
暗殺者の森(上)
逢坂剛/講談社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イベリアシリーズの第6弾。2010年に出ていたのを見逃して、しばらくぶりになってしまいました。 時は1944年。第二次世界大戦も最終盤にさしかかり、ドイツのヒトラー体制の崩壊が始まるという時代背景。スパイたちは、終戦後の身の振り方も少しずつ気にしつつ、それぞれの立場で時代を生きていく。 今回も読ませてくれます。次作が最終作。スペイン旅行のあと衝動買いして読み始めてからもう15年以上が経ちます。早く次を読みたくもあり、なんだかもったいなくもあり。
0投稿日: 2016.10.13
powered by ブクログ何が主題なのか?さっぱりわからない作品。 早く読み終えたくてサクサク読み進めたが、ほんとにつまらなかった。 MI6のヴァジニアと北都昭平の恋路なんか全然要らない。余計なものが多くて大切なものがまったく見えてこなかった。 逢坂作品なのに、残念
0投稿日: 2016.01.31
