
総合評価
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powered by ブクログ語らない男がカッコいい的なものかもしれないけど、何も言わなかったら何も伝わらないので、結果何をしたいのかよくわからんオッサンで終わった。
0投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログ検証捜査シリーズ さいたま市に置かれた夜間緊急警備班。 そこのトップはかなり横暴に部下に捜査を命じる。 ついていけないと感じる部下。 そんな中、連続して起こる事件に振り回され、最後は復讐劇へと。 読んでる私も中々についていけなさを感じる。 結末も虚しさが残る。
0投稿日: 2024.09.02
powered by ブクログ現職若林警部補は、家庭は大事に思っているが、仕事一筋 元警察官青山はいつ迄も復讐に命を掛けなくても自分の進む道を考えたらいいのに、元警察官が現職警察官を復讐する本であった。
0投稿日: 2023.06.07
powered by ブクログ刑事の中には、若林警部みたいに、署内の刑事たちから煙たがれる刑事もいるみたいです。なぜ、このような刑事が活躍するのでしょうか。
0投稿日: 2023.04.12
powered by ブクログ今回も楽しく読ませていただきました。今回の主人公は私も嫌いなタイプ。警察小説で嫌いなタイプの作家M氏の作品に近い感じですが、何でか嫌いにはなりませんでした。ハードボイルタイプは今の私は好きになれません。この作家の作品も全て好きな訳では有りません。あるシリーズ物は途中から共感出来なくなり、読むのを辞めました。基本的には好きですので これからも応援します
0投稿日: 2022.11.26
powered by ブクログ桜内さんが可哀想になりました。疲れそうな職場…そして終わり方は「これで良いのかなぁ?」と謎に思いました。しかし、早く読める本ですよね。面白くもあるので先が気になって早く読めるのだと思いますが、最後に来る結果が厳しいです。
12投稿日: 2022.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今作の舞台となる組織はNESU 主人公は若林祐 俺が全てだと言わんばかりの傲慢さ ついていきたくない上司No.1 検証捜査から始まるシリーズとしての主人公は桜内省吾 今作でも落ち着いてストッパー役、緩衝材 心労が絶えないポジション 喧嘩、放火、薬物、殺人、テロと これでもかという程の事件が次々と起こる 翻弄される若林率いるNESU 若林に翻弄されるNESUと言ってもいい NESUは夜専門の緊急警備員班 捜査担当ではない為、入ってくる情報が少ない 自分勝手に進めた捜査で得た情報を加えて 部隊を指揮する若林の姿に呆れた 事件解決後の桜内が若林に言った『心が伝染した』という言葉を考えると 若林の行動で『青山』という人間が生まれ その『青山』の心が若林に伝染… 若林は『青山』になってしまうのかと一瞬思ったが、それは無いだろう 若林が良心をもった人間でいられるのは間違いなく家族の存在である 作品序盤では感じられない家族への想いが男らしい 大宮駅に馴染みがあり、あの辺りかなと考えながら作品を読み面白みが増した
3投稿日: 2022.04.06
powered by ブクログスピーディーな展開と人間性豊かな登場人物にハラハラしました。 自分の職場環境と無意識にリンクさせてしまい、色々考えさせられた部分もありました。
0投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かったが色々と思うことはあった。 青山を警察を辞めさせる以外にも方法はあったんじゃないか、部署を変えるとか。 なぜ爆弾は失敗したのか、まぁ青山が完璧ではなかったということか。 最後若林が家族のことを大切にしてる感じだったが、途中進路の相談にも絶対応じたくない姿勢だったのでちょっと??となった。 細かいところを気にしなければ面白かった。
0投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログ展開はスピーディーでいいんだけど、納得感ないし、犯人詰めが甘過ぎ。NASUの実力を把握するためにいろいろやってるけど、どうだったから何を変えたとか全く出てこない。爆破失敗の理由も出てこないし。
0投稿日: 2021.08.01
powered by ブクログ若林刑事は、部下を信用しない、独りよがりの上長として描かれているが、自分と重なる部分も合って、反省しながら読んでいた。こんな上司じゃ部下は育たないなあと感じた。 部下もダメ上司を恨んでいては成長がない。 刑事小説というより、会社員の上司と部下のコミュニケーションに関するハウツー本のようだった。
1投稿日: 2021.07.19
powered by ブクログ今作の主人公・若林祐警部。家庭より仕事優先、部下を信用しない彼も、ラストには少し変わったように感じる展開が嬉しかった。
0投稿日: 2020.02.08
powered by ブクログ元警察官が元上司への復讐を目的に連続犯罪を実行する。 部下を信頼せず、組織のルールからは逸脱し、手柄の独占に拘りながら、犯罪を憎み、事件解決への執念と捜査能力は人一倍である若林警部のことを、堂場氏は否定しているのか肯定しているのかどちらだろう。 後半の展開を読む限り、良いところは残しつつ欠点を改善させたかったのかな。
0投稿日: 2019.06.30
powered by ブクログ検証捜査シリーズ第2作。 夜間の治安悪化に対応すべく、埼玉県警に”夜間緊急警備班”が発足する。率いるのは、同僚に煙たがられるほどの仕事人間、若林祐警部。部下を叱咤しながら連続する凶悪事件に立ち向かっていく。 前作『検証捜査』で特命班の一員だった桜内省吾警部補が、若林警部の右腕として登場する。熱血上司と若手刑事のはざまで気苦労が絶えない中間管理職としての心情が垣間見える。前作主人公の神谷警部補も顔を出し、かっこいい姿を披露♪
1投稿日: 2019.03.15
powered by ブクログ『検証捜査』の姉妹編? この作品の主人公若林警部は、『検証…』に登場してないが、彼の部下桜内は出ていたようだ。 頁を捲るにつれ、永井警察庁刑事局理事官が電話をよこし、神谷警部補が桜内を訪ねてくる。 そして、神谷は最後の場面でカッコいい役割も演じる。 やはり、姉妹編かと納得。 ともかく、今回の主人公若林は、「部下のミスのせいで出世の階段の踊り場で足踏みして」いるとの考えに凝り固まり、「手柄を立てたい、汚名をすすぎたいという個人的な感情で動いて」おり、部下を信用せず馬鹿にし、その部下たちからの信頼はまるでゼロ。 読者にしても、とても共感など持てないキャラである。 しかし、こんな融通の利かない主人公も、最終頁で・・・。 思わず、ニヤリとしたり、ホッとした読者もいることだろう。
2投稿日: 2017.07.30
powered by ブクログ『検証捜査』の兄弟編。 さいたま市で夜間の治安対応に試験的に召集された夜間緊急警備班。 班長は部下のせいで出世街道を外れてしまった若林警部。 副官は『検証捜査』にも登場した桜内。 他は若い刑事ばかりで、若林の傲慢なやり方に不満が続出する。 若林と若い刑事の間に挟まり奮闘する桜内。 しかも、事件が立て続けに起こり、捜査は難航。 連続して起こる事件には不審な点も多い。何かがある… 途中からなんとなく犯人が見えてはくるが、話はなかなか真相に辿り着かず…ちょっとイライラ。 2017.2.26
0投稿日: 2017.02.26
powered by ブクログ「検証捜査」を読んでいたときも思ったのだけれど、前フリの長さが気になる。 ぎゅっとしたらもう少しページが少なくなるんじゃないのかと思ってしまう。
0投稿日: 2017.02.14
powered by ブクログ性格悪い、うざい上司という、警察小説では珍しい主人公。展開の上手さは、流石だけど、犯人と主人公の関係の記述が少なくて、ちょっとモヤモヤが残るなあ。
0投稿日: 2016.11.01
powered by ブクログなんか最後まで主人公に感情移入出来そうで出来なかった。もうちょっと部下とか信じてくれると感情移入しやすいよな。しかも妻子まで適当にあしらってるから、主人公としての魅力が低すぎるんだよね。展開はなかなか面白かったよ。
0投稿日: 2016.09.05
powered by ブクログ「検証捜査」の兄弟編と言う触書に、「兄弟編ってどういうことだろう?」と思いながら、読むと、主人公は確かに違うのだが、「検証捜査」の人物がサブの立ち位置で登場する。前回の舞台は神奈川県警だったが、今回は埼玉県警が舞台。さいたま市内の治安の悪さを取り締まるために、試験的に発足された「NUSE(夜間緊急警備班)」の話。実在しない組織を考えてしまうところは、すごいと思うけど、この「NUSE」の班長が前作の主人公・神谷を上回る自分勝手さに1作目以上にイライラした。
5投稿日: 2016.08.17
powered by ブクログ埼玉が舞台 土地勘があるのでなんとなく場所が分かるので変にリアルでこんなことあったら怖いなーと(特にマラソン大会のくだりとか) 主人公の刑事さんは嫌な奴かと思いきや不器用なだけでそんなに悪い人じゃなくて熱血でもピントがずれている人だった 家族も仕事も上手くいくといいですねと思った読後感
0投稿日: 2016.07.10
powered by ブクログ5月-5。3.0点。 埼玉県警の夜間警備班。 同時に放火、殺人、麻薬と事件が続く。 主人公は警備班の班長。モーレツ系。 後半から一気読み。まあまあ。
0投稿日: 2016.05.12
powered by ブクログ3章からなる第2章のタイトルが「迷走」とあるように、事件の方向性がなかなかわからない。こうなのかな、というのは見えていても、いっこうにそちらに向かって進まない、堂場作品にしてはなかなか一気に駆けていく感のない作品でした。犯罪パターンとしては奥が深いとは思ったけど。主人公の性格がイラっとさせられる人で、年齢的には年下だけど、「こういう上司だったらヤダな」という人で(^^; (もちろんそれがウリなんだけどね)
0投稿日: 2016.03.25
powered by ブクログ堂場瞬一、『複合捜査』読了。 ★★★★ 前に読んだ『検証捜査』の続編みたいな感じ。 捜査の鬼、みたいな埼玉県警の若林警部は、試験的に運用した夜間緊急警備隊の班長として捜査に明け暮れる。 周りからは、煙たがられるが、事件が多く、振り回される。 その事件のほとんどは、かつて、若林の下で警察官だった青山の起こしたものだった。 事件が解決したのちに、若林はようやく家族のもとに戻っていく?
0投稿日: 2016.02.04
powered by ブクログ#読了。 部下の不始末により一線を外された、埼玉県警の若林を班長に、夜間緊急警備班(NESU)が発足。夜間におきた事件の初動捜査が目的だったが、若林は独自に犯人を追いつめる。 「検証捜査」の兄弟編とあったが、それらのメンバーとのリンクの方が楽しめた。いっそ、ダイ・ハードのように家族間のことを大きく扱ってもよかったような。
0投稿日: 2016.01.10
powered by ブクログ主人公が猛烈仕事人間で部下にも同じレベルを要求する。要求された方はたまらんですよ。しかし警官だからな~。警官と消防士と新聞記者は結婚してはいけないんだとか。家族との時間より公共の治安や安全を優先するんだとか。わかるけど同じ人間だし~。
1投稿日: 2015.07.17
powered by ブクログ警察小説。埼玉県警が試験的に発足させた夜間緊急警備班通称NESU。主人公は班長の若林警部。舞台は浦和大宮そして蓮田、戸田橋なども出てきてとても親近感のある設定。物語は事件云々より若林の勤務態度、部下との接し方、犯罪に対する想いや家族など…。前半我慢すれば後半はサクサク。
1投稿日: 2015.07.05
powered by ブクログ読み始め、なんだこいつ変な人と思ってた主人公が読み終えて良い人に変わっていた。 次々発生する事件に対処しつつ根幹へと辿り着く様子が読んでいて面白い。今こういう考えの警察官って減ってるんだろうなぁ。 オススメされて読んだ本でした。すごい面白かった。
0投稿日: 2015.05.16
powered by ブクログ「検証捜査」兄弟編ということで脇役として何人かが登場。主人公は仕事中毒の理想的な?警察官。 性悪な人間が金を持っているとろくな事はない,ということ。
0投稿日: 2015.05.08
powered by ブクログ主人公(?)の若林さんがかなりワガママな性格で……、なんか応援出来ないんですよね。 振り回されてる部課も可愛そうだし、最後、犯人も何だか可哀想。 それでも実は家族想いだったり、もう少し要所要所に親近感が持てる設定が欲しかったかも。
0投稿日: 2015.05.06
powered by ブクログ検証捜査の兄弟編。←の登場人物が副官役をはじめとしてちらほら出てくる。主役は好かれる性格じゃないけど、言い訳をしないとこが良く、信用できる相手の言葉には耳を傾けていて物語が進むにつれて角が取れていく印象があった。引き込まれる感覚は少ないけど身近な土地が舞台だったのでイメージしながら読めた。
0投稿日: 2015.04.14
powered by ブクログさいたま市で、治安悪化に対応するため夜間緊急警備班が発足。班長の若林警部は、部下の失態で出世街道を外れた男。仕事の虫で、部下を無能扱いして信じない。そんななか、放火、惨殺殺人、麻薬所持、集団暴行事件が次々と発生する、凶悪犯を追う熱い刑事魂をスピード感あふれる執筆で描く警察小説。検証捜査の兄弟編。
0投稿日: 2015.04.11
powered by ブクログこちらは、マイクル・Z・リューインのリーロイ・パウダーのシリーズをよりアグレッシブにした感じ。まずまず。
0投稿日: 2015.03.22
powered by ブクログ他の方も書かれてたけど、前半はがまん、がまん。でも、後半はがまんした甲斐はあったねえ~ ほんま若林さん、理解できたかどうかは分からんけど、ええキャラやったわ ^_^
0投稿日: 2015.02.22
powered by ブクログ試験的にできた深夜の犯罪を未然に防ぐ警備班のお話し。 検証捜査とシリーズ化? 今回の舞台はさいたま。 検証捜査の登場人物もでてきて、スリリングな展開にどきどきしました。
0投稿日: 2015.01.31
