
総合評価
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powered by ブクログ同じ事務所の弁護士が殺された事件の真相をかつて刑事だった探偵と追いかける主人公。 そして、主人公を追う老犬と呼ばれる刑事。 タバコ、酒、女そして暴力。 今の時代には合わないかもしれない。 でも、主人公の同僚の事件を追う姿はぶっきらぼうかもしれないが優しさで溢れていた。 #読了
14投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログハードボイルド!!!漢!!!!! やっぱ、おっさんになったら、タバコと酒ができた方が、かっこええな〜。笑 どちらもやる予定ないけど、似合う男の方がかっこええなーと思った。
1投稿日: 2024.09.13
powered by ブクログ単行本は1982年発行、なんと40年前の作品。 おそらく、1985年からの数年間に夢中になって北方謙三作品を読み漁っていました。 最高です!
0投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログ第一回日本冒険小説協会大賞受賞作。調べてたらヒットしたので、中古盆屋へ行った時に探してみて見かけたので買ってみた。昔ラグビーやってた弁護士という橋下市長みたいな人物が主人公。とはいえ20年以上前の作品なので橋下さんがモデルというわけではない。負けん気の強さから身体に物を言わせる感じ。格闘技をやってないので無骨な攻撃。印象的な人物が多い。ここに出てくる刑事を作品にしたもの(「檻」)があってそれが二回の大賞のようだ。ジャンルとしてはハードボイルドなので好きな感じの登場人物が多数登場する。まぁ面白かったかな。という感じ。記念すべき第一回の受賞作だからか亡くなった会長内藤陳さんの解説が嬉しい一冊。
0投稿日: 2017.12.18
powered by ブクログ@yonda4 久しぶりにハードボイルド小説を読んだ。 台詞回しが独特で、 「こんなしゃべり方をする人がいるのだろうか?」 と思ってしまうけど、ハードボイルドなんてそんなもんだぜ。 ときどき読むと、酔うな。ハードボイルド。
0投稿日: 2011.04.23
powered by ブクログ当方のコンディションがよろしくないのか、北方さんの初期作品としては面白くなかった。評判が高かったので、少々拍子抜け。途中から話がややこしすぎ、現代のミステリー物のようなストーリーに。主人公が弁護士なので、理屈が多かったのか?『逃れの街』のようなほとばしるものを感じない。
0投稿日: 2010.01.09
