
総合評価
(8件)| 0 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログ約束ブッキングして、渡り歩いて誤魔化すとか。 一番嫌いなパターンだ。 主人公が一番成長していないのね。 考えるばかりで行動が伴わない。言うべきことも言えない。現状に甘えているうちにタイムオーバーか。 みんなに愛想尽かされないようにね。 自分を見ているようだからイライラしてしまうのか。 あとがきに作者の苦悩が垣間見える。
0投稿日: 2018.05.01
powered by ブクログ9巻までイラストを担当していたぺこ氏に代わって、この巻では『じょしらく』のヤスが担当しています。 千世の提案で学園の新しい制服が作られることになり、心のデザインが採用されます。また、迷い猫同好会は、鈴音商店街のPRアニメの製作をおこないます。そんな中、巧はテストの成績が振るわず追試が決まってしまい、文乃、千世、希の助けでどうにか追試を乗り切ります。 高校で進路指導が始まり、迷い猫同好会のメンバーたちは自分の将来について考え始めます。希は、巧と乙女の気持ちに答えるため、ストレイキャッツでパティシエールとして働くことを考え始めますが、そんな彼女に、乙女は「全国高校生製菓コンクール」に出場してはどうかと提案します。 乙女の提案を受けてコンクールに出場した希は、圧倒的な技量で予選を勝ち上がっていきますが、最終予選で、審査員から希の作ったケーキには心が欠けているという問題が指摘されます。巧をはじめ迷い猫同好会のメンバーたちは希をサポートし、彼女は村雨学園で子どもたちといっしょにケーキ作りを楽しむ中で、彼女自身の心を見つめなおします。 そして決勝戦、希は見事2位という成績を獲得します。試合後、自分自身の心を固めた希は、巧たちの暮らす家から出て、一人暮らしを始めることを告げます。 ストーリーが少し駆け足すぎるような気もしましたが、それ以上に、絵師の変更で読書のリズムにかなり影響が出てしまいました。あらためて、ラノベを読むときにはイラストのイメージに頼っているのだなあと思わされました。
0投稿日: 2014.04.10
powered by ブクログ「それぞれの将来」を軸にして、希を動かしていく。 8巻に千世、9巻に心を動かしての10巻の希なので、じゃあ11巻は… 全体としては、なんだか改めて1巻を読んでいるような。 終わり方が「ラノベ1巻の終わり方」っぽい。 イラストに違和感はない。絵は補助でしかないし。
0投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログ単なる文芸作品としての質に問題は見られませんが、文章本文と表紙や口絵、挿絵イラストのグラフィックイメージとが渾然一体として作品全体を構成しているライトノベルのシリーズ作品としては致命的な瑕疵が見受けられたので、☆ふたつ。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
挿絵がヤス先生に替わっても特に違和感なく読めました。とは言ってもノベルを読むのはこれが初めてですがw 希をピックアップして書いているのは良かったけど後は普通かな。
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログ久しぶりの続編で、嬉しかったのですが 今回からイラストレーターが日替わり弁当 のように各巻変わっていくようです。 ストーリーは希が感情豊かになっていく 過程を描いていて、とても良かったですが やはりイラストに違和感ありそれだけが 残念だった。(特に乙女姉さん)
0投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
気づけば1年ぶりの新作だったのですね。今回からイラストレーターがぺこさん専属から各巻毎にかわるそうで、10巻はヤスさん。「とらドラ!」などで著名な方です。・・・やっぱり違和感があります。今回はクリスマスと進路の話。「拾われた」希「髪切った?」が自らの道を切り開こうとします。
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログイラストレーターさんが替わりましたが、この辺の経緯はジャンプSQの方が詳しいでしょうから置いてお・・・希が変わり過ぎなのはどうかと思いましたが、本編中で言及されているから何とも言えない。 さて、1年ぶりの「迷い猫」刊行です。 なので、プロローグとしてキャラクターの紹介やストレイキャッツのことなどが描かれており、気がつくと劇中描写は2年目の冬を迎えていました。 今回は希の未来への成長を描いたお話。 希中心のお話は過去何度もありましたが、それは過去の希を知る話であって、多くを望まない彼女が今回初めて、自分が本当に欲しいものを見つけた大事な瞬間。 そういう意味で、再始動にふさわしい1冊となっています。 既存の読者はもちろん、これから「迷い猫シリーズ」を読んでいこう・薦めてみようと思う方も、ご一読下さい。
0投稿日: 2011.08.28
