
ハイスクール・オーラバスター 炎獄のディアーナ(前編)
若木未生、杜真琴/集英社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログシリーズ5作目を再読。 話の流れ方がよどみなくていい。 大人になった今読んでも、 主人公二人の心の癖と葛藤の部分が魅力的だと思う。
0投稿日: 2011.01.19
powered by ブクログ女性の髪を切って傀儡を作る妖者が現れる。そして、その影には…という話の前編。この巻から、妖者との戦いとか、術者同士の関係とか、一気にストーリーが加速してゆく「始まりの巻」だと思う。冴子の正体とか、忍との関係とかについて、本格的に追及が始まったりだとか。 諒と亮介が、亮介の部屋で、並んで腰掛けて話すシーンは、個人的にはシリーズ名場面ベスト5に入ると思う。「お前は卑怯者なんかじゃない」と、自分のせいで家族を喪った諒に言う亮介の優しさにジーンとしました。 そしてとてつもなく極道な所で終わってるという…。続きが出た今だから、平静を保って読めるような、非道なシーンで「続き」になっています。今だったら、十九郎はきっと携帯電話を持っているから、こんな展開にはならなかっただろうなと、ちょっと思ってみたり(笑)。
0投稿日: 2010.02.16
powered by ブクログこのシリーズには珍しく悪者退治(?)という本題をメインに読める本。ただし私がとりあえず忍を最後まで見守ってやるか、と思った本。
0投稿日: 2005.10.16
