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太陽のきほん
太陽のきほん
上出洋介/誠文堂新光社
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総合評価

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    ずった太陽が変になったら太陽系終わるよなぁって思ってたから太陽の寿命がめちゃくちゃ先でびっくりした かわいいイラストで文字少なくて読みやすかったけどやっぱり太陽はよく分かってないことも多いから中盤からちょっと難しかった シリーズ全部読む

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    投稿日: 2024.10.03
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    太陽のことだけで1冊の本が!と思うと、素人なのですごいなあと。 太陽の寿命について 「人類が存在している近い将来に、太陽の寿命が尽きてしまうことはありませんから、どうぞご安心ください」 ←安心できる要素がナイことについて。天文学者の時間と距離の感覚はオカシイ。 太陽の中心は1500万度、表面は6000度、コロナは100万度。謎は解けてない。 太陽中心のエネルギーが地球に届くのは一千万年。中心から表面になかなか辿り着けない。 太陽を調べるのは太陽の地震、南極の氷、年輪などからも。 太陽風バリア。 八咫烏は黒点。 …などなど。

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    投稿日: 2021.04.18
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     太陽に関する最新の知見が実に分かりやすく解説されている。  光球の温度が6,000度にもかかわらず、コロナの温度は100万度以上であるという謎がまだ解明されていない。コロナのプラズマ密度はかなり小さく、100万度以上の速度までプラズマが加速されているという。そいういう意味では地球の熱圏と似ている。  他にも太陽の活動周期の11年や磁場が22年周期で逆転することなど太陽のダイナミックな活動が平易にまとめられている。また、太陽風の太陽系規模の振る舞いなど興味深い内容もある。  ただ、磁力線や磁場の話しになるとなかなか理解が難しい。少し勉強してみようと思う。

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    投稿日: 2019.07.14
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    とても読みやすい、デザインのいい本です。 シリーズなので、これは全部買いでしょう! 2018/05/30 更新

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    投稿日: 2018.05.30