Reader Store
時限捜査
時限捜査
堂場瞬一/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

25件)
3.4
2
7
14
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太陽の塔、USJなど、大阪の名所で連続爆破が発生。府警が混乱する現場に出動するなか、大阪駅で人質を盾にした立て籠もり事件が起こる。犯人は現金10億円と逃走用ヘリを要求。駅を封鎖した管轄署長の島村は、早急な解決を目指すが…。膠着した現場に、東京の神谷刑事から、驚愕の情報が入る。島村はある策を得て、巧妙に計画された犯罪に挑む!「検証捜査」の魂を継ぐ書き下ろし警察小説。

    0
    投稿日: 2022.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    警察組織の登場人物が多すぎて関係も複雑だったし、立てこもり事件の進展が遅くてちょっと読むのがしんどかったなぁ。

    8
    投稿日: 2022.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大阪が舞台の島村さんが時間いっぱいがんばってる話でした。射撃選手が現場に居るのもスゴかったです。犯人が何のために犯行をおこなったのか?などわからない点も色々ありますが、今回もテンポ良く読めたので★3かなぁ?と。

    12
    投稿日: 2022.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    『駒』対『駒』 今作の主人公は島村 シリーズ1作目から 周りがよく見え、立ち回りが大人 上にも下にも慕われる大ベテランという好印象だったが 指揮官としての振る舞いもあっぱれだった 事件は首謀者死亡、実際に事件を起こす『駒』だけが残るという 駒の人間たちには何とも可哀想な事件 ドローンでの挑発、立て篭もり、銀行強盗 『銀行強盗です』の連絡にはつい笑ってしまった やると思ったと 先が読めた訳ではなく、何かまだ起きるというわくわくした気持ちだったと思う 島村側の『駒』、下倉という巡査長もすごく面白い アスリートとして、府警の看板のような扱いを不服に感じているが、それに対する反発心ではなくただ自分が全うしたい事に忠実に意見する姿がかっこいい やはり生きた指揮官がいる方が強い 有能な『駒』が集まった方が強い そんな試合だった 気になる事が多い終わり方だったが 興味が無い訳ではなく、どっちだっていい 島村の日を跨いだ瞬間からの引き際の良さを見習いたい

    2
    投稿日: 2022.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    大阪、大阪駅ステーションシティ、立てこもり、署長最後の日、複数のドローンによる火炎攻撃、銀行強盗、射撃選手。

    0
    投稿日: 2022.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神谷軍談の島村警視正のエピソード。 梅田署長の異動日に発生した、立て篭り事件。 ライフル射撃選手の下倉が、警察の仕事と協議会参加の板挟み。 多くの警官の息遣いが聞こえてくるようなストーリー。 Twenty Foreを思わせるストーリー展開に、ドラマ化を期待してしまう。

    1
    投稿日: 2021.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大阪で連続爆破事件が起こり、さらに大阪駅の時空の広場で事件が起きる。阪神間在住のため、どこも土地勘があるので想像しやすく読めた。動機とかはね、ちょっと??だったり

    0
    投稿日: 2021.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズものと知らずに手を出したため、登場人物同士のつながりがよくわからなかったが、それでも楽しめた。 大阪のシンボルとなる場所で発生する事件であるため、大阪在住の読者としては、想像しやすかった。きっと作者も、物語を考えながら、事件現場を歩き回ったのだろうなと感じる。作者の高揚も感じられる作品だった。 しかし、登場人物の描き分けという点で、あまり魅力が感じられなかった。

    0
    投稿日: 2020.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    堂場作品にしては珍しくアクション性が高く、緊張感のある一冊でした。警察官の内面に焦点を当てるいつもの作風だけじゃなく、たまにはこんなのも良いなと思います。 機動隊やSATや射撃のオリンピック候補選手など、それぞれの役割でプロ意識を見せるところが格好いい。 検証捜査の時に生まれた横の繋がりが毎回登場するのですが、少ししか顔を見せない割に肝心なところで事件解決に大きく貢献するところがこのシリーズの見所の1つです。

    2
    投稿日: 2020.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルから、あまり高い期待をせずに読み始めたのだが、読み進んでいくうちに、ぐいぐい引きずり込まれていった。 躍動感があって面白い。 欲を言えば、犯人の動機や手口がもっと明かされたらよかったのにと思った。

    0
    投稿日: 2020.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    検証捜査のシリーズ第4弾。今作は大阪府警の島村が主人公。太陽の塔にUSJで爆破が起き、更に大阪駅では人質を盾に立てこもり事件が発生して、駅を封鎖。もう大阪の名所が大変な事になってた。 警察署長最後の1日はとんでもない事件となったが、しっかり署長としての権限がある日に事件を解決させた島村、できる男だ。

    0
    投稿日: 2020.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太陽の塔、USJなど、大阪の名所で連続爆破が発生。府警が混乱する現場に出動するなか、大阪駅で人質を盾にした立て籠もり事件が起こる。犯人は現金10億円と逃走用ヘリを要求。駅を封鎖した管轄署長の島村は、早急な解決を目指すが…。膠着した現場に、東京の神谷刑事から、驚愕の情報が入る。島村はある策を得て、巧妙に計画された犯罪に挑む! 計画運休が実際に行われるわけだから、JR側の対応の描写が今一つ。もっと違う展開になってほしかった。これでは肩透かし。

    2
    投稿日: 2020.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大阪での連続爆破、大阪駅での人質をとっての立て籠もり。 署長として最後の事件になる島村と。 東京で起こった殺人事件を追う神谷。 「検証捜査」での繋がりが事件解決に役立ちました。 東京では、知った地名が出てきて思わずニヤリとしてしまう。 次に「共犯捜査」読みます。

    1
    投稿日: 2019.12.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    検証捜査シリーズ第4作。 大阪の名所ばかりを狙った連続爆破事件が発生し、大阪府警は捜査のために一斉に出動。ところが、その隙をつくように、JR大阪駅で人質立てこもり事件が起きる。 困難を極める捜査を任されたのは、第1作『検証捜査』で特命班の一員だった島村保。その後、大阪府警梅田署署長に出世した島村は、あと一日で署長職を退いて警察学校長に就任することになっていた。キャリアの最後にこんな事態に巻きこまれるなんて、ほんとお気の毒。舞台となった大阪駅の「時空の広場」を知らなかったが、読了後に大阪に行く機会があったのでしっかり現地を見てきた。

    0
    投稿日: 2019.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神谷、凛、島村が登場するいわゆる捜査シリーズ。 検証捜査、複合捜査、共犯捜査に継ぐ作品。 島村が大阪の梅田署の署長最後の日を前に立てこもり事件が発生。東京の神谷刑事の事件とも連動し、息をのむ展開が続いていく。 警察小説を書かせたら天下一品、さすがです。

    0
    投稿日: 2019.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大阪の名所で連続爆破事件。同日に大阪駅でも立てこもり事件が発生。 事件の動機がはっきりしないままだし、試合の結果も出ないままだったので、不完全燃焼。解決の糸口も偶々できただけのように思えたので、いまいち盛り上がりに欠けた。

    0
    投稿日: 2019.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりに堂場瞬一さんの本を読みました 同時多発的に大阪のランドマークで爆発が起きる そして人質立てこもり事件が大阪駅で発生 犯人たちの目的は そんな中、公園で殺された男の正体は… 他のメンバーのお話の方が好きかなー

    0
    投稿日: 2018.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良い意味で普通だった。ストーリがわかりやすく、癖のある人物もおらず、かつ関西弁が柔らかさを醸し出しているので読みやすかった。ちなみにブクログ登録700作品目でした。

    0
    投稿日: 2018.05.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大阪で同時多発テロが発生。 立てこもる犯人といくつものテロ事件に翻弄する府警のお話。 署長やら警備部長やら刑事部長やら教養課長から・・・やらやらやら・・・・登場人物が多い。 小説だとわかっているが・・犯人と根競べしすぎ感あり。

    0
    投稿日: 2018.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    捜査シリーズの第4弾。 今回は、異動を翌日に控えた梅田署署長の島村が主役。 次々に起こる不審な事件、さらに大阪駅での人質立てこもり事件が勃発し、警察機能はマヒ寸前。 深刻な事態にも拘らず、署員たちの会話は大阪弁のため、緊張感・ひっ迫感が感じられない。大阪弁の効能か(笑) 東京で発生した事件とも絡み、「検証捜査」でチームを組んだ神谷刑事との連携で、膠着した事態の打開を図る。 事件解決に大きな役割を果たした狙撃の名手下倉のキャラが良い。同期の麻奈美とともに、今後のシリーズにも登場しそうな気がするが・・・ 「検証捜査」でチームを組んだメンバーのうち、まだ主役を演じていないのは、北海道警の保井凛だと思うが、次回作は彼女が主人公?

    1
    投稿日: 2018.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    検証捜査メンバーの登場する4作目で、今度は大阪の島村さんが主役。梅田署(実際には曾根崎署)の署長最後の日に連続して起きる事件。島村さんらしい署長が描かれている。神谷も絡んで来て、健在のようだ。大阪の街、キタの描写もなかなかいい。

    0
    投稿日: 2018.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    堂場さんの書くペースに驚いている。どれだけ作品が出てくるんだ。 今回も楽しく読ませてもらいました。 島村署長、お疲れ様でした!

    0
    投稿日: 2018.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ作とは知らずに読み始めてしまったのでよく設定がわからなかったが、かなり強引な一作。 ストーリーが散らかりすぎていてちょっとヘキヘキとしてしまう。

    0
    投稿日: 2018.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やはり警察シリーズは鉄板。愛着のある登場人物が出ると、安心感がある。それでいて前作を読まずにいてもスッと入ってくる自然な感じ。ボリュームはそれなりにあるが複雑すぎず読みやすい作品。

    0
    投稿日: 2018.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第4弾。 最初の「検証捜査」から何年経っているか、よく分からないが、今作の主人公は大阪府警の島村。梅田署の署長になり、あと1日で警察学校へ異動と言う日に大阪でドローンを使った連続テロが発生する。ドローンの複数襲撃で麻痺している大阪府警を嘲笑うかのように、次は大阪駅の立てこもり事件が起こり、管轄署の署長である島村が仕切ることに。 一方、警視庁の神谷は下赤塚で起きた殺人事件の被害者が、以前大阪府警がテロリストとして追い込めなかった人物であることから、独自で捜査を始める。 大阪と東京。2つの事件がどう絡んでいくのか?シリーズで一番の力作に500ページ超えを思わず一気読み! 堂場作品には珍しいタイプの劇場型事件で、いろいろ他の作家さんの作品と比べてしまうと、話に緊張感が足りない気もするけど、ま、許せる範囲として。残るは北海道警のみ。神谷と凛の関係も決着がつくことを期待!

    3
    投稿日: 2018.01.04