
総合評価
(7件)| 2 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ途中までしか読んでないけど読んだことにする。 最近気づいたけど、雑誌を読み切るのが苦手らしい。 少女小説が好きだ。 少女漫画は決まりが多くて物足りない。ヒロインは人を殺してはいけない。恋をしなくてはいけない。ヒーローの月代禁止令。 少年漫画も少女漫画の裏返しで、恋慕う代わりに戦う、人と人との葛藤だけを描いていることに変わりはなく、やっぱり不自由に思える。 漫画よりずっと自由な少女小説が好き。何より1冊で話が終わる。秘密の味方で友達。 氷室冴子と谷瑞恵と藤本ひとみ読んでましたね。思い出したけど赤川次郎も。吸血鬼シリーズは小学生の時に、コバルトじゃなくて赤川次郎新装版シリーズで読んだ気がする。 あと、忘れてたけどママレードボーイのノベライズもなぜか友達が貸してくれて読んだわ。 中学校のテスト直前でこの時は勉強しなかった記憶がある。 瀬川貴次は読んでないけど少年陰陽師は途中まで読んだ。違うレーベルなんかな。 出てこなかったけど田辺聖子も少女小説にカウントしてる。 別の友達はマリア様がみてるにはまってたし。 携帯のなかった時代、待ち合わせに遅れた、というか約束を勘違いしていたのか現れなかった私を2時間くらい本屋で待ちながら、立ち読みしてはまったらしい。ほんとごめん。 彼女はメディエータが微妙って言ってたので、 多分好みが違うのでマリみて読んでないです。 私は伯爵と妖精だった。ノンノに広告が載っていたから。懐かしい。 集英社にこだわりはなくて、どっちかというと講談社に貢いで角川の文芸誌を買っているけれど、 氷室冴子さんの作品をどんどん電子化しているところは素敵だと思う。私も好き! 日向章一郎も電子化してほしいな。あと、谷瑞恵の魔女の結婚とか、伯爵と妖精以外のシリーズ。 読みたいものたくさんたまってるからゆっくりでいいけど。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログこんなカタログ(笑)出てたの知らなかった。 放課後シリーズとか懐かしすぎて、記憶喪失者が記憶の断片を思い出しながら悶える感じで、若干具合悪くなるほど。(どんなんだ) なぜだろう、恥ずかしすぎて読み返せない(笑)
2投稿日: 2021.09.22
powered by ブクログ表紙を見て、ああこんなのあったわ!このシリーズ(アリスシリーズ)読んでた!と懐かしい気持ちと同時に、これ終わってないよねと嫌味を言いたくなる作品も。ただ読んでたのは遥か昔、手元にも置いてない作品。今更続きが出てもなぁというのもある。でもさ、当時ワクワクして読んでた聖獣シリーズ。あれって石が崩れてきたとこで終わってなかった?その記憶しかないのよ。もしかしたらその先まで書いてあったのかもしれないけど崩落シーンのインパクトが強すぎるのか途中放棄やん!と恨みつらみしか出てこない(笑)
1投稿日: 2018.04.27
powered by ブクログコバルト40年の歴史が詰まった一冊。 ほとんど日向章一郎とみずき健の対談のためだけに買ったけど、懐かしくて面白かった。 ほか、佐藤愛子が創刊当時コバルトで書いてたとか、色々びっくりでした。 今、30歳以上の女性なら、コバルトが読書の原点……という人、結構いるんじゃないかな。 昔読んでなかった作品も改めて読んでみようかな。
0投稿日: 2018.02.28
powered by ブクログおー。コバルト文庫は1976年に創刊され、40周年になるのか。何というか、各年度ごとの変遷がものすごすぎる。ヤングアダルト向け性体験やノンフィクション、アニメのノベライズ、そしてミステリやファンタジーという無節操というか、そのときの若者たちが求める作品がずらりと並んでいるのか。 しかし、BLと言っても過激でなかったり、異世界転移チート系が無かったりと、やはりレーベルとしてのカラーはあるようである。 お祝いコメントや対談、作品紹介など「えっ。この作家さんが取り上げられないの?」という方もちらほらおり、なかなかいろいろなことがあったんだろうなぁと類推される。 この先少女小説はどこに行くのだろう。
0投稿日: 2018.02.18
powered by ブクログタレント本とかもあったんだなぁ、とか、初期の頃の表紙の絵ちょっと怖い…、などなど、コバルト文庫の知らなかったことがいろいろわかった。
0投稿日: 2018.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コバルトシリーズは、中学生の頃に流行っていました。 当時は、学校から「コバルトシリーズ」は読んではいけないとのお達しがあり(どうしてなのか理解できませんが…)、 「私は読んでいます」とは、大きな声では言えなかった。 幸い私の母は、余り厳しいことは言わない人だったので、欲しいと言えば、買ってくれました。 このカタログには、これまで刊行された全ての本が掲載されています。どれを読んだのか記憶が定かではありませんが、 中学から高校の間に、50冊以上は読んでいると思います。
1投稿日: 2018.02.12
