしまった、、、 妓女の身請け話に関しては本筋の前に李白の相談で 少し触れてくれたことによって、難しさが解る。 し、好意によって揺らぐことも解る。 だから最後に繋がる、、、上手く描かれてるな〜〜 本編はほんっとに甘さゼロのthe後宮ミステリですが 毎巻終話に壬氏さまと猫猫の2ショット頂けて もうそこだけで大満足出来ちゃうな…
0投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログ普段ラノベってほとんど読まないんだけれど こんなに世界観がしっかりと書き込まれているのね...! ハマりそう
0投稿日: 2025.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
羅漢が鳳仙を身請けする話がとても好き なぜあの時に!と思う気持ちと、でも、どんな姿になっても高額で身請けする変人羅漢がいい 独特の文体にも慣れてきた 登場人物がみなそれぞれ魅力的に描かれているところ、ストーリーのおもしろさ コロナ前に赤木かんこさんが、すごくおすすめされていた あの時はラノベだしなあ、と思って読まなかったんだけれど、あの時の私に言いたい 素直に読んどけ!
14投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログあ、この本めっちゃ面白いやん。 なろう系って侮ってたー。科学の知識と中華の世界観が融合して、言葉巧みにキャラクターが動き回る姿が爽快。 アニメも少しだけ見てたけど、本で読むとわかりやすい。 猫猫の性格が難ありなんだけど、それをまたよしとする周りが楽しい。
18投稿日: 2025.02.25
powered by ブクログアニメの内容とほぼ変わらない。原作に忠実なんだな。このまま読み進めるとアニメを追い越しそうだから悩むところ。
15投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログシリーズ2巻目。 アニメ1期で放映された部分なので、内容は知っているが改めて文字で読むと、アニメ視聴時には気づかなかった細かい部分があって、原作を読んでみてよかった。 後宮を解雇となった猫猫が本作では壬氏の下女として外庭でお勤め。武官の羅漢が登場。 壬氏様は一体何者なのか、とても気になりました。
1投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログシリーズ② 後宮女官を解雇され、花街に戻ってきた猫猫だったが、すぐに超美形で物好きな宦官・壬氏のお付きとして外廷に出仕する。 新たな場所でも倉庫の小火に官僚の食中毒、腕利き職人が3人の息子に遺した不可解な遺言調査などなど奇妙な事故や事件を解決していく猫猫。 ただ壬氏に付きまとう羅漢にただならぬ感情を持つ猫猫。 その理由がわかったとき、確かに複雑だとわかる。 身体に傷を負いながらも走り出したら止まらない猫猫にこちらまでヒートアップしてしまうほど。
46投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログこの巻はコミカライズにアニメでの該当話を見てからの原作で、大体の内容もある程度頭の中に入っている状態だった。それでも文章で綴られる物語として見直すことによって、この作品のストーリーが如何にしてよくできているかを再認識させられた。1話2話と短い単位で区切っても話がまとまっているし、それらに散りばめられた謎が組み合わさる事によって1冊の物語が出来上がる。やっぱすごいな薬屋のストーリー展開。巻数またぐ謎もあるし、そこが今後どのように拾われるのかも注目していきたい。
1投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
羅漢が壬氏に執着して見えたので、猫猫と何かしらの関係があるのかなぁ と思い読み進めたら、父親だったとは。 今回も面白い展開で読みやすくて楽しかった♪ 次も楽しみ〜!
2投稿日: 2024.12.02
powered by ブクログ青薔薇は羅漢がいたずらで作ってたものだった? マンガ版読んだ時もそうだったけど箱の下の文の中身が 結局わからずじまい。何か読み逃したかな。
0投稿日: 2024.08.18
powered by ブクログ1巻に引き続き読了。 タイミングって難しい。 少ない余生が過ごしでも彩りのある人生でありますように。
0投稿日: 2024.07.13
powered by ブクログシリーズ2作目。 安定の面白さでした。 猫猫の本当の家族について知るのはもっと後かと思ったけど、意外と早く出てきてびっくり! そして壬氏との関係も深くなりそうな事件もありで 次作も楽しみ! 楽しすぎて、超スピードで読んでるので 読みながら「ん?どういうこと??」となることが多いので、一通り読んだのちにまたじっくりと読みたいところです。
0投稿日: 2024.05.31
powered by ブクログ第2クールのアニメで観た内容だけど、羅漢と鳳仙は相思相愛だったのね。原作を読んでいっそうこの2人の不幸なすれ違いが切なすぎると思った。
0投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログ後宮女官を解雇させられた猫猫は花街に戻って来た。だが戻った途端に壬氏のお付として、外廷に出仕すること。 薬屋の娘と壬氏それに巻き込まれる人たち。 薬と毒、宮廷と花街、官と妓女、過去と現在が交わる中で物語が…。
15投稿日: 2024.05.06
powered by ブクログ気になっていたけど、まずはアニメから観てみた。 かなり面白かったので、書籍で読みたくなった。 1〜2巻までがアニメ1stシーズンに対応している。 今年の冬あたりに2ndシーズンが始まるらしいのでアニメも楽しみ!兎に角、キャラ設定が秀逸。色々な謎が散りばめられ飽きないしワクワクする。興味のない事には全く無頓着な猫猫が心地よい!時々キレる威圧感も清々しい!まだまだシリーズは続くようですので、暫くの間楽しめそうです。
0投稿日: 2024.04.29
powered by ブクログ李白、いい奴すぎて…。 アニメを見て原作を読みたくなることは度々あるが、実際に読んでみると、この一文からよくあんな演出を考えるよなあと思うことは多い。逆に文章だからこそ意図が際立つことも然り。どちらもいいとこ取りできて、本当に楽しく読ませてもらった。
0投稿日: 2024.04.18
powered by ブクログなんだか癖になる小説です。 2巻目でアニメ版と同じところで終わります。 アニメ版で表現しきれなかった部分も理解できて面白かったです。 次にどんな問題が起きるのか? 今後どうなるのかとても楽しみです。 引き続き続編を読むのが楽しみです。
4投稿日: 2024.04.18
powered by ブクログ《2024年読了ー25冊目》 とりあえずTVアニメ放映分に追いついたのかな? しかし、2巻は笑って、驚いた! 「今回、講師を承った猫猫と申します」 えっ!下女の猫猫が4人の上級妃を相手に授業だって… もう飲んでいたコーヒーを吹き出すところだったよ…(笑) しかもその授業とやらが… 「教本はカーマスートラかなんかですか!」って思わずツッコみたくなったわ… そりゃあ、猫猫は花街で育ったのかもしれないけどさっ…
1投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログ図書館でも人気で数ヶ月待ち。 2巻ようやく読めましたー!! ちょうどいいかな? 笑 忘れた頃に届いて、読んで楽しめる!!! 今回も面白かったぁー! キャスティングがいいよなぁ。 今回は猫猫の両親に触れられており。 なるほど、そこでこうなったわけだ。 と、思えるストーリーでした! わたしは漫画より断然に小説派だから、挿絵もあればいいっちゃいいけど、ないでもいいかな?と思います。 頭の想像でね、作り上げるのがまた楽しかったり。 普段はなんとなくアニメよりも、俳優にしたらあの人かなぁ?なんてリアルな人間で想像することも多いので、アニメより断然楽しめると思うんだけど、漫画も人気と聞きます。 娘も旦那も漫画で知ってるらしいし。 どちらも流行ってるようで、本屋でも大々的に宣伝してるもんなぁ。 これは、面白いもんなぁ。 3巻はまた半年先かな?笑 #薬屋のひとりごと #薬屋の小言 #間違えた #猫猫 #面白いよねぇ #家族みんなで楽しめる #謎解き #アニメ #猫猫の性格も好きだな #少し捻くれてて #なんか憎めない
0投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログ#読書記録 #薬屋のひとりごと #2 #日向夏 羅漢編が終了。すごく綺麗にオチがついたね。 人気シリーズになることを決定づけた第2巻だった アニメやコミックでは見逃してて(多分)原作を読んで気づいたこともあったりして、違った感慨深さがあるよ。 #読書好きな人と繋がりたい #読了
5投稿日: 2024.04.11
powered by ブクログ再読。 クール、流されない、情はある。 そんな猫猫は魅力的。 取り巻く世界との関わり方、距離の取り方が本当にいいなと思えるヒロイン。 こういった小説にありがちな全て書いて説明してしまうところなく、読み手に少し考えたり立ち止まったりさせるところが良い。
5投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログ壬氏様がいい感じに謎なのと、猫猫の事になると熱くなっていく様が良い。最初、羅漢が嫌いだったけど最後まで読んだら印象が大きく変わった。羅漢の話だけで一冊あってもいいくらい詳細が知りたい。
0投稿日: 2024.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
毎話が5分間しかないんじゃないかと思うくらい、あっという間に終わり、 次週が待ちきれない状態に我慢ができず、アニメが終わってから読む予定 だった原作に早々に手を出しました。 ケガをした猫猫が心配で心配で仕方なかったですが、その件はタフな猫猫 のおかげか意外とあっさり。 それより、猫猫の両親について詳しく書いてあり、意外で素敵な(それ でいて悲しい)事情が知れて良かった。”おやじ”の事も。 羅漢も悪い人じゃなくて本当に良かった。 相貌失認でのこれまでの苦労を考えると憎めない。 壬氏への敵意も納得。 微笑ましい。 完璧に見える壬氏の事も少し詳しく知ることができて良かった。
1投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログ2巻でここまで進むのか、というのが漫画から入ったモノの感想。 舞台は後宮から外廷に移り、いろんな事件解決を。 と思ったら最後にそれらが何やら繋がって。。。 猫猫の人の気持ちを察して慮る気持ちと、反面のドライさが心地よいです。 壬氏様の頭突きしたくなる気持ちもわかります笑 2024.2.16 26
2投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第2弾。 今回の猫猫の職場は後宮から外廷へ移ることに。しかも壬氏のお付きに。猫猫と壬氏の仲も近くなるし周りで起こる事件の幅も広がるし、でますます目が話せなくなる。 あと、第1弾は人さらいにいきなり連れてこられた形での勤務だったけれど、今回からはきちんと契約を交わしての勤務なので、これ以後、猫猫の仕事の内容も専門的になりそうで楽しみになってきた。 今回はなんと言っても、猫猫の出生の秘密、父と母との長年に渡るすれ違いなどが早くも分かって濃い内容の一冊になった。猫猫の出自についてはもう少し焦らされると思っていたので、こんなに早く種明かしされてちょっと驚いたけれど。 「世の中、知らないだけで、不思議なことはほとんどない。不思議と言うなら、それは自分の知識がまだ足りないだけ」 またもや猫猫から一撃受けた。私の知識もまだまだ足りないと反省させられる。 丁度アニメと同じ内容のパートなので、これからアニメがこのパートをどんな風に表現していくのか、ラストの猫猫の舞う姿や、猫猫が欲しがっている"牛黄"がどんなものなのか、とても楽しみだ。
32投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ後宮女官を解雇され、花街に戻ってきた猫猫だったが、すぐに超美形宦官・壬氏のお付きとして外廷に出仕することに。多発する事件や事故に首を突っ込んだり調査協力をすることになったりする中で、個々の事件がある思惑のもとに重なることに気付いたりする。 また、壬氏につきまとう変人武官・羅漢の色々や、猫猫のルーツにかかる話があったり、壬氏とその副官・高順の素性に触れる話が出たり、後宮のあれこれだったり....多くのエピソードが大流に添うように1冊にまとまってるのすごい。それなりな読み応えと満足な読後感がある。今回は壬氏の、整った綺麗さ以外のかわいらしい側面がいっぱい見れた気がした。
0投稿日: 2024.02.10
powered by ブクログ面白かった。 猫猫は前巻で後宮解雇→花街→すぐに宦官壬氏にヘッドハンティングされて、お付として外廷に出仕。 事件を解決していく。多くの事件が絡まり合って、収束するのは気持ち良い。 倉庫の粉塵火災、グルメ官僚の海藻中毒事件、彫金細工職人の3人の息子への謎の遺言、 それで祭礼で起こることを予測した猫猫が大活躍。 蘇りの薬と謎な女官翠苓がどうなってるのかも気になって仕方がない。多分またええところででてくるんではと思ったりする。 猫猫のDNA父羅漢とDNA母の話、育ての薬師父羅門のシリアスなストーリーも読み応えあり。 濃くて楽しい読了感。
8投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一見繋がりのない事件が、1つの大きな思惑に直結していく伏線回収がとても綺麗。猫猫の出生についても少しずつ明らかになる。
0投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログ中華風宮廷ミステリー。 キャラミスかな?漫画に適しているように思える。 事件の内容は、粉塵爆発や吸い上げ着色など、どこかで聞いたようなネタ。 賢くてクールで淡白な猫猫がイマドキの主人公っぽい。
0投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログ今回もミステリー要素やラブコメが結構盛り沢山で嬉しかったです!作者様の文章の書き方が、私にはピッタリと相性がいいのか読んでいて凄く楽しい気分にさせてくれます。好きな作家さんでも、巻数によって文章の書き方が合わないことはよくあったのですが、この方の文章は全然そんな気分になりません。アニメを見て思いましたが、原作を買って良かったと思いました。2024年に買ってよかった本ベスト1位です。これからも応援させて頂きます。
2投稿日: 2024.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
猫猫の出生の秘密が明らかに! 1巻では、そのへんの話はぼかされてて全然書かれてなかったのでこんなに早く明かされるとは思わなかった。 羅門と羅漢、名前が似てると思ったら! 次は壬氏の番だろうか。 ファンタジー大河的な話とはいえ、時代は明とかそのあたりをイメージしてるのかなという印象。 西に留学していたとかいうエピソードも出てくるし。 『後宮の烏』はもっと古い時代の話だった印象。 こちらは、占いとか呪いとか、そういう要素は一切なく、割と科学的根拠のあるネタで進むのが興味深い。 アレルギーとか相貌失認とか、現代でも知らない人は知らないしな。 壬氏と高順が飲んでる謎の薬は、MtoFの人が手術前に飲んでるホルモン剤に近そうだし。 そしてやっぱり、その二人、宦官じゃなかった! 最終的には壬氏とハッピーエンドなんだろうか……。 やだな、その結末。
0投稿日: 2024.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編集形式だけど、最後まで読むと伏線や大きな全体像が見えてくる。 今巻は猫猫の出生にまつわる話。 そして何やら不穏な伏線がチラホラ
0投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
猫猫が壬氏に紅を引くシーンが印象的だった。1巻で好きだったキャラクターがまた出てきてくれて嬉しかった。羅漢も不憫なんだろうけれど一発殴らせろ。
0投稿日: 2023.12.22
powered by ブクログひとつひとつの話が完結したようで完結していなく絡んでいく。伏線回収の後半は怒涛の勢いだった。 祭事の柱落下事件から父・羅漢の恋路の結末まで、一気読みで読了。猫猫の個性がいやに可愛く見えてくる。 まだまだ期待できるシリーズだ。
35投稿日: 2023.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
薬屋のひとりごと2 日向夏 ∞----------------------∞ 今度は後宮ではなく外廷。しかも壬氏さまのお付き。本来なら壬氏が望むある職種になる予定が、試験に落ちてしまった猫猫。 以前よりも色んなところから謎を持ち込まれる。 壬氏の命を助けてしまう話もありつつ... 後半は再び後宮へ。 猫猫が壬氏に説明する時に、面倒くさがりのために大事な一言が足りなくて勘違いした壬氏の反応が面白い。 そして壬氏の正体も謎のままだけど... 猫猫の父親について。おやじは養父らしいと猫猫の素性も気になっていたところ、胡散臭い羅漢という男が自分は父親だと言って現れた。 この羅漢の生い立ちや人の顔の区別が付かない病(なのか?)を知ると、ちょっと同情してしまうところもあって、幸せになってくれと願う。 猫猫の心の中でつけてるあだ名が好き。「見目麗しき宦官」「やぶ医者」「大型犬」など。 2023/12/15 読了(図書館)
1投稿日: 2023.12.15
powered by ブクログ前回の後宮を去ってまた戻ってきたあとのお話です。主人公たちの掛け合いと織り交ぜられたミステリーのテンポがよくサクサク読めます。 ちょっとした秘密も少しずつ明かされていくので次が楽しみになる1冊でした。
0投稿日: 2023.12.12
powered by ブクログ読了。漫画は原作を忠実に描かれてるなぁと、内容知っているのでサクサク読んでました。猫猫と壬氏の関係が、そこから進展しないのかとドキドキしちゃいます。
7投稿日: 2023.12.04
powered by ブクログ猫猫の出生にまつわる話きになるーーー まだ2巻目だし先は長い。 一つ一つのお話に世界観と薬についての知識が落とし込まれていて面白い。
0投稿日: 2023.11.02
powered by ブクログ今回も最後まで楽しめました。 前半は前作同様謎解き要素もあり、猫猫の出生にまつわる話も掘り下げられていてスッキリしました。 猫猫だけでなく、壬氏を始めとした他のキャラクターも少しずつ掘り下げられていくのが楽しみです。 梅梅はちょっぴり切ないけど、ラストの牛黄の件にはクスリとさせられます。流石猫猫。その猫猫性格がとにかく好みです。
0投稿日: 2023.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
わくわくしながら読んだ第2巻。今巻も読む手が止まらなかった! 猫猫の出生の秘密、新しい妃、壬氏の謎…解明されたものばかりではないものの、気になる要素が盛りだくさん。 1巻でも思ったが、非常に読みやすい文章で「ん?」とわからない事象があっても後々に必ず分かってくるので安心して読める。 初登場の羅漢は癖がかなり強く、物語はじめに出てきた時は胡散臭く思ったが、後半になるにつれより魅力的なキャラクターだな、と愛着が湧いた。 一つ一つの謎解きも面白く、次巻も楽しみ。
0投稿日: 2023.08.16
powered by ブクログ再び勤め始めたのは。 清潔でなければならない場所だというのに、破棄しなければいけないものまで片されているのは駄目だろう。 壊れてしまい想い出も遥か彼方に消えただろうが、残り少ないであろう時間は幸せなものであることを祈っているだろ。
0投稿日: 2023.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
猫猫の出生の秘密回収回だったけど、いやこんな狭いことある???やや察してたケドそこまで世間狭いとは思わず。そして新たな妃にまつわるちょっと黒そうなコトもちらほらあったり。。。 それにしても、いや壬氏ほんとなんなの???不器用すぎか???李白に嫉妬したり、猫猫って下女でしかないのにこんな気にしまくってるの恋だな?もう???そういう趣味なんですかって言われて愕然とする壬氏に頑張ってー!と思ったし、高順も早く任が解けるといいなって思う(菩薩顔してるとこはほんと笑ったw)
0投稿日: 2023.06.13
powered by ブクログ小猫の訳ありな出生がわかる。淡々と現実を受け止めているのが猫猫らしいが、それでも義父や姐たちを大切に想っている姿は愛らしいし、実父母を結果として幸せに導いたのが感動的。相変わらず壬氏は報われない。
0投稿日: 2023.05.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Kindle Unlimitedは1巻までなのか。課金するしかないな。ということで購入。 羅漢は出てきた時は怪しすぎるおっさんだったけど、2巻の最後ではバスの中で泣いてしまった。色々混じり合ってとても切ない。 そして身請けの話はとてもとてもよい。壬氏がどんどん猫猫に惹かれていく様はみていてこちらもにまにましてしまう。 どんどんいろいろな秘密が明らかになりそうな予感が醸し出されていて、わくわくが止まらない。 3巻目を早く読みたいのにWi-Fiがない。困ったものだ。早くチリに入ってくれ、、。
0投稿日: 2023.03.16
powered by ブクログ2020年初読了! 壬氏さまがたくさん出てきて嬉しい(笑)坊ちゃんなところが実際にいたらイラってするだろうけど、まぁ物語の中だから許す(上から目線) 羅漢の話はちゃんと読めてよかった。なろうで読んでたはずだけど、記憶になかったからな…
0投稿日: 2023.02.02
powered by ブクログ再び元の『職場』近くへと就職。 またしても色々と、ちまちました事件が。 これが最後に繋がっていく様は驚きですが 一番の驚きは、変態かと思っていたのが…でした。 いや、ある意味変態には変わりなかったですが。 お后様、増えた模様です。
0投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログ意外とあっさり猫猫の両親の話が出てきてビックリ! まぁ~親らし事もしないし、妓女の価値を落としたって事もあり猫猫を自分の娘とわかりながら手出しできない父と、妓女として病となり童女となってしまった母とでは生活なんて出来ないよね〜 後は壬氏の謎が多い事 この謎は何処迄解かれるんだろうなぁ〜
1投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログ後宮を解雇させられた猫猫が、壬氏のお付きとして外廷に出仕するところから話が始まります。 一気に縮まる2人の関係が遠慮ない感じで楽しいです。そして、壬氏が思いの外可愛らしいです。 猫猫出生の秘密だったり、壬氏と高順が何か隠してそうだったり色々と人間関係が見え隠れします。 謎解きは多いですが、毒や薬を使っている場面は少ない感じでした。 小さな出来事が最後に繋がっていく様子はとてもよかったです。 今回起きた事件はまだ謎が持ち越されている部分もあるので次作も楽しみです。
19投稿日: 2023.01.07
powered by ブクログ猫猫出生の秘密。 まぁ、そんな過去があるならあの性格になるのも分かるなぁ。 小さな事件がパズルのピースみたいに重なって一つの動機が現れる展開、面白かった。
2投稿日: 2022.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今巻は猫猫が実家や養父、緑青館に対して思いの外、心を開いている事が分かり良かったです。実父に対しては実感が湧かない部分もあるのだろうし、仕方がないのではないでしょうか。 また、一巻での浩然さまの事件が、こう繋がってくるとは思わなかったです。一件一件独立した事件かと思いきや、裏で手を引く人物が同じ一塊の事件で、しかもまだまだ裏がありそうで、次巻でまた何か明かされるのかどうか楽しみです。
0投稿日: 2022.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かったー 主人公である猫猫の生い立ち、実の両親が分かりページを捲る手が止まりませんでした。 理系女の好奇心が絶妙にくすぐられる内容も良い… 恋愛要素が多すぎないのもすき 毎度伏線回収が気持ちいい〜 個人的にアニメ化してほしいコンテンツNo. 1です。
0投稿日: 2022.08.06
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薬屋のひとりごと2巻。 美しすぎる宦官、壬氏が借金を払ってくれて、 いったん外廷に勤めることになる猫猫。 前作の事件と合わせて、 いくつかの謎を解き 宮廷内の暗殺を未然に防ぐ。 猫猫の実の父と母の出会いも、 育ての父との関係性も明らかになると、 盛りだくさん。 散々おもちゃ扱いしていたのに、 いつのまに猫猫は恋愛対象になったのか。 恋愛要素が薄いなと思っていたのに、 壬氏は身分的にも身体的にも宦官ではないようで、 (ちょっと都合が良すぎる気もするが) 今後はそちらも進展があるのだろう。 それにしても、 猫猫の足の傷口が開いたことを心配して、 壬氏が運んでいたのにつぶやいた言葉が 「薬」だったのは、あまりに可哀想だった。
0投稿日: 2022.06.30
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ちょっと泣きたくなってしまった。梅梅は羅漢のことが好きだったって解釈でよかったのかはわからないけど、本当に大好き。
1投稿日: 2022.04.23
powered by ブクログ1話が短いので、初めてKindleで小説読んでみたけど、慣れたらなかなかよいかも。 はぁあぁー、好き。読了後、楽しかった後に出るタイプのため息が出た。流行ってるからとりあえず1巻読んでみて、ほうほうまぁまぁかなと2巻目に手を出したら、めっちゃ好きな感じの話だった…。片眼鏡と猫猫の対面!特に後、半貪るように読んでしまった。園遊会と緑青館以外の話がちょっと冗長に感じたけど、この巻は繰り返し読んでしまう予感。
0投稿日: 2022.04.03
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2021/11/4 2巻にしてコミックに追いついた。 壬氏がだいぶかわいい。 なぜ命を狙われてたのかとかいろいろとわかってくるのかしら。 ストーリー未知の今後が楽しみ。
1投稿日: 2021.11.06
powered by ブクログ1作目を読んだのが遙かかなただったけれど。 案外ちゃんと覚えているものだ。 猫猫の素性がちょっと分かったところで続き。 わざと見目麗しくなくしているヒロインでこの手の小説としては変なのーって思っていたけれど、理由が分かった気がする。 なかなか面白かったので続きも読もうかな。 後宮ものでヒロイン(主人公)の知識と姿勢で問題解決ってこれと「星は宿る~」の後宮ものとどっちが先なんだろう。 それぞれ面白くて先が気になるけどなかなか読めずにいる。
0投稿日: 2021.09.12
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後宮から壬氏付きになった猫猫。 壬氏付きの侍女である水蓮にしごかれ、周りの女官からはやっかみを受ける。 そして、終盤では皇太后からの依頼で先帝の呪いについて調べるうちに、とうとう誰も知らない真実を知ってしまう。
0投稿日: 2021.08.16
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序 章 一話 外廷(がいてい)勤務 二話 煙管(キセル) 三話 後宮(こうきゅう)教室 四話 膾(なます) 五話 鉛(なまり) 六話 化粧 七話 街歩き 八話 梅毒(ばいどく) 九話 羅漢(ラカン) 十話 翠苓(スイレイ) 十一話 偶然か必然か 十二話 中祀(ちゅうし) 十三話 曼荼羅華(まんだらけ) 十四話 高順(ガオシュン) 十五話 後宮ふたたび 十六話 紙 十七話 身請け作戦 十八話 青薔薇(そうび) 一九話 爪紅(つまくれない) 二十話 鳳仙花(ほうせんか)と片喰(かたばみ) 終 話
0投稿日: 2021.07.22
powered by ブクログシリーズ2作目。 かなり昔の中国を思わせる、架空の国の宮殿が舞台。 花街で育った少女・猫猫(マオマオ)は、痩せこけて目立たない外見だが、実は薬師として優秀。 1巻の終わりに、後宮から解雇されたが、猫猫の本意ではなかったと知った宦官の壬氏が、自分の部屋付きの宮女に雇ったのだ。 壬氏は後宮の仕事をしているだけではなく、外廷に仕事場を持っていた。 そこで働くのは、壬氏の超絶美貌と無駄なほどの色香に動じない人間のみ(笑) 壬氏の執務室へは羅漢という中年の武官が時折訪れていた。片眼鏡をした変わり者で、名門の出、軍師という役職にあるが実は今のところ暇にしている。 いくつかの事件を追うごとに、この人物との因縁が次第に明らかになっていきます。 壬氏の存在も次第に大きくなっていきますが。 猫猫の壮絶な生い立ちが切ない… 花街の妓女たちを姉とも母とも思って育った猫猫は、本人に色気が全くない割には耳年増で、妙に色ごとの知識だけはあったりする。 後宮のお妃にその知識を授けたり?ユーモラスに色っぽいほのめかしを混ぜたりもしつつ。 中国の歴史劇ドラマにはまっているのと、日本の江戸時代の医療なども小説を読んでの知識はあるので、要素には馴染があります。 妓女には妓女それぞれの誇りも好みも意気地もあったり、高官にも思わぬ苦しみがあったり、またそれぞれの理解者も。 花街から身請けされて嫁いでいったのは誰なのか… 見送る行列の踊りを一人、後宮の塔で舞う猫猫。 変わっていないようだけど、少しは娘らしく成長していくのかしら…いや、まだしない?(笑)
14投稿日: 2021.07.14
powered by ブクログ主人公がツンデレで、デレに萌えると言いたいところだけどなかなかデレてくれない。 あ、毒とか薬物にはデレてるのか。 壬氏に同情する所以である。
0投稿日: 2021.06.20
powered by ブクログ後宮での働きが良かったせいか ふたたび宮中に召し抱えられた猫猫。 住み込みの下働きが仕事だけど 主人の壬氏の命や生来の好奇心のため なにかと事件に巻き込まれることに。 あ、下町の薬師のお父さんは 本当のお父さんじゃなかったのか〜。 壬氏の素性も匂わせが続く。 花街育ちという設定ですが 思った以上にそのあたりの描写はサバサバして むしろ心配になるわ…。
1投稿日: 2021.06.16
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1を読んでないからよくわからないのだが、猫猫(マオマオ)は超美形の壬氏のお付きになって主に掃除をしていた。小麦粉爆弾、曼荼羅華の麻酔、酒、青い薔薇など化学、薬学的なことがでてくるのが楽しい。花街の身請けはいやな話だ。白鈴(バイリン)が幸せになればいい。マオマオの出生に関しても悲しい秘密がわかってきた。壬氏の素性がまだわからないのでいつわかるのか楽しみ。その前に1を読んでみなくては。
0投稿日: 2021.06.10
powered by ブクログシリーズ第2弾。 前作で起こった事件のせいで、解雇された猫猫が 無事に?戻ってきて、早速、謎解きを始める。 今回もめまぐるしく忙しい猫猫。 いくつもの小さな伏線は、意図して用意された 大きな舞台へと猫猫を走らせ、大けがを負う。 そして、猫猫の出生の秘密が明かされる。 今回は泣けましたぁ~!いい話だったぁ~!
0投稿日: 2021.05.30
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偶然が 一つ 二つ 三つ 重なる。 重ならせるのはできるか? 誰の思いで、誰が考えて、 偶然をどうするか? 偶然を操作することができるのか? 偶然が重なることを狙うことができる、 狙う、どうやって狙う。 気付かれない狙い、気付きやすい狙い。 誰が気付くか、 気付く人は誰がいるのか、 気づけた人は誰なのか? 何を見て、何を感じ、 最悪を想定し、想定が外れないように行動をする。 自分が気になる、 気のせいなんだろうけど 気のせいでなかったら嫌だから。 気になっているように動いていきましょう。
0投稿日: 2021.05.20
powered by ブクログなろうの方で読んでいたので、大半は知っている話だが、小説化にあたって加筆修正が大幅に行われているため、とても楽しめる一冊。相変わらず面白く、猫猫と壬氏の掛け合いが好き。
0投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログ今出ているコミックの話を追い越しました。 コミック7巻出ているけどまだ原作2冊目の途中なのか…。 全然関係なさそうな小ネタの「謎」を解いていくと全てが見えない陰謀につながっているという、チープな様な壮大な様な、誰でも楽しめるエンタメではないかと思います。 徐々に明かされるややこしい人間関係を理解するのがちょっと大変。
0投稿日: 2021.04.27
powered by ブクログひとつひとつの出来事が実は一つに繋がっていたという気持ちよさは前回よりも大きい。謎の部分が今後どう開示されていくのかが楽しみ。ちょっとずつ素が出てくる壬氏がいい。それに気付かない猫猫もいい。"鈍感"、"天然"という言葉でなく、"鈍い"の言葉が当てはまる猫猫だからぞわぞわせずに読める。仲睦まじい展開はもう少し耐性が付いてきてから希望で!猫猫の出生、というか、羅漢のお話は不覚にも泣きそうになってしまった。
0投稿日: 2021.02.17
powered by ブクログシリーズ第2弾。 中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が、倉庫の小火、官僚の食中毒、腕利き職人の遺言調査など奇妙な事故や事件を解決していく。 謎の解決とともに登場人物のつながりもわかって、それなりに面白かった。 (図書館)
0投稿日: 2021.01.04
powered by ブクログ話がつながったとき感動で泣いた ほのめかすかんじで気づかせるのがちゃんと読み手を信じてていいよね 同じストーリーでもこうなってこうなりましたでハッキリ書かれてたらこんなに感動してたかわからない
0投稿日: 2020.12.03
powered by ブクログ2巻目。ミステリーというにはちょっと…っと思わないではないけど文章も読みやすくキャラ立ちもいいので気軽に読める1冊。今回のクライマックスはweb版にはなかった(たぶん)のでweb版読者にもおすすめ。 個人的には玉葉妃が好き。
0投稿日: 2020.10.30
powered by ブクログネットで読んでいるにもかかわらず「こんなエピソードあったっけ」的なものがちらほらと。 おそらく寝落ちしていたからだと思いますが、ネットだと栞が挟めないのでこういう穴が生じるのだと思います。 まぁ、会員登録などすれば、ブックマークできるようですが。 やっぱり紙に限りますよね。 さて、もらい事故的に後宮をクビになった猫猫ですが、麗しの宦官の執着で無事に(?)宮廷へ戻ってきました。 壬氏や高順の思いと裏腹に登用試験に落ちる猫猫。 (なぜ受からない)←壬氏&高順 (なぜ受かると思う)←猫猫 という心の声のやり取りが笑えます。 性別が違えば、傾国の美女となりうるほどの人離れした壬氏にもちっとも靡かないクールな猫猫が大好きです。 このエピソードもネットで読んだ覚えがないんだけれど、変人にも救いがあってよかったと思う。
0投稿日: 2020.08.31
powered by ブクログ後宮女官を解雇された猫猫は、花街に戻ってきた。しかし、すぐに超美形の宦官・壬氏のお付として、外廷に出仕することになる。壬氏への嫉妬から他の官女たちにからまれ、倉庫の小火、官僚の食中毒、腕利き職人が残した不思議な遺言の調査など奇妙な事故や事件が多発する。いろいろな事件が重なりあう中、それらはある一つのことに収束することを猫猫は知る。そこにはある人物の思惑があった。そしてそんな中、壬氏に付きまとう武官・羅漢が現れる。変人として有名なこの男は、何かにつけて壬氏に問題を持ってくるようになる。羅漢の本当の狙いとは一体?
0投稿日: 2020.08.02
powered by ブクログ2020.7.24 読了 人気シリーズ第2弾! 少しだけ 猫猫(マオマオ)の過去が 触れられていて、 話に厚みが出てきて 面白くなってきた!
0投稿日: 2020.07.24
powered by ブクログ後宮の解雇?と思いきや壬氏の下に猫猫が戻ります。 というか、戻された(笑) でも、猫猫が戻るのを本当に喜んだのは、玉葉と梨花なのかも(笑) 倉庫の火事から始まる第2巻♪一見、無関係に見える数々の事件が一点に修練する。 猫猫の犯人を見つけることよりも、事実と真実を知りたいという旺盛なる知識欲と探求心が真実を解き解してゆく。ある意味オタク、マニアともいうか(笑) ストーリーには、猫猫の出自に関わる話も、あれはちょっと切ないかな。 いわゆる女子会♪後宮教室は笑った(笑)約二名張り切ってるようで(笑) 壬氏の頭突きには♪まー関係が近くなった証拠かな? レビューにしたいストーリーばかりで困る! あ、牛黄は頂けたのでしょうか?(笑) さて、コミカライズに行くぞ❗ #薬屋のひとりごと #薬屋のひとりごと2 #ラノベの杜 #小説 #小説好きな人と繋がりたい #ラノベ #ラノベ好きな人と繋がりたい
4投稿日: 2020.07.07
powered by ブクログ前回のエピソード回収されたの感動した。続き出せるかどうかわからないから大体1巻完結でと思い込んでいた。
0投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログ後宮女官を解雇された猫猫(-.-)でも今度は壬氏のお付きで復活!(゜▽゜*)前回も思ったけれど、事件の謎は解けるのに、秘密裏にサラッと終わってしまうところがモヤッとする(--;)公になるとマズイからなぁ(-。-;)今回、猫猫の出生にビックリしたΣ(゚ロ゚;)それから羅漢、嫌な奴だと思っていたけれど、鳳仙との話は泣けたわ~。゚(゚´Д`゚)゚。
0投稿日: 2020.05.07
powered by ブクログ壬氏への絶対零度の眼差しは相変わらずで、もう少し気にしてあげて!とか思っちゃいました(笑) 羅漢の純愛が切なかったです。やっと探し求めていた妓女を身請け出来て良かった。猫猫との歪な親子関係も改善されると良いなぁ。そして、全く甘くならない壬氏と猫猫。今後が楽しみです。
0投稿日: 2020.04.23
powered by ブクログ相変わらず、面白い。 ちゃんと前巻から張られていた伏線があったり、猫猫の両親のこと、新たな謎に怪しげな新キャラの登場···。 盛りだくさんで読みごたえがあった。 このシリーズ、本当に好き。
0投稿日: 2020.03.22
powered by ブクログミステリーにするか恋愛小説にするかすごく悩んだ。主人公猫猫の推理能力はすごい!観察力と洞察力で謎をスパッと解決する。それはすごくおもしろい。今回はかなり不穏な動きが…今後いろいろ出てくるんだろうなと思います。
1投稿日: 2020.01.30
powered by ブクログ1巻から間を置いてしまったけど、久々に読み始めたらやっぱり面白くて一気に読み進めてしまった。今回は主人公の生い立ちやら両親について過去が色々明かされて猫猫という人物像にさらに深みが出たお話でした。 今回は想いが噛み合わないというか、そういうのが多くて切なかった。梅梅が最高にいい女だと思うよ僕ぁ。
3投稿日: 2019.12.25
powered by ブクログ1巻とは比べ物にならないぐらい面白い。その場の思いつきで書くのではなくてしっかりと長編の物語を書く目的で書かれているのではないかと思う。文章もなんとなくしっかりしてきている気がする。元がすごいだけにこうなると面白くならないわけがない。
0投稿日: 2019.12.11
powered by ブクログ推理力抜群。知識も豊富。 でも自分の身近なところになると色々ほころびが。 多分、想定外なんだろうな。 そして色んなことを想定している分、言葉が抜ける。 あまりにも当たり前なことだから言わないのだけど、でもそれは周りにとっては当たり前ではなかったり。 まあでも、言葉が足りないのは他の人も同じよね。
0投稿日: 2019.11.24
powered by ブクログ早速続きが気になって2巻購入。 1巻の後どう話を続けていくかと思いきや後宮から宦官付きの下女になりまたもや謎解きを任せる日々。 1巻で思った以上に色々な人間関係が見えてきて純粋に面白い。久々ラノベも挿絵があったりもどかしい展開があってなかなかいい。
0投稿日: 2019.10.31
