
林蔵の貌(上下合本版)
北方謙三/集英社
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総合評価
(3件)3.5
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powered by ブクログ地図作製、ロシア、尊王、交易、開国、北と南…文化年間がこんなに激動だったなんて。江戸時代はやっぱりダイナミックで、確実に近代に繋がっているんだ。
0投稿日: 2021.10.19
powered by ブクログ朝廷がロシアと水戸藩(ついでに島津も)を 利用して力を得ようとする 心もとない小さな策略だが、人生を振り回される 男たちがいる ハードボイルド時代小説です
0投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログ2012年01月 03/03 間宮林蔵の物語。蝦夷地の山や海の描写にわくわくさせられる。 解説にある「何事かを成し得なかった男たちの闘い」や「負けが前提でどこまで闘えるか」と断じ切る視点になるほどと思わされた。 復讐劇となる後半はすこし読んでいてしんどいところもある。
0投稿日: 2012.01.15
