
大正浪漫探偵譚 1 四十七文字
木原敏江/集英社
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総合評価
(6件)3.3
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powered by ブクログ甘くゆる~くちょっと怖い大正浪漫ミステリ。ワケアリ美貌の御曹司+ぴかぴかお日さま新吾くん的色気ゼロちゃきちゃき庶民娘、という取り合わせは木原さんの超定番パターン。
0投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログとにかく女の子がかわいい。探偵物にしてはトリックの単純さが目に付くが、それをカバーしきれるほど登場人物が魅力的。大正時代の雰囲気も味わえてよかった。
0投稿日: 2010.07.11
powered by ブクログ大正浪漫探偵譚の方は、元の本が完結する前に文庫が出だして、文庫の方は完結するのか、ちょっと心配していました。 全4巻。ちゃんと完結してよかったです。 ずっと、「いつも、『合掌』で終わる」と思っていたのですが、最初の数話は、「合掌」なかったんですね。 今回、読み返して、はじめて気づきました。
0投稿日: 2010.02.12
powered by ブクログやっぱりなにを読んでも木原敏江は女の子が可愛くて元気なのだ! そして男性にムリに張り合ったりしないで、ちゃんと女性として恋をする。媚びてもいないし、男性キャラもちゃんとそんな女性を恋するし、できなくても(×××だからww)愛する。絵がだんだん劣化(失礼)していっているが、まだまだ健在な一作。
0投稿日: 2008.02.22
powered by ブクログサスペンス調ハーレクインの大正浪漫編。「水晶と天鵞絨」で使われた表情の変化による場面転換を、ここでは犯人役の人が担っている。で、どんどこ作者のレパートリーが広がっていく…。アレ?読み方変かな…私。勿論楽しめます。そこそこ。
0投稿日: 2007.10.14
powered by ブクログ大正時代ミステリー・シリーズ。お話としては面白いんだけど、すこぉし私の求めてたものとは違うかなってことで星みっつ。火サスみたいな。どうもね、美形な旦那と元気でオッチョコチョイな奥さんって設定がね…!ちょっと食傷気味かなってことで・・
0投稿日: 2006.09.06
