このレビューはネタバレを含みます。
電子でかなーり前に読んだことあったけど結構忘れてた。 読み始めると止まらない。 ヴラド・ドラクラが2回目の玉座についてからのお話。
不遇な生い立ち
敵だらけの中、ひとりの若き公が戴冠する。その名は、ヴラド三世。“串刺し公”とも呼ばれ、ドラキュラのモデルとなった人物。実はかなりの知恵者で読んでて面白い。