
総合評価
(31件)| 6 | ||
| 10 | ||
| 11 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ前作と違って行間を読む…というのがなくてスイスイ読めました。ちょっとだけ悲しいお話もあり、ミステリもあり、なかなかおもしろかったなと思いました☆それにしても秋の策略には参りましたf^_^;ますます、秋って何者なんでしょ⁇って謎は深まりました。
0投稿日: 2019.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までの作品の中で結構好きな部類に入るストーリーだった。 今まではずっと秋とかリベザルがメインの話が多かったけど、今回は麻木さんがメインっぽくて、そこがポイント高かった。 事件もそこまで残酷ではないかなと思ったし、何より秋と対立してしまったらどうなってしまうんだろうっていうワクワク感が楽しめた。
0投稿日: 2013.10.16
powered by ブクログ座木ファンにはたまらん巻でしたね…!今までとは違う雰囲気の物語でした。読後感もさわやかで好きです。新キャラ二人がまた個性的で楽しいです。再登場はいつなんだろう…。
0投稿日: 2012.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
座木の出番が多く、ラストの警察組と薬屋組に和みました。特にリベザル。 今回はやたらと「癖」が出ることが多かった気がします。高遠親子だけじゃなく、リオンはカイなのか?、と思わせる描写もあったり。そんなふうにによによしながら楽しめました。 胭李の昔話もかわいかったけれど、切ない。
0投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログシリーズ4作目。 ファンタジー色の強いミステリー。 登場人物の会話が好き。 今回は少しせつない話。
0投稿日: 2011.05.19
powered by ブクログ今回のも面白かった。座木寄りかな。そして、公判で明かされるエピソードが切ない…。アニメっぽい表紙だけど普通のミステリです。
0投稿日: 2011.04.05
powered by ブクログ薬屋探偵シリーズ第4弾。 カイの犯罪計画に巻き込まれ、展覧会からサファイアを盗み出すことになった座木とリベザル。一方秋は盗難警備の依頼を受けており、敵対することになってしまう。更に殺人事件が起こり、事態はますます複雑に。 終わってみれば全てあの人の手の平の上。やっぱり誰も敵わないのか……。座木は複雑でしょうね。この話はサファイアがメイン、殺人事件がおまけのような位置付けになっています。座木の過去も語られていて、ミステリというよりは『薬屋達の物語』といったほうがいいかもしれません。 殺人事件は座木、高遠、葉山が地道に捜査して解決しました。葉山の夢も明らかに。葉山だって悩むことはあります。言動がアレなせいで理解されにくいけど(笑)ちょりっすって……。 今回は秋とリベザルの絡みが少なかったのでちょっと寂しかったです。ラストの秋に悪戯されて原型でぴょんぴょんはねるリベザルが可愛い。
0投稿日: 2011.01.12
powered by ブクログこの巻はリベザルと秋くんのやり取りをしている印象がほとんどない。秋くんがほとんど出てこないんだから当然っちゃ当然。カイさん(漢字が出てこない)とイエンリィ(同)の2人組は、萌えですよネ(またかよ)。 カイさんに欲しいものはないかと問われたとき、師匠が貸してくれた白い帽子を失くしちゃったから白い帽子が欲しい、とリべくんが言ったところがとってもかわいい! 確かに、冒頭部分で秋くんはリベザルに白い帽子を貸してあげてましたよ。買ってもらった白い帽子を嬉しそうに被ったり脱いだりする姿もキュートでしたv あと、ビスケットとプラムが美味しそうな印象が強く残っている。卵とビスケットという表記で、なぜかすごく食べたくなってくるんですよ……!
1投稿日: 2010.12.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
薬屋シリーズ3巻。 登場人物。秋、座木、リベザル、 そして花屋!カイ、イエンリィ、 高遠三次、御葉山、衒崎弥、高遠次郎、 琴蕗絢、ジョセフ=マッケンマイヤー、キーツ、メアリ=フェルプス、ラファエル=ミラー、シリル=パーカー、ロス=デオドール、イアン=デオドール、 ブライアブレー、ジェシカ、ロール、クリス、ジャン、リオン、ハンナ、マーガレット、マイア、フランシス。 秋vs座木なのに、結局は秋の掌か(笑)
0投稿日: 2010.06.08
powered by ブクログ「深山木薬店の三人組に分裂の危機が!展覧会からサファイアを盗み出す犯罪計画に巻き込まれた座木とリベザル。だが一方で秋は盗難警備の依頼を受けていた!さらに、対決の場に突如現れた道化師の死体とは?混乱する事態はいかなる結末を迎えるのか?花屋の主従コンビが新登場する快調シリーズ第4弾。」by Amazon 早い・・・もう文庫本4冊目です。 推理が面白くて買ってるのかキャラクターが面白くて買ってるのか、きっと半分半分くらいなんだろうけど、やっぱりキャラが面白くないと、色んな所が面白くなくなる。 今回は秋くんよりザギの活躍が多かったです。 リベザルは・・・いい様に使われてた気がしますが(笑) でも優しいからしてしまうって事もあるんだろうけどね・・・ザギも優しいけど。 主に女性に。 ザギの過去のお話とかも出てきて、そういえば妖怪だったって事も忘れそうになるけど・・・最初のページにイラスト入りでキャラ紹介とかしたらいいんじゃないかな。 や、妖怪の姿を常に思い出すのもどうか。 秋くんがちょっといじわるだったけど、でも一番オイシイところはやっぱり秋くんな訳で・・・。 ちなみに殺人と推理と犯人と・・・微妙でした。 設定が現実的じゃないから、推理にこだわるとちょっとダメかな。
0投稿日: 2010.02.03
powered by ブクログ座木は、リベザルが花屋のカイに催眠術をかけられたことに気づき困惑する。仕事の内容を聞こうと、秋には誤魔化してリベザルと共に花屋へ向かうが、その「仕事」とは展覧会からサファイアを盗み出すという内容だった。一方秋は盗難警備の依頼を受けており・・・座木はためらうが、結局カイからの仕事を承諾する。ところが、盗んだはずのサファイアは偽物で?!しかも、対決の場ではホールのシャンデリアが落ち、二人が亡くなるとともに表れた道化師の死体はいったい誰なのだろうか?そして声が出ないイエンリイの過去とは?薬屋探偵第4弾。 薬屋探偵シリーズの中で、一番切なくて泣けました。個人的にはイエンリイの過去の話が一番好きかも。目が見えないという嘘をつき続けなければならなかったジェシカの気持ちが苦しいです。でも素直に彼女の生存と回復を喜ぶイエンリイの姿は、慰めになりました。形のないものを信じる事は、本当に難しい(p346抜粋)という言葉は本当だなぁと思う。友情や恋みたいな形のないものほど、信じられない。信じることって大切ですね。本編とはあまり関係ないですが、リベザルが盗難を手伝うことを気にしているときに座木がホットミルクを渡して気にかけている場面は思わず頬が緩みました。こういうのっていいなぁとしみじみ。犯人の動機は切ないものがありましたが、謎の解明も、いつもよりすっきりしていて良かったです。
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ薬屋は多分これが好きです。理由は単純、座木さんの出番が多いから! この一点に尽きます。このシリーズはあまりミステリとして読んでいないので、ストーリーにはそれほど期待していないのですが、今回は皆で地道に殺人事件の捜査をしていたので、事件の真相が見えやすくて良かったと思います。
0投稿日: 2010.01.11
powered by ブクログ薬屋探偵妖綺談シリーズの第4弾。 座木VS秋らしいです。そういう風な意味の内容でとるなら微妙かなぁ。ミステリーとしてもいまひとつ。 座木あっさり負けて喜んでるのはどうなの?!って思うけど、尊敬してる人には勝ちたいけど勝ちたくないって気持ちはわからんでもない。 全体としてのまとまりはあるとは思うけど、お話としてはふーんってレベル。 このシリーズは基本的にキャラ読みと断言してるので(笑)、いいんだけど。3人一緒の場面が少ないのがちょっと不服。
0投稿日: 2009.08.29
powered by ブクログ秋と座木(とその他)の対決にドキドキしました。カイが某小説のキャラとかぶりました(笑) あと・・・イエンリィの過去話が切ねーよ!(涙)
0投稿日: 2009.03.08
powered by ブクログいつものメンバーが、今回は攻めと守りに別れます。 勝てるのか勝てないのか…事件よりもそっちが気になって 読みふけってしまいました。 当然あの人の手の平状態なのは分かっていたんですけど!!w 今回は殺人事件がポテトサラダ状態で、登場人物の背景メインで ミステリーとしては面白みがないです。 読む分には楽しいかな? というくらいです。
0投稿日: 2008.09.09
powered by ブクログ毎回、ミステリーに分けるべきかファンタジーに分けるべきか迷うシリーズ(笑) 今回は座木が大活躍で楽しかったです。 怪盗ってのも良いですね。
0投稿日: 2008.07.26
powered by ブクログ薬屋探偵妖綺談第四弾。 薬屋探偵に新たな登場人物が登場ww ますます魅力が増す薬屋の面々にご満悦な一時。 ある依頼で分裂する薬屋の面々、その危機と結末をお楽しみください。
0投稿日: 2008.04.27
powered by ブクログ秋の掌の上で踊らされてるって感じでした。 改めてこいつすげぇ!と思いました。 カイ(漢字無かった)と胭李の関係がやっぱり秋とリベザルとシンクロして見えます。 そして事件にまた絡んで来る名(迷?)刑事2人も何だかんだ良い味出してました。
0投稿日: 2008.04.19
powered by ブクログ秋はやはり秋で、秋以外の何者でもない。どうしてこうも秋にどうしようもなく感動するのだろう。それは私も座木や葉山のように絶え間ない迷いを抱える人間であるからだろうか。秋の言葉に置き換えられてしまえば笑わずにはいられない。今回、座木の昔々の恋話を垣間見ることが出来たのも面白く、カイや胭李の登場も魅力的だった。
0投稿日: 2008.03.29
powered by ブクログ展覧会からサファイアを蒸す乱す犯罪計画に巻き込まれた座木とリベザル。一方で秋は盗難警備の依頼を受けていた。
0投稿日: 2008.03.18
powered by ブクログ深山木薬店の三人組に分裂の危機が!展覧会からサファイアを盗み出す犯罪計画に巻き込まれた座木とリベザル。だが一方で秋は盗難警備の依頼を受けていた! さらに、対決の場に突如現れた道化師の死体とは?混乱する事態はいかなる結末を迎えるのか? 花屋の主従コンビが新登場する快調シリーズ第4弾。 とにかく、この文庫になって私が一番驚いたのが、付けられた帯の文です。 ほんと、びっくり。一瞬、吹きだしそうになったもので(笑) 内容的にもあってるんですけどね…。 この話は座木さんが活躍します! ということで、座木ファンにはたまらない作品らしいです。 花屋コンビが出張ってますが。 イェンリーさんも好きなキャラですね、儚げで優しげで。
0投稿日: 2007.04.28
powered by ブクログこれから私は、秋のことを秋さまと呼ぼうと思いますw(笑) 最強ですね。あの人。 最初から秋に何かあるのは分かっていたのですが、楽しかったですw 前の巻はストーリーの問題上、 ちょっと分かりにくかった点もあったけれど今回のは分かりやすかったと思いますw 今回はザキが主役でしたねー♪ ・・・まぁ、最後やっぱり主役の座を秋に奪取されちゃいましたが(爆) 新キャラも素敵でしたw ぁ、薬屋探偵妖綺談シリーズは、 私がファンなので、贔屓目で感想書いているところがありますので、あしからずw(何)
0投稿日: 2007.04.16
powered by ブクログ秋vs座木…っていっても、秋は最後のおいしいところしか出てこない。で、結局全ての事態は秋の掌の上。まぁ、読めていた展開である。前作よりは面白かったかな。
0投稿日: 2007.01.03
powered by ブクログ秋と座木が敵対…ちょっと複雑な気分で読みました。座木さんは本当に紳士というか。今回のミステリーは軽めかな。
0投稿日: 2007.01.03
powered by ブクログ座木がかなり多く出ています。(それが理由で読んだんですけど) 内容よりもなぜか、座木のジェントルマンな様子しか覚えてないです(笑)
0投稿日: 2007.01.02
powered by ブクログ薬屋探偵シリーズ3巻。サファイアを盗み出す犯罪計画に巻き込まれた座木とリベザル。花屋の主従コンビが新登場。
0投稿日: 2006.11.25
powered by ブクログ今回は座木が主役の話。 秋との敵対関係という図が好きでした。 ○○○の正体には驚きです。 そう来るとは思っていませんでした……。
0投稿日: 2006.11.09
powered by ブクログこのシリーズのタイトルってけっこう好きだったりします。今回は座木がいっぱいでてたけど、秋があんまり出てなかった。まぁでも最後は秋がいいトコどり(笑) 今回、ストーリーに飽きたりしなかったし、面白いと思いました。
0投稿日: 2006.10.22
powered by ブクログ薬屋探偵妖綺談シリーズ第4弾! 今回は座木が主役ですねー。リベザルはいつもどおりかわいいけど、座木もカワイイと思える1作でした!w
0投稿日: 2006.09.25
powered by ブクログやっと文庫本が出たー!!新版でとりあえず全部読み、文庫を買っている自分。まさか表紙がこう来るとは・・・。ちょっとイエンリィが想像と違ってびっくり。でも久しぶりに読むと良いですねぇ。
0投稿日: 2006.09.17
powered by ブクログほんとうに難しい薬屋探偵シリーズです!!またも表紙はとっても素敵です!今作では座木が主人公的でうれしかったです。主人をおもう気持ちというか、座木の過去とかわかってちょっとうれしかったです。
0投稿日: 2006.09.17
