
総合評価
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powered by ブクログフォウムラサメか…。 鈍さ、鈍感さは魅力なんだろうか。 しかし無神経ともとれる。 このテンションについていけないと、この作品はとっても辛いかもしれないなあ…。
0投稿日: 2018.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コメディ増量という著者の述懐は嘘ではない。 ブルマ派対スパッツ派の対決。個人的には、どちらも美尻・美脚が堪能出来て素敵だと思うし、かようなフェチのない私にはどうでもよいような論陣であるが、これが張られる辺りは苦笑してしまった。 逆に、家族との距離感に懊悩するという特徴が薄れ、コメディよりの普通のラブコメになってしまったのは、いかがなものかなという感じ。
0投稿日: 2016.12.23
powered by ブクログ「感動」のベクトルと「バカ」の両方のベクトルで、だんだんクオリティが上がってきているような気がします。 女子生徒の体操着をブルマにするかスパッツにするかで、学園中を巻き込んだ大騒動になります。この「バカ」の方向への振り切れっぷりが気持ちいいです。とくに家康がいい仕事をしています。 そんな中で、仲間とともにいるための場所を守るために、希が孤軍奮闘します。個人的には、この場面が本巻のヤマ場だと感じました。その裏で希の過去が明らかになるストーリーが展開されるのですが、こちらはわりとあっさり片づけられていて、重苦しくなりすぎていないのも好印象です。
0投稿日: 2014.04.07
powered by ブクログバカ(ほめ言葉)。 でもこれ以上やってしまうと、というところ。 まあ歌を織り込んだあたりやりすぎな印象もあるが。 四摩子がわりとあっさり退いたのもよかった。
0投稿日: 2012.10.04
powered by ブクログ希の過去がメインの話。 作者さんが作る、この世界の「日常的なおもしろさ」「非日常的なおもしろさ」「日常ではなかなか気づけない絆」がわたしは好きです。笑い話も感動できる話も、上手く混ぜ込んでまとめあげているなあ、と思います。(プロの作家さんだから当たり前かもしれませんがwww) それにしても千世さんは相変わらず横暴ですね。
0投稿日: 2011.10.12
powered by ブクログ今回は希メインのお話。「家族」について考えさせられた1冊でもあります。 1巻でストレイキャッツに拾われてきた迷い猫・霧谷希。 実のところ、彼女の過去は先の2冊では不明のままでした。 今回はその辺りも判明するだけでなく、希が文乃と千世に爆弾を投下する、ひとつのターニングポイントともいえる。 折りしも梅ノ森学園は体育祭を迎える時期。 が、どこをどうトチ狂ったか、巧を巡る二人三脚が、あっと言う間に千世率いるブルマ派と、文乃率いるスパッツ派に分かれての学園騒動に発展。なんともノリの良い学園です♪ 流されまくりの巧はともかく、どちらかに決められないのが、もう一人。霧谷希だった。 事は彼女の過去、家出をしてきたことにも起因するが・・・ ところで、希が踊っている動画。ニコニコのどこにいけば観れますかね?
0投稿日: 2010.06.10
powered by ブクログもっかい希の話。うやむやにされていた、彼女の出自や、彼女が暮らしてきていた場所、本当の保護者などなどが明らかにされ、希に選択を迫るお話。
0投稿日: 2010.02.01
